最高で81kgまで太って、そこから自己流のダイエットで今は77kg台まで落としてきたゴリダンです。一人暮らしなら好きなように食事を管理できるんですが、妻と子供がいる状態でダイエットをしていると、自分の意志だけではどうにもならない場面が結構あります。今回はそういう「家族と暮らしながらダイエットする人」があるある的にやってしまいがちなことを5つ挙げて、それぞれについて考えてみました。一つでも「それ分かる」と思ってもらえたら嬉しいです。
これは医療的な話ではなく、あくまで自分の体験と感じ方をもとにした個人の振り返りです。ダイエットの効果や方法を保証するものではありません。
あるある1:家族と同じご飯なのに、自分だけ量を減らすのが地味に気を遣う

一人暮らしなら好きなだけ量を減らせるが、家族と同じ食卓を囲んでいると、自分だけ皿の上の量が明らかに少ないのは目立ってしまう。せっかく作ってもらったご飯を残すのも気が引けるし、「ダイエット中だから」といちいち説明するのも面倒くさい。結局、誰にも気づかれないように少しずつ量を調整する、という地味な攻防戦が毎日の食卓で繰り広げられることになる。
ゴリダン自分の場合、以前はかなり食べる方だったので、急に量を減らすと妻が心配して逆に大盛りにしてしまうことがある。白米は自分でよそう分を減らせるけど、パスタみたいな一品ものは残しにくくて結局そのまま食べてしまう。唐揚げみたいに数えられるものだけ、個数を減らして調整してる。
あるある2:子供のおやつを「味見」と称してつまみ食いしてしまう


子供のためにお菓子を買ったりお皿に出したりしていると、「ちょっとだけ味見」のつもりでひと口もらうことがある。一人暮らしなら家に置いてある時点で自分の意志の問題で済むが、子供のおやつとなると常に手の届く場所にあるし、「味見」という名目があるせいで罪悪感も薄い。気づけば、ひと口のつもりが結構な量になっていることも珍しくない。



子供のポテチとかグミを味見のつもりでつまむと、気づいたら結構な量が減ってることがある。自分の分はちゃんと減らしてるのに、これで帳消しになってる気がする。
あるある3:子供の食べ残しを、もったいなくてつい食べてしまう


自分の食事量はコントロールできても、子供が残した分となると話は別だ。捨てるのはもったいないし、「まだ食べられるのに」という感覚が勝ってしまって、気づけば自分の口に入っている。子供の食べ残しというのは、量としては大したことがなくても、積み重なると意外と馬鹿にできないカロリーになっている気がする。



うちも子供が残したご飯やおかずを、もったいなくてついつい食べてしまう。自分の分はちゃんと減らしてるのに、子供の残り物のせいで帳消しになってる日もある気がする。
あるある4:平日は我慢できても、週末は家族の予定でつい食べ過ぎる


平日は自分のペースで食事量をコントロールできても、週末は家族の外出や行事が入ることが多く、外食する機会も増える。せっかくの休みに「ダイエット中だから」と場の雰囲気を壊すのも気が引けて、結局その場の空気に合わせて食べてしまう。平日にどれだけ気をつけていても、週末だけでその貯金が一気に減っていく感覚がある。



平日はある程度我慢できるんだけど、週末は行事とかで外食が増えて、美味しくてつい食べ過ぎてしまう。そこはまだ我慢できてない自覚がある。
あるある5:「痩せてきたね」と言われると嬉しい反面、気を遣われてるのも薄々分かる


家族に「痩せてきたね」と言われると、単純に嬉しい。ただ同時に、太っていた頃も「そんなに太ってないよ」と慰められていたことを思い出すと、本心なのか気を遣われているだけなのか、少し疑ってしまう自分もいる。それでも、家族から見た変化のコメントは、一人でやるダイエットにはない励みになっているのは間違いない。



「痩せてきたね」って言われるとシンプルに嬉しい。周りが優しいのか、太ってても「そんなに太ってないよ」って慰めてくれることが多くて、正直本心かどうかは分からないけど。
まとめ
こうやって並べてみると、意志の弱さというより「家族と暮らしている以上どうしても避けられない場面」が多い気がする。一人でストイックにやるダイエットと違って、家族の分も考えながらの食事管理は、なかなか一筋縄ではいかない。家族の食事を作りながら自分の分だけ量や中身を調整するのが大変な人は、宅配弁当を使うのも一つの手かもしれない。同じように家族と暮らしながらダイエットしてる人がいたら、一つでも「あるある」と思ってもらえたら嬉しい。
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コメント
コメント一覧 (2件)
[…] 夕食は酒を飲む代わりにご飯とおかずを減らす、というのが自分のダイエットのやり方なので、次は「今日何作ろう」を考える手間そのものを減らせるかどうかを、実際に取り寄せて確かめてみようと思います。届いたものから、実食レポートに更新していく予定です。調理そのものをなくしたい人は、ダイエット向け宅配弁当を比較した記事もあわせてどうぞ。ちなみに、こうして調べておきながらまだ注文できていない本音は、家族と暮らしながらダイエットするあるあるコラムに書いています。 […]
[…] 宅配ミールキットは「作る手間を減らす」、宅配弁当は「作る工程そのものをなくす」というのが今回調べての実感です。どちらが自分の生活に合うかは人それぞれだと思うので、実際に取り寄せて確かめてみようと思います。届いたものから、実食レポートに更新していく予定です。正直、こうして調べておきながらまだ注文できていない理由については、家族と暮らしながらダイエットするあるあるコラムにも書きました。 […]