すね毛も胸毛もひげも濃くて、正直ずっとコンプレックスだった。同じように毛の濃さで悩んでる人、多分結構いるんじゃないかと思う。今回は、毛が濃い男が無意識にやってしまいがちな「あるある」を5つ挙げて、それぞれについて自分なりに考えてみた。一つでも「それ分かる」と思ってもらえたら嬉しい。
これは医療的な話ではなく、あくまで自分の体験と感じ方をもとにした個人の振り返りです。脱毛の効果・効能を保証するものではありません。
あるある1:半袖・温泉で、誰も見てないのに視線を気にしすぎる

電車で半袖を着てるとき、腕の毛が視界に入るだけでなんとなく腕を組んでしまう。温泉や銭湯でも、周りは誰も自分の体毛なんて気にしてないはずなのに、なぜか視線を感じている気になる。冷静に考えると、他人はそこまで人の体を見ていない。分かってはいるんだけど、この「見られてる気がする」感覚だけはなかなか消えてくれない。
ゴリダンVネックの日だけ胸毛の上部を剃る、っていう謎ルールが自分の中にあった。
あるある2:剃った直後は気持ちいいのに、2〜3日後には後悔する


カミソリで剃った直後、特にすね・太もものあたりは脚が軽くなった感覚があって、ズボンを履いたときのさらっとした感触が気持ちいい。でも2〜3日すると剃った部分がチクチクしたり痒くなったりする。これを何度も繰り返してるのに、毎回「今回は大丈夫だろう」と思って剃ってしまう。多分、直後の気持ちよさが強烈すぎて、数日後の不快感を忘れてしまうんだと思う。処理後にちゃんと保湿してるかどうかで、このチクチクの出方も変わってくるらしく、脱毛・除毛後のケアクリーム比較でその辺りは詳しくまとめてある。



若い頃は完璧に剃ると青ひげが悪化するタイプで、あえてもみあげと繋げる「デザインひげ」で誤魔化してた。
あるある3:自己処理の跡が気になって、結局長袖・長ズボンに頼る


カミソリ負けや剃り残し、赤みが気になって、それを隠すために長袖や長ズボンを選んでしまう。処理したのに、結局肌を隠す服を着るという、よく考えると本末転倒な状況。特に夏場は「本当は半袖を着たいのに、処理した跡が気になるから長袖」というジレンマが毎年やってくる。



胸毛にホコリが絡まって、気づいたらへそに溜まってることがある。地味に地獄。
あるある4:電車やソファで、無意識に腕を組んだり足を隠すように座る


座るとき、腕毛やすね毛が見えないように、なんとなく腕を組んだり足を組んだりしてしまう。本人は自然な姿勢のつもりでも、振り返るとほぼ毎回同じポーズになっている。これも「見られたくない」という気持ちが、無意識の姿勢にまで出てしまっている例だと思う。



友達に「なんでいつも腕組んでるの」って聞かれて初めて、自分がずっとそのポーズを取ってたことに気づいた。無意識って怖い。
あるある5:プールで自由に泳ぎたいのに、ラッシュガードを着てしまう


体毛の濃さがコンプレックスで、プールなど人前で服を脱ぐのが恥ずかしくて、ラッシュガードを着てしまう。本当は何も気にせず自由に泳ぎたいのが本音なのに、その本音と真逆の行動を取っている。ラッシュガードを着れば恥ずかしさは一時的に解決するけど、根本のコンプレックスはそのまま残る。



家族旅行で泊まったホテルのプール、周りのお父さんは揃ってムキムキ&ツルツル。自分だけ毛深くてブヨブヨだった。
まとめ
ここまで挙げてきたのは、全部自分がやってきたことで、多分毛の濃さで悩んでる人なら一つくらいは「あるある」と思ってもらえるんじゃないかと思う。どれも「隠す」「その場をしのぐ」対処であって、根本を変える行動ではなかった。もし共感できるものがあったら、それは自分だけの悩みじゃないってことだと思うので、気楽に読んでもらえたら嬉しい。
「その場をしのぐ」んじゃなくて根本的に毛量そのものを減らしたい人は、家庭用脱毛器の比較記事や除毛クリームの比較記事もあわせてどうぞ。自分もこのあたりを実際に試しながら、少しずつ「隠す」から「変える」に切り替えていきたいと思ってる。
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コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 「ゴリラみたい」という言葉は、悪意なく言われているのは分かっていても、体型と毛の濃さの両方に心当たりがあるだけに、正直ゼロでは受け止められない言葉だった。ただ、その言葉をきっかけにブログを続けられている面もあるので、今は前向きに受け止めている。体毛の濃さについては毛が濃い剛毛の30代男性が思うあるあるコラム、ダイエットについてはダイエットを始めた理由をまとめた記事もあわせて読んでみてほしい。 […]