以前出っ歯と歯の黄ばみのあるあるを書いたときにも触れましたが、チョコザップのホワイトニングサービスを試したことがあります。最初の1〜2回は歯の黄ばみが取れたような感覚があったんですが、結局サボり癖が出て4回ほどで通うのをやめてしまい、効果がはっきり分からないまま終わりました。歯列矯正は費用の面でまだ踏み切れていませんが、ホワイトニングだけなら自宅で完結するテープや歯磨き粉から、もう一度試してみてもいいかもしれないと思うようになりました。ちなみに約30年ぶりに歯医者に行ってきた話で書いた通り、黄ばみ・黒ずみだと思っていたものの一部は歯石だったようで、検診だけでもかなり見た目が変わりました。というわけで今回は、ドラッグストアや通販でよく見かける自宅用ホワイトニングアイテムを5品ピックアップして、価格・使用感・続けやすさを比較してみます。
この記事はまだ自分でこの5品を使い比べたレビューではなく、各メーカーが公開している情報をもとにした比較記事です。実際に使ってみたら、使用感つきのレポートに更新していく予定です。また、これは歯科医療の効果を保証するものではなく、あくまで一般的な情報提供です。ホワイトニングの効果・白さの持続には個人差があります。
結論:こんな人に向いている
「無理なく続けられて、コストがどれくらい見えやすいか」を軸に、公表されているスペックを見比べてみました。
- 短時間で集中的にケアしたい人:CleanSmile ホワイトニングシート — 1日あたり約141円(1,980円÷14日)と価格が明確で、1日1回20〜30分と時間を区切って使うテープ型
- 歯磨きの延長で無理なく続けたい人:Lightee ハミガキ PREMIUM — 毎日の歯磨きに置き換えるだけで続けやすく、実勢価格も1本752円前後からと手が届きやすい
- とにかく低価格でまず試したい人:クリニカ アドバンテージ+ホワイトニング ハミガキ — 130gで実勢258円前後という圧倒的なコスパで、フッ素による虫歯予防も同時にできる
- 歯がしみやすく知覚過敏が気になる人:シュミテクト フューチャーホワイトケア — 知覚過敏ケア成分を配合しつつ、着色汚れのケアも両立できる処方
- 歯磨き粉よりひと手間加えたい人:ルルシア ルルホワイト — 薬用ジェルで歯磨きの後にもうひと手間加えるケア工程だが、定期コース3回継続が前提で、3ヶ月分に換算すると1日あたり約121円と5品の中では続けた場合のコストが高くなりやすい
ゴリダンチョコザップを4回でやめた前科があるから、まず「1日いくらか」がパッと分かるやつから試したいんだよね。それが本音。
そもそもホワイトニングテープと歯磨き粉は何が違うのか
ホワイトニングテープ(シート)は、薬剤が染み込んだシートを歯の表面に直接貼り付けて、10〜30分ほど時間を置いてから剥がすタイプのアイテムです。1回あたりの装着時間が長く、決まった時間で集中的にケアするタイプの一方、装着中は会話や飲食がしにくく、決まった時間を確保する必要があります。
一方で歯磨き粉タイプは、毎日のブラッシングに置き換えるだけで使えるので、新しく時間を作る必要がありません。テープは決められた時間装着してケアするのに対して、歯磨き粉は普段のブラッシングにそのまま取り入れるタイプです。ジェルタイプ(ルルホワイトなど)は、この中間に近い位置づけで、歯磨き後に塗布して薬剤を作用させる、ひと手間多いタイプのセルフケアです。
この記事で比較する5品を選んだ理由
「ホワイトニングテープ」「ホワイトニング歯磨き粉」で調べると、ドラッグストア・通販ともにかなりの数がヒットします。今回はその中から、①テープ型で楽天ランキング上位の実績があるCleanSmile、②歯磨き後にひと手間加えるケアジェルのルルホワイト、③日常使いの歯磨き粉として美白特化のLightee PREMIUM、④フッ素配合で虫歯予防と両立できるクリニカ アドバンテージ+ホワイトニング、⑤知覚過敏への配慮があるシュミテクトフューチャーホワイトケア、というふうにタイプが偏らないように5品を選びました。価格帯も1本300円前後からジェルの定期コースまで、幅を持たせています。



テープとジェルと歯磨き粉、正直「土俵が違うだろ」とは自分でも思ったんだよね。でも選ぶ側からすると結局この3つで迷うはずだから、思い切って一緒に並べてみたよ。
この記事の「ゴリダン評価」について
脱毛関連の比較記事のときと同じく、独自の評価軸を立てています。ホワイトニングアイテムならではの視点も加えました。
- ケアの集中度:1回あたりの装着・使用にどれだけまとまった時間や手間をかけるかの目安(公表されている使用方法から見た比較です)
- 続けやすさ:普段の生活に無理なく組み込めるか(所要時間・手順の多さ)
- 知覚過敏への配慮:しみやすい人でも使いやすい処方かどうか
- コスパ:内容量と価格から見たコスト(使用日数が公表されているCleanSmile・ルルホワイトは1日あたり、歯磨き粉3品は内容量あたりの価格で比較しています)
各5段階評価は公表情報の傾向から出した暫定評価であって、実際に使った上での確定評価ではありません。この点は最初にお断りしておきます。
比較表:自宅ホワイトニングアイテム5品スペック早見表
| 商品名 | CleanSmile ホワイトニングシート | Lightee ハミガキ PREMIUM | クリニカ アドバンテージ+ホワイトニング ハミガキ | シュミテクト フューチャーホワイトケア | ルルシア ルルホワイト |
|---|---|---|---|---|---|
| タイプ | テープ(シート) | 歯磨き粉(医薬部外品) | 歯磨き粉(医薬部外品) | 歯磨き粉(医薬部外品) | ジェル(医薬部外品) |
| 特徴 | 1日1回、20〜30分装着 | 高濃度フッ素1450ppm、ステインプロテクト処方 | 高濃度フッ素1450ppm、デキストラナーゼ配合 | 硝酸カリウム(知覚過敏予防)、高濃度フッ素1450ppm | ポリリン酸ナトリウム、イソプロピルメチルフェノール、β-グリチルレチン酸 |
| 内容量 | 14日分(上下セット×14) | 53g | 130g | 80g | 30g(約1ヶ月分) |
| 価格目安(税込) | 1,980円(1日あたり約141円) | 752円〜1,100円程度(1gあたり約14.2〜20.8円) | 258円〜346円程度(1gあたり約2.0〜2.7円) | 999円前後(1gあたり約12.5円) | 定期初回980円(3ヶ月継続時1日あたり約121円) |
| 楽天で見る | Amazonで見る 楽天で見る Yahoo!で見る | Amazonで見る 楽天で見る | Amazonで見る 楽天で見る Yahoo!で見る | Amazonで見る 楽天で見る Yahoo!で見る |
製品ごとの詳細レビュー
1. CleanSmile ホワイトニングシート
個別包装のテープ型ホワイトニングシートで、上歯用・下歯用が1セットになっています。歯磨き後にシートを貼り付けて20〜30分ほど置いてから剥がし、そのあとブラッシングして仕上げる「貼るだけ」ケアです。シリーズ累計30,000個以上を販売しているとのことで、化粧品GMP(ISO22716)取得工場で製造されています。14日分で1,980円、1日あたりに換算すると約141円です。
ゴリダン評価 – ケアの集中度:★★★★★ – 続けやすさ:★★★☆☆ – 知覚過敏への配慮:★★★☆☆ – コスパ:★★★★☆



口コミ見てたら「装着中しゃべりにくい」って声がちらほらあったよ。テレビでも見ながら、ボーッとできる20分を作って使うのが良さそうだね。
こんな人向け:短時間で集中的にケアしたい人、1日あたりのコストを明確にして試したい人。
2. Lightee ハミガキ PREMIUM
ライオンが展開する美白ハミガキブランド「Lightee」の上位ラインです。着色汚れを落とすだけでなく、コーヒーや紅茶などの色素汚れを「つきにくくする」ステインプロテクト処方が特徴で、高濃度フッ素1450ppmで虫歯予防も両立しています。53gで実勢価格は752円〜1,100円程度と、販売店によって幅があります(1gあたり約14.2円〜20.8円)。毎日のブラッシングをこれに置き換えるだけなので、新しく時間を作る必要がないのが大きな利点です。
ゴリダン評価 – ケアの集中度:★★☆☆☆ – 続けやすさ:★★★★★ – 知覚過敏への配慮:★★★☆☆ – コスパ:★★★★☆



コーヒー好きとしては、「つきにくくする」の一言に地味にグッときたよ。落とす方向だけじゃなくて、予防っていう発想もあるんだなって。
こんな人向け:コーヒー・紅茶・赤ワインをよく飲む人、歯磨きの延長で無理なく続けたい人。
3. クリニカ アドバンテージ+ホワイトニング ハミガキ
予防歯科ブランド「クリニカ」の美白ラインです。高濃度フッ素1450ppmに加えて、歯垢を分解する酵素「デキストラナーゼ」や殺菌成分を配合し、蓄積した黄ばみを浮かせて落としやすくする設計になっています。130gで実勢価格は258円〜346円程度(1gあたり約2.0円〜2.7円)と、5品の中でも群を抜いて手に取りやすい価格です。ドラッグストアで気軽に買えるのも続けやすさにつながります。
ゴリダン評価 – ケアの集中度:★★☆☆☆ – 続けやすさ:★★★★★ – 知覚過敏への配慮:★★★☆☆ – コスパ:★★★★★



1本300円くらいなら、合わなくても「まあいいか」で済ませられるよ。何か始めるにはこのハードルの低さ、正直ありがたいよね。
こんな人向け:とにかく低価格でまず試したい人、美白と虫歯予防を同時にケアしたい人。
4. シュミテクト フューチャーホワイトケア
知覚過敏ケアで知られるシュミテクトのホワイトニングラインです。硝酸カリウムを配合し、知覚過敏の予防をしながら、高濃度フッ素1450ppmで着色汚れのケアもできる設計になっています。知覚過敏ケアと着色汚れのケアを両立したい人向けの処方です。80gで実勢価格は999円前後です(1gあたり約12.5円)。
ゴリダン評価 – ケアの集中度:★★☆☆☆ – 続けやすさ:★★★★☆ – 知覚過敏への配慮:★★★★★ – コスパ:★★★☆☆



今のところ知覚過敏はないけど、コーヒーも炭酸もよく飲む身なので、この先のために一応頭の片隅に置いておきたいアイテムだね。
こんな人向け:歯がしみやすく、知覚過敏ケアと着色汚れのケアを両立したい人。
5. ルルシア ルルホワイト
ルルシアが展開する薬用ホワイトニングジェルです。ポリリン酸ナトリウムやβ-グリチルレチン酸などを配合し、歯磨き後に朝晩塗布する使い方で、30gで約1ヶ月分とされています。定期コースが前提で、初回980円という価格が目立ちますが、2〜3回目は4,980円程度になり、3回の継続が条件です。3ヶ月分の合計で計算すると、1日あたり約121円と5品の中では続けた場合のコストが高めになります。初回価格だけを見るのではなく、継続した場合の総額も確認しておきたいところです。その分、9つの成分を配合したケア工程が多い処方で、じっくり取り組みたい人向けの位置づけです。
ゴリダン評価 – ケアの集中度:★★★☆☆ – 続けやすさ:★★☆☆☆ – 知覚過敏への配慮:★★★☆☆ – コスパ:★★☆☆☆



3回継続が条件の定期コースは、自分みたいに三日坊主になりがちなタイプには覚悟がいるかもね。逆に最初からある程度の期間続けるつもりなら、選択肢には入りそうだけど。
こんな人向け:歯磨き粉よりひと手間加えたセルフケアをしたい人、継続に自信がある人。
選び方:目的別のおすすめ
まずは低価格で試したい
1本あたりの価格で見るとクリニカ アドバンテージ+ホワイトニングが圧倒的です。合わなかったときの心理的なハードルも低いので、初めての人はここから試すのも一つの手です。
短時間で集中的にケアしたい
テープ型のCleanSmileは、1日1回20〜30分と時間を区切って使う、集中ケアのタイプです。ただし装着中は会話や飲食がしにくいので、時間を確保できるタイミングで使うのが前提になります。
ワンポイントアドバイス
どのアイテムを選ぶにしても、パッケージに書かれた使用時間・使用頻度は必ず守るようにしてください。テープを長時間つけっぱなしにしたり、歯磨き粉の使用回数を増やしすぎたりすると、知覚過敏や歯ぐきへの刺激につながることがあります。もう一つ考えておきたいのが「白くなったあと」です。CleanSmileのようなテープは14日分で1セットなので、使い切ったあとに元の色に近づいてきたら買い足すか判断することになります。Lighteeのような「つきにくくする」処方の歯磨き粉に普段使いを切り替えて、テープは気になったときだけ使う、という組み合わせ方も現実的です。
歯がしみやすい・知覚過敏が気になる
硝酸カリウムを配合したシュミテクト フューチャーホワイトケアが候補になります。知覚過敏ケアと着色汚れのケアを両立したい人向けの処方です。
正しい使い方と注意点
自宅用ホワイトニングアイテムは市販の医薬部外品・化粧品が中心で、歯科医院で受けるホワイトニングとは仕組みも濃度も異なります。効果や白さの持続には個人差があることを前提に、いくつか気をつけたいポイントをまとめました。
- パッケージ記載の使用時間・使用頻度を守る:テープの長時間装着や歯磨き粉の過剰使用は避ける
- 知覚過敏や歯ぐきの違和感が出たら中止する:違和感が続く場合は自己判断を続けず歯科医院に相談する
- 虫歯や歯周病がある状態での使用は歯科医に相談する:治療が優先される場合がある
- 「白さ」の感じ方には個人差がある:もともとの歯の色や着色の原因によって変化の出方は異なる



チョコザップも、続けてたらもう少し違ったのかもなとは思うんだよね。とはいえ今回は、無理なく続けられるかを一番の基準にして選びたい。
不安がある場合や、使用後に違和感が続く場合は、自己判断を続けず歯科医院に相談してください。当サイトの内容は医療的助言ではなく、あくまで一般的な情報提供という位置づけです。
よくある質問
Q. 市販のホワイトニングアイテムでも歯科医院のホワイトニングと同じくらい白くなりますか? 市販のホワイトニングアイテムは、製品によって配合成分や作用の仕組みが異なります。歯科医院で行うホワイトニングとは使用する薬剤や方法が異なるため、同じ基準で白さを比較することはできません。
Q. テープと歯磨き粉、どちらから試すのがいいですか? 決まった正解はありません。新しく時間を作らずに続けたいなら歯磨き粉、決まった時間を使ってケアしたいならテープ、というように自分の生活に合わせて選ぶと考えやすいでしょう。
Q. 知覚過敏があってもホワイトニングアイテムは使えますか? 製品によって配慮の度合いが異なります。今回比較したシュミテクトのように知覚過敏ケア成分を配合したものもあるので、しみやすい自覚がある人はそうした処方の製品から試すのが無難です。心配な場合は歯科医院に相談してから使うのが安心です。
まとめ
まず試すなら価格が明確なCleanSmile ホワイトニングシート、日常使いのコスパならLightee ハミガキ PREMIUMかクリニカ アドバンテージ+ホワイトニング、知覚過敏が気になるならシュミテクト フューチャーホワイトケア、歯磨き粉よりひと手間加えたいならルルシア ルルホワイト、というのが今回の比較のまとめです。
チョコザップのホワイトニングを4回でやめてしまった経緯があるので、今回は「1日あたりのコストが見えやすいもの」から無理なく試してみようと思っています。実際に使ってみたら、使用感つきのレポートに更新していく予定です。ホワイトニングテープ(シート)だけをもっと詳しく比較したい人はテープ5品に絞った比較記事、話題のホワイトニング歯磨き粉だけをもっと詳しく比較したい人は歯磨き粉5品に絞った比較記事(この記事のLightee ハミガキ PREMIUMとクリニカ アドバンテージ+ホワイトニングもあらためて掘り下げています)も書いたので、あわせてチェックしてみてください。あわせてマウスウォッシュ・液体歯磨きを比較した記事も書いたので、口内ケア全体を見直したい人はそちらも参考にしてください。普段使いの歯磨き粉が気になる人には1,500円以下の歯磨き粉を比較した記事も書いたので、あわせてチェックしてみてください。










コメント
コメント一覧 (6件)
[…] 普段モンダミンしか使ってこなかったので、比較しながら書いてみて選択肢の多さに気づかされました。実際に使ってみたら、使用感つきのレポートに更新していく予定です。自宅ホワイトニングのテープ・歯磨き粉を比較した記事と合わせて、口内ケア全体を見直すきっかけにもなりそうです。ちなみに、普段実際に使っているリステリンについては正直レビューも書いたので、刺激強めのマウスウォッシュが気になる人はそちらもどうぞ。 […]
[…] こうやって並べてみると、どれも「隠す」か「先延ばしにする」かのどちらかで、根本的な行動には至っていない自分に気づかされる。ただ、費用面だけは医療費控除である程度カバーできるかもしれないと最近知ったので、まずは一度ちゃんと歯医者で相談してみようと思っている。矯正はもう少し情報を集めてからになりそうだけど、ホワイトニングだけなら自宅でできるアイテムから始められそうなので、テープや歯磨き粉を比較してみた記事も書いてみた。同じように歯並びや歯の色で悩んでる人がいたら、一つでも「あるある」と思ってもらえたら嬉しい。 […]
[…] なお、以前比較したホワイトニング特化の歯磨き粉・テープは、着色汚れを落として白さを実感することを主目的にしたアイテムです。今回はそれとは別に、むし歯予防・歯周病ケア・口臭ケアなど、毎日の歯磨きの土台として使う定番アイテムを中心に集めました。 […]
[…] 2週間後にまた検診の予約が入っています。歯石を取ったあと歯茎がきゅっと引き締まってくるかを確認して、問題なければ今回の一連の処置はひとまず終了とのことでした。そこから先、歯を白くしたいならホワイトニングという選択肢もあると案内してもらいました。自宅でできるホワイトニングテープ・歯磨き粉5品を比較した記事も書いているので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。この記事はパート1として、続きはパート2以降で書いていく予定です。歯周ポケットの数値は測り方や日によるブレもありそうで正確な推移を数値化するのは今のところ難しそうなので、次回以降は写真を中心に変化の様子を見せていこうと思っています。 […]
[…] 以前1,500円以下の歯磨き粉を比較した記事やこだわり派の歯磨き粉を比較した記事、自宅ホワイトニングテープ・歯磨き粉を横断比較した記事を書いてきましたが、今回はX(旧Twitter)やランキングサイトで「ホワイトニング歯磨き粉」として繰り返し名前が挙がる、話題性・知名度の高い5品にあらためて絞って比較してみます。価格帯は数百円から数千円までと幅広く、有効成分にも違いがあるので、自分に合った1本を見つける参考になればと思います。 […]
[…] 以前約30年ぶりに歯医者に行ってきた話を書いたとき、黄ばみ・黒ずみだと思っていたものの一部は実は歯石だったことが分かりました。検診で歯石を取ってもらった後も、残った黄ばみ自体は変わらず気になっていて、以前はテープ・ジェル・歯磨き粉を横断的に比較した記事も書きましたが、今回はX(旧Twitter)やランキングサイトでよく話題に上る「ホワイトニングテープ(シート)」だけに絞って、もう少しじっくり5品を比較してみます。 […]