口臭と口の中のネバつきが気になって、自分でいろいろ探した末にたどり着いたのがリステリンでした。マウスウォッシュ・液体歯磨き6品を比較した記事ではモンダミンやNONIOなど洗口液タイプも紹介しましたが、この記事では自分が実際に使い続けているリステリンにしぼって、正直な感想を書いていきます。
これは実際に自分で購入して使用している、個人の体験レビューです。効果の感じ方には個人差があり、歯周病・虫歯予防の効果を保証するものではありません。当サイトの内容は医療的助言ではなく、あくまで一般的な情報提供という位置づけです。
リステリンにはこんな種類がある|トータルケアプラスはどのポジション?
「リステリン」とひとくくりに言っても、実は結構な種類があります。大きく分けると、うがいするだけで終わる「洗口液タイプ」(オリジナル・クールミント・フレッシュミントなど)と、口に含んだあとに歯磨きをする「液体歯磨きタイプ」(トータルケアプラス・トータルケアゼロプラスなど)の2系統があります。自分が使っているトータルケアプラスは後者の「液体歯磨き」に分類されるタイプです。刺激がしっかりある分、ノンアルコールで刺激を抑えた「トータルケアゼロプラス」のような選択肢も同じラインに用意されています。
使い方とコスパの目安
公式の使い方としては、適量(だいたい20mLくらい、キャップ8分目程度)を口に含んでよくすすいだあと、歯ブラシで磨くのがトータルケアプラスの正しい使い方です。自分も基本的にはこの通り、歯磨きとセットで使っています。1回あたり20mLだとすると、1000mLで1,200円前後(執筆時点の価格目安)の場合、単純計算で1回あたり24円ほどです。毎日の歯磨きに使うものと考えると、極端に高いというほどではないと思いますが、モンダミンのようなドラッグストア定番の洗口液と比べると、内容量あたりの価格はやや高めに感じます。
ゴリダン1回24円くらいって考えると、正直そんなに気にするほどの金額でもないんだよな。歯磨き粉と大差ないし、続けるハードルは思ったより低いと思う。
使い始めたきっかけ
もともと口臭や口の中のネバつきが気になるタイプで、モンダミンは以前から使っていたのですが、それでも物足りなさを感じることがありました。人に指摘されたわけではなく、自分で「なんとかしたい」と思って探して買ったのがリステリンです。ドラッグストアの棚でも定番として置かれている商品なので、名前は前から知っていました。
初めて使ったときの記憶
正直、最初に口に含んだときは想像以上にピリピリして驚きました。舌がしみるような刺激で、思わずうがいを中断しそうになったくらいです。ただ、10秒くらい我慢していると刺激に慣れてきて、うがいを終えたあとも口の中に若干ピリつきが残ります。この「終わったあとのピリつき」があると、なんとなく「効いている気がする」と感じてしまうのですが、これはあくまで自分の感覚的な話で、刺激の強さと効果の高さが比例するという根拠があるわけではありません。



最初は正直「これ大丈夫か?」って思うくらいの刺激だったんだけど、慣れてくるとむしろこのピリつきがないと物足りなく感じるようになったんだよね。
使ってみて良かった点
一番実感しているのは、口の中がスッとする感覚と、ネバつきがマシになる感覚です。特に寝起きや、外食で脂っこいものを食べたあとに使うと、その違いがわかりやすいと感じています。モンダミンだけを使っていたときよりも、ゆすいで歯磨きまで終えたあとの「終わった感」がはっきりしているのも気に入っているポイントです。
正直気になった点
良いところばかりではなく、気になった点も正直に書いておきます。
- 刺激が強すぎて人を選ぶ:自分は慣れましたが、家族に使わせてみたところ刺激が強すぎて苦手だと言われました
- 価格が他のマウスウォッシュより高め:モンダミンやNONIOと比べると、内容量あたりの価格はやや高めに感じます
- アルコール配合なのでしみる人もいる:ノンアルコールタイプも展開されているようですが、自分が使っているのはアルコール配合タイプで、味や刺激が苦手な人もいると思います



家族に「これキツすぎて無理」って言われたときは、自分の感覚がちょっとおかしいのかもと思ったよ。刺激に強い人向けの商品だっていうのは、正直に書いておいた方がいいよね。
こんな人におすすめ・おすすめしない人
こんな人におすすめ:刺激があるくらいの方が「効いている実感」を得やすい人、洗口液の中でもしっかりした使用感を求めている人。
あまりおすすめしない人:刺激に弱い人、初めて液体歯磨き・洗口液を使う人(まずは低刺激タイプから試すのが無難だと思います)。同じリステリンでも、ノンアルコールの「トータルケアゼロプラス」なら刺激はかなり抑えられているようです。マウスウォッシュ・液体歯磨き6品を比較した記事では他ブランドの低刺激・ノンアルコールの選択肢も紹介しているので、そちらも参考にしてみてください。
まとめ
刺激の強さは間違いなく人を選びますが、自分にとっては「口の中がスッとする感覚」と「終わったあとのピリつき」が習慣になっていて、今のところ手放す予定はありません。1回あたり24円ほどのコストで、歯磨きとセットの習慣として続けやすいのも気に入っている理由です。効果を保証するものではありませんが、正直な使用感として参考にしてもらえたら嬉しいです。毎日のケアだけでは限界もあるので、約30年ぶりに歯医者の検診に行ってきた話もあわせて書いています。しばらく検診から足が遠のいている方は、こちらもよければ読んでみてください。
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コメント
コメント一覧 (2件)
[…] 普段モンダミンしか使ってこなかったので、比較しながら書いてみて選択肢の多さに気づかされました。実際に使ってみたら、使用感つきのレポートに更新していく予定です。自宅ホワイトニングのテープ・歯磨き粉を比較した記事と合わせて、口内ケア全体を見直すきっかけにもなりそうです。ちなみに、普段実際に使っているリステリンについては正直レビューも書いたので、刺激強めのマウスウォッシュが気になる人はそちらもどうぞ。 […]
[…] 検診の合間の毎日のケアも大事だと思うので、マウスウォッシュ・液体歯磨き6品を比較した記事や、実際に使ってみたリステリンの正直レビューも書いています。良ければこちらもあわせて読んでみてください。 […]