以前マウスウォッシュ・液体歯磨きを比較した記事でも書きましたが、自分はモンダミンとリステリンを日常的に使っています。ただ考えてみると、毎日使う歯磨き粉のほうはずっと「ドラッグストアでなんとなく安いもの」を選んできただけで、ちゃんと比較したことがありませんでした。下の前歯の黒ずみが気になっているのもあって(約30年ぶりに歯医者に行ってきた話でも書きましたが、歯石を取ってもらったらこの黒ずみがかなりきれいになりました)、せっかくならホワイトニング系だけでなく、虫歯予防や歯周病ケアなど普段使いの歯磨き粉も一度きちんと見比べてみようと思い立ちました。今回は1500円以下で買える定番の歯磨き粉を5品ピックアップして、価格・タイプ・特徴を比較してみます。
ちなみにこの記事を書いたあと、歯医者の2回目の検診ですすめられて、今はブリリアントモアW(歯科専売品のホワイトニング歯磨き粉)を使っています。使い始めて1週間ほどで、白くなったなどの変化はまだ感じていませんが、使いやすく味も悪くないので続けています。ブリリアントモアWは1,500円を超えることが多いのでこの記事の5品には入れていませんが、ホワイトニング歯磨き粉5品の比較記事で取り上げています。1週間使った歯の写真は、ブリリアントモアWの使用レポートに載せています。
この記事はまだ自分でこの5品を使い比べたレビューではなく、各メーカーが公開している情報をもとにした比較記事です。実際に使ってみたら、使用感つきのレポートに更新していく予定です。これは歯科医療の効果を保証するものではなく、あくまで一般的な情報提供です。効果の感じ方には個人差があります。
結論:こんな人に向いている
「1gあたりの単価」と「タイプごとの特徴」を軸に、公表されているスペックを見比べてみました。製品によって推奨される1回あたりの使用量が異なるため、今回は内容量と価格をそろえて比較しやすくする目的で1gあたりの価格を使っています。実際の1回あたりのコストは、使用量や個人差によってこの計算と異なる場合があります。
- とにかく価格を抑えたい人:クリアクリーン ナチュラルミント BIGサイズ — 170gで265円、1gあたり約1.6円と5品中もっとも安い。フッ素配合の定番虫歯予防タイプ
- 口臭ケアを重視したい人:NONIO ハミガキ スプラッシュシトラスミント — 130gで262円、1gあたり約2.0円。息のニオイケアに強みがある処方
- 歯周病ケアを重視したい人:GUM デンタルペースト — 120gで305円、1gあたり約2.5円。歯周病ケアを主要な訴求として展開しているブランド
- 着色汚れが気になる人:Ora2me ステインクリアペースト ナチュラルミント — 130gで368円、1gあたり約2.8円。着色汚れ(ステイン)ケアに強みがある
- 歯ぐきのケアにお金をかけられる人:薬用アセスb ホワイトニング — 90gで1,280円、1gあたり約14.2円と5品の中では割高。生薬由来の成分で歯ぐきのケアを主要な特徴とする
ゴリダンクリアクリーンが1gあたり1.6円ってだいぶ安いんだよね。毎日使うものだからこそ、この差は地味に効いてくる気がする。
そもそも普段使いの歯磨き粉はどう選べばいいのか
歯磨き粉(医薬部外品)は、配合されている有効成分によっておおまかな役割が分かれています。代表的なのは、むし歯予防のフッ化ナトリウム(フッ素)、歯周病・歯肉炎予防のトラネキサム酸やグリチルリチン酸ジカリウムなどの抗炎症成分、口臭ケアの殺菌成分、着色汚れ(ステイン)を落とす清掃剤などです。多くの製品は複数の成分を組み合わせていますが、パッケージの前面でどれを一番に打ち出しているかを見ると、その製品が力を入れているポイントが分かります。
なお、以前比較したホワイトニング特化の歯磨き粉・テープは、着色汚れを落として白さを実感することを主目的にしたアイテムです。今回はそれとは別に、むし歯予防・歯周病ケア・口臭ケアなど、毎日の歯磨きの土台として使う定番アイテムを中心に集めました。
この記事で比較する5品を選んだ理由
ドラッグストアや通販でよく見かける定番の歯磨き粉の中から、タイプが偏らないように5品を選びました。①フッ素配合でむし歯予防の定番であるクリアクリーン、②歯周病ケアを主要な訴求として展開しているGUM、③口臭ケアに強みのあるNONIO、④着色汚れケアが得意なOra2me、⑤生薬由来の成分で歯ぐきのケアを主要な特徴とする薬用アセスb、という組み合わせです。価格はすべて1本1,500円以下で、日常的に無理なく続けられる範囲でそろえました。



正直これまで「歯磨き粉なんてどれも同じ」くらいに思ってたんだけど、調べてみると成分の方向性が結構バラバラで、なんとなく選んでたのはもったいなかったなと思ってる。
この記事の比べ方
点数や順位はつけず、次の4つの観点で5品の違いを並べています。
- むし歯予防:フッ素などむし歯予防成分の配合
- 歯周病・歯肉ケア:歯ぐきの炎症予防に配慮した処方かどうか
- 口臭・着色ケア:ニオイや着色汚れへの訴求の強さ
- コスパ:内容量・価格・1gあたりの単価
5品とも自分ではまだ使い比べていないので、公表情報(公式サイトの説明・成分・内容量・価格)をもとに書いています。成分が入っているかどうかだけでなく、メーカーがその製品でどの目的をいちばんに打ち出しているか(パッケージでの打ち出し方)も見ています。各製品の最後に「こんな人に合う」を一文でまとめました。
比較表:歯磨き粉5品スペック早見表
| 商品名 | クリアクリーン ナチュラルミント BIGサイズ | GUM デンタルペースト | NONIO ハミガキ スプラッシュシトラスミント | Ora2me ステインクリアペースト ナチュラルミント | 薬用アセスb ホワイトニング |
|---|---|---|---|---|---|
| タイプ | むし歯予防(フッ素) | 歯周病ケア | 口臭ケア | 着色汚れ(ステイン)ケア | 生薬由来・歯肉ケア |
| 内容量 | 170g | 120g | 130g | 130g | 90g |
| 主な成分・特徴 | フッ化ナトリウム(フッ素配合)、顆粒で歯垢を落とす設計 | トラネキサム酸・グリチルリチン酸ジカリウム(歯肉炎予防)、フッ素配合 | 殺菌成分配合、清掃剤で汚れを落とし息のニオイをケア | 高清掃シリカ配合、着色汚れを落として輝きをキープ | カミツレチンキなど生薬成分配合、重曹配合の医薬部外品 |
| 価格目安(税込) | 265円 1gあたり約1.6円 | 305円 1gあたり約2.5円 | 262円 1gあたり約2.0円 | 368円 1gあたり約2.8円 | 1,280円 1gあたり約14.2円 |
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製品ごとの詳細レビュー
1. クリアクリーン ナチュラルミント BIGサイズ
花王の定番歯磨き粉「クリアクリーン」のBIGサイズです。フッ化ナトリウムを配合したむし歯予防タイプで、砕ける顆粒によって歯垢を落としやすくする設計になっています。170gで265円、1gあたりに換算すると約1.6円と、5品の中でもっとも手を出しやすい価格です。ドラッグストアで気軽に買える定番アイテムなので、まず1本試してみるハードルが低いのが魅力です。
こんな人に合う(公表情報から):1gあたり約1.6円と価格を抑えて毎日使いたい人、フッ素配合の定番のむし歯予防タイプから試したい人。



1gあたり1.6円って、もはや価格を気にする必要がないレベルだよね。とりあえず家に置いておいて困らないやつだと思う。
2. GUM デンタルペースト
歯周病ケアを主要な訴求として展開しているGUMのデンタルペーストです。以前マウスウォッシュの比較記事でGUMのデンタルリンスを取り上げましたが、こちらは歯磨き粉タイプになります。トラネキサム酸・グリチルリチン酸ジカリウムといった抗炎症成分に加えてフッ素も配合されており、歯ぐきのケアとむし歯予防を両立できる処方です。120gで305円、1gあたり約2.5円です。
こんな人に合う(公表情報から):歯ぐきの健康が気になり始めた人、むし歯予防のフッ素と歯肉炎予防の成分が両方入ったものを選びたい人。



マウスウォッシュに続いて歯磨き粉でも歯周病ケアを前面に出したブランドが出てくると、力の入れ方が伝わってくるよね。歯ぐきが気になる年齢になってきたし気になる存在。
3. NONIO ハミガキ スプラッシュシトラスミント
マウスウォッシュでも取り上げたNONIOシリーズの歯磨き粉です。殺菌成分と清掃剤を組み合わせて、ニオイのもととなる汚れを落とす処方になっています。130gで262円、1gあたり約2.0円とこちらも手を出しやすい価格です。NONIOは昔マウスウォッシュを1回だけ使ったことがあるものの、正直あまり印象に残っておらず今は使っていないので、この歯磨き粉も公表情報をもとに書いています。
こんな人に合う(公表情報から):口臭ケアを目的に選びたい人、マウスウォッシュと合わせて口臭ケアをそろえたい人。



昔ちょっと使った記憶はあるんだけど、正直そこまで覚えてないんだよね。歯磨き粉として調べ直してみると、口臭ケアに絞った処方なんだなというのは新しい発見だった。
4. Ora2me ステインクリアペースト ナチュラルミント
サンスターのOra2(オーラツー)シリーズの中でも、日常使い向けに展開されている「Ora2me」のステインクリアペーストです。メーカーによると、大粒の清掃補助シリカと2種の小粒「高清掃シリカ」を組み合わせたトリプルクレンズ処方で、コーヒーや紅茶などの着色汚れ(ステイン)を落として歯本来の白さに近づけるとされています。歯科医院で行う漂白によるホワイトニングとは仕組みが異なり、あくまで着色汚れのケアが目的のタイプです。130gで368円、1gあたり約2.8円です。パッケージもコンパクトで手に取りやすい印象です。
こんな人に合う(公表情報から):コーヒーや紅茶をよく飲む人、着色汚れ(ステイン)のケアを毎日の歯磨きで始めたい人。



コーヒー好きとしては、着色汚れ対策の歯磨き粉があるのは普通にありがたい発見だったよ。ホワイトニングまではまだ踏み切れなくても、これくらいなら気軽に始められそう。
5. 薬用アセスb ホワイトニング
佐藤製薬が展開する生薬由来の歯磨き粉ブランド「アセス」の医薬部外品版です。カミツレチンキなどの生薬成分と重曹を配合し、歯ぐきのケアと着色汚れのケアを両立する処方になっています。90gで1,280円、1gあたり約14.2円と5品の中ではもっとも割高ですが、それでも1本1,500円以下の範囲には収まっています。独特な処方で、他の4品とは違った角度から歯ぐきに向き合いたい人向けの位置づけです。
こんな人に合う(公表情報から):1gあたり約14.2円の価格をかけてでも歯ぐきのケアを重視したい人、生薬由来の成分が入ったものに興味がある人。



生薬由来って聞くと、ちょっと特別な感じがするよね。価格は5品の中で一番高いけど、1本1,500円以下には収まってるし、歯ぐきのケアをちゃんとやりたい人には合ってると思う。
選び方:目的別に見るとこんな違い
まずはコスパ重視で試したい
1gあたりの単価で見るとクリアクリーン ナチュラルミント BIGサイズが5品の中では最も低価格です。合わなかったときのハードルも低いので、初めての人はここから試すのも一つの手です。
歯ぐきの健康が気になる
歯周病ケアを主要な訴求として展開しているGUM デンタルペーストや、生薬由来の薬用アセスbが候補になります。年齢とともに歯ぐきの状態が気になり始めた人は、この2品を軸に検討するとよさそうです。
ワンポイントアドバイス
歯磨き粉はブラッシングの補助であって、それだけで汚れが消えるわけではありません。どの製品を選んでも、力を入れすぎず小刻みに動かすブラッシングの基本を守ることが、むし歯・歯周病予防のベースになります。あわせて、使い切るまでの期間の目安も知っておくと買い足しの計画が立てやすくなります。1回1g・1日2回磨くと仮定すると、170gのクリアクリーンは約3ヶ月、90gのアセスbは約1.5ヶ月で使い切る計算です(使用量には個人差があるので、あくまで目安です)。内容量が少ない製品ほど、1本あたりの単価は安くても買い足す頻度は上がる点は覚えておくとよさそうです。
口臭・着色汚れが気になる
口臭にはNONIO ハミガキ、着色汚れにはOra2me ステインクリアペーストが候補になります。コーヒーや紅茶をよく飲む人は、Ora2meのような清掃力重視のタイプが合いやすいかもしれません。
正しい使い方と注意点
今回比較した5品はいずれも医薬部外品で、歯科医院での治療とは別物です。効果の感じ方には個人差があることを前提に、いくつか気をつけたいポイントをまとめました。
- 使用量・使用回数の目安を守る:パッケージに記載された使用量を大きく超えて使わない
- 力を入れすぎず小刻みにブラッシングする:強くこすりすぎると歯や歯ぐきを傷つけることがある
- 歯ぐきの出血・腫れが続く場合は歯科医院に相談する:市販品でのセルフケアだけで済ませず、専門家に見てもらう
- 知覚過敏がある場合は無理に強い刺激の製品を使わない:合わないと感じたら使用を中止する



今は朝晩の2回しか磨けてないけど、これを機に昼も含めて3回に増やせないか考えてるところだよ。まずは歯磨き粉を見直すところから始めてみる。
不安がある場合や、使用後に違和感が続く場合は、自己判断を続けず歯科医院に相談してください。当サイトの内容は医療的助言ではなく、あくまで一般的な情報提供という位置づけです。
よくある質問
Q. 歯磨き粉は高いものほど効果がありますか? 価格と効果は単純に比例するものではなく、配合されている成分の方向性(むし歯予防・歯周病ケア・口臭ケアなど)によって役割が異なります。今回の5品のように1,500円以下でも、それぞれ特徴のある処方の製品はたくさんあります。
Q. 歯周病ケアの歯磨き粉を使えば歯医者に行かなくても大丈夫ですか? 市販の歯磨き粉はあくまで日常のセルフケアであり、歯科医院での検診・治療の代わりにはなりません。歯ぐきの出血や腫れが続く場合は、自己判断せず歯科医院に相談してください。
Q. 複数の歯磨き粉を使い分けてもいいですか? 製品ごとの使用方法を守ることを前提に、目的に応じて選ぶことはできます。ただし複数製品を使い分ける必要があるとは限りません。自分が重視したい目的に合ったものを一つ選ぶ方法でも十分です。
まとめ
コスパ重視ならクリアクリーン ナチュラルミント BIGサイズ、口臭ケアならNONIO ハミガキ、歯周病ケアならGUM デンタルペースト、着色汚れケアならOra2me ステインクリアペースト、歯ぐきのケアをじっくりやりたいなら薬用アセスb、というのが今回の比較のまとめです。
これまでなんとなく選んでいた歯磨き粉ですが、今回調べてみて自分は歯ぐきのケアと口臭ケアを優先したいなと感じました。実際に使ってみたら、使用感つきのレポートに更新していく予定です。



自分の場合は下の前歯の黒ずみとコーヒー好きが地味に気になってるから、着色汚れケアのOra2meはちょっと気になる存在だよ。ホワイトニングまではまだ踏み切れてないけど、日常使いでこのへんから試すのはアリかもしれない。
あわせて自宅ホワイトニングテープ・歯磨き粉を比較した記事やマウスウォッシュ・液体歯磨きを比較した記事も書いているので、口内ケア全体を見直したい人はあわせて参考にしてください。話題のホワイトニング歯磨き粉をもっと詳しく知りたい人はホワイトニング歯磨き粉5品を比較した記事もどうぞ。肝心の歯ブラシ自体を見直したい人は、電動歯ブラシを比較した記事もどうぞ。










コメント
コメント一覧 (5件)
[…] 普段モンダミンしか使ってこなかったので、比較しながら書いてみて選択肢の多さに気づかされました。実際に使ってみたら、使用感つきのレポートに更新していく予定です。自宅ホワイトニングのテープ・歯磨き粉を比較した記事と合わせて、口内ケア全体を見直すきっかけにもなりそうです。ちなみに、普段実際に使っているリステリンについては正直レビューも書いたので、刺激強めのマウスウォッシュが気になる人はそちらもどうぞ。歯磨き粉についても、1,500円以下の5品を比較した記事と中〜高価格帯・定期便寄りの4品を比較した記事を新しく書いたので、あわせてチェックしてみてください。肝心の歯ブラシ自体もずっと手磨きだったので、電動歯ブラシ5品を比較した記事も書きました。口内ケアの道具を一通り見直したい人はこちらもどうぞ。 […]
[…] チョコザップのホワイトニングを4回でやめてしまった経緯があるので、今回は「1日あたりのコストが見えやすいもの」から無理なく試してみようと思っています。実際に使ってみたら、使用感つきのレポートに更新していく予定です。あわせてマウスウォッシュ・液体歯磨きを比較した記事も書いたので、口内ケア全体を見直したい人はそちらも参考にしてください。普段使いの歯磨き粉が気になる人には1,500円以下の歯磨き粉を比較した記事、もう少し値が張っても本格的な処方や定期便で続けられる商品が気になる人には中〜高価格帯・定期便寄りの歯磨き粉を比較した記事も書いたので、あわせてチェックしてみてください。 […]
[…] これだけ変わると、歯医者任せにするだけでなく毎日の歯磨き粉も見直したくなってきました。1500円以下の歯磨き粉5品を比較した記事も書いているので、興味がある方はあわせてどうぞ。 […]
[…] 以前1,500円以下の歯磨き粉を比較した記事やこだわり派の歯磨き粉を比較した記事、自宅ホワイトニングテープ・歯磨き粉を横断比較した記事を書いてきましたが、今回はX(旧Twitter)やランキングサイトで「ホワイトニング歯磨き粉」として繰り返し名前が挙がる、話題性・知名度の高い5品にあらためて絞って比較してみます。価格帯は数百円から数千円までと幅広く、有効成分にも違いがあるので、自分に合った1本を見つける参考になればと思います。 […]
[…] 以前マウスウォッシュ・液体歯磨きを比較した記事や1,500円以下の歯磨き粉を比較した記事を書きましたが、考えてみると自分は歯ブラシ自体はずっと手磨きのままでした。下の前歯の黒ずみが気になっていて、口内ケアにはそれなりに関心があるつもりなのに、肝心の歯ブラシは選んだこともなかったなと。電動歯ブラシは価格の幅がとにかく広く、5,000円以下から4万円近くまであるので、今回は価格帯を絞らず、手頃なものから高機能なものまで5品ピックアップして比較してみます。 […]