毎朝カミソリでひげを剃っているんですが、シェービング剤は昔からドラッグストアのお得用のジェルをなんとなく使っていて、切らしたときは石鹸の泡で適当に剃ることもあり、銘柄も成分も気にしたことがありませんでした。以前家庭用脱毛器をひげ中心に試したこともあるんですが、結局今もカミソリが自己処理のメインです。すねや太ももを剃ったときは2〜3日後にチクチクしたり痒くなったりするタイプなんですが、ひげは毎朝剃っているぶん、その日の夜にはもう新しい毛が生えてきていて、むしろそのタイミングでチクチクすることが多いです。以前脱毛・除毛後のケアクリームを比較したとき、「剃った後」のケアはいろいろ調べたんですが、よく考えたら「剃る前」のシェービング剤はほぼノーケアだったなと気づいたので、今回はシェービングクリーム・ジェル・フォームを5品ピックアップして比較してみます。
この記事はまだ自分でこの5品を使い比べたレビューではなく、各メーカーが公開している情報をもとにした比較記事です。普段使っているカミソリとジェルの話は先に書いています。5品を実際に使ってみたら、使用感つきのレポートに更新していく予定です。
結論:こんな人に向いている
価格だけでなく、処方の特徴や香り・使用感まで含めて、公表されているスペックから向いていそうな人を整理するとこうなりました。価格は2026年10月29日に通販サイトで確認した税込の実勢価格です。
- サクセス 薬用シェービングジェル スキンケアタイプ — 180gで478円〜(楽天)と、本体の値段は今回の5品でいちばん安い。1gあたり約2.7〜3.3円で、ドラッグストアでいつでも買える気軽さを求める人向け
- ジレットPRO シェービングジェルフォーム — 195gで521円〜(Amazon)、1gあたり約2.7〜3.5円とサクセスとほぼ同じ単価で、世界的な定番ブランドを試してみたい人向け
- Aesop モロッカンネロリ シェービングセラム — 60mLで6,270円〜(Amazon)と今回の5品でいちばん高いが、香り・使用感にこだわり、毎日の日課に特別感を持たせたい人向け
- シックファースト フェイシャル シェービングジェル — 110gで880円〜(楽天・Yahoo!)、1gあたり約8.0〜11.0円とサクセスやジレットPROの3倍前後だが、エタノール・パラベンフリーで肌への配慮を重視したい人向け
- フェザー プレシェーブジェル 軟化 — 理美容室向けの業務用ブランドで、剃る前用(プレシェーブ)を選びたい人向け。500gで1,690円〜(Amazon)、1gあたり約3.4〜4.4円の大容量
ゴリダン正直、シェービング剤なんて全部同じだと思ってたんだけど、478円のプチプラから6,000円を超えるセラムまで幅があるのを知って、自分がいかに何も考えずに剃ってたかを思い知らされたよ。
先に:自分が今使っているカミソリとジェル
比較に入る前に、自分の毎朝の道具を出しておきます。カミソリはジレットの、電池を入れると刃が振動するタイプのT字カミソリ。替刃を交換しながら、本体はずっと同じものを使っています。電動シェーバーは使ったことがなく(電気シェーバーを比較した記事も、公表情報をもとに書いています)、ひげ剃りは今もこれ一本です。


シェービング剤は、ドラッグストアのお得用セットで買った300gのクールタイプのジェルです。コラーゲンやアロエベラ葉エキス配合とパッケージに書いてありますが、正直それを見て選んだわけではなく、量が多くて安かったから、というだけの理由で買っています。切らしたときは石鹸の泡で適当に剃ることもあります。





改めて写真に撮ると、ジェルのチューブに何が入ってるか、今回初めてちゃんと読んだ。毎朝顔に塗ってるものなのにね。
つまり自分は「ジェル派だけど、中身は何も見ていない人」です。この記事で5品を調べたのは、同じジェルでも処方や価格にどれだけ差があるのか、今のお得用ジェルから乗り換える価値があるものがあるのかを知りたかったからです。
そもそもシェービング剤って何のためにあるのか
カミソリの刃と肌の間に潤滑剤の層を作り、摩擦を減らすのがシェービング剤の役割だと言われています。何も付けずに剃ると、刃が直接肌をこすることになり、赤み・ヒリつき・カミソリ負けの原因になりやすいそうです。ひげは肌より硬いので、あらかじめ水分を含ませて柔らかくしておくと剃りやすくなるとも言われています。フォーム・ジェル・クリームなどタイプによって使用感や洗い流しやすさ、透明性などに違いがあり、製品によってはひげの軟化や保湿を訴求しているものもあります。
タイプによる違いとしては、フォームは泡切れがよく洗い流しやすいので忙しい朝向き、ジェルは透明で剃り残しを確認しやすいという特徴が一般的に言われています。保湿・軟化を重視したい場合は、タイプだけで判断せず、商品ごとの成分表示や説明を個別に確認するのがよさそうです。
この記事で比較する5品を選んだ理由
ドラッグストアで買えるプチプラ定番(サクセス)、世界的なカミソリブランドの定番(ジレットPRO)、若年層・敏感肌向けの新ブランド(シックファースト)、理美容のプロも使う業務用ブランド(フェザー)、そして海外の高級ブランド(Aesop)と、価格帯・タイプ・ブランドの立ち位置がなるべく偏らないように5品を選びました。2026年10月29日時点の実勢価格で478円から6,270円まで、価格に大きく幅を持たせているのもポイントです。



Aesopみたいな高級ブランドまで調べたのは今回が初めてだったんだけど、シェービングだけで6,000円以上出す人がいるって考えると、それだけ「剃る」って行為にこだわりを持てる余地があるんだなと感じたよ。
この記事で見る5つの観点
5品を見比べるときの観点を決めました。シェービング剤ならではの視点も入れています。
- 処方の充実度:潤滑・軟化・保湿などを目的とした成分が、公表されている処方の中でどれだけ手厚いか(実際の剃り心地を保証するものではありません)
- 肌への配慮:低刺激処方や敏感肌へのうたわれ方
- 使用感・香り:泡立ち・伸び、香りの強さや好み
- コスパ:内容量・価格・1gまたは1mLあたりの単価
- 入手しやすさ:ドラッグストアで買えるか、通販中心か
5品とも自分ではまだ使っていないので、★などの点数や順位はつけていません。公表されている情報から分かる違いを並べて、商品ごとに「合う人」で分けています。
比較表:シェービングクリーム/ジェル5品スペック早見表


価格は2026年10月29日に楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングで確認した税込の実勢価格で、確認した主な店での価格の幅で書いています。Aesop以外の4品は公式サイトに価格が載っておらず(サクセスとシックファーストはオープン価格)、Aesopも今回は公式サイトの価格を確認できなかったため、店によって値段が変わる実勢価格で比べています。1gあたり(Aesopは1mLあたり)の値段は、この価格の幅を内容量で割ったものです。
| 商品名 | サクセス 薬用シェービングジェル スキンケアタイプ | ジレットPRO シェービングジェルフォーム | Aesop モロッカンネロリ シェービングセラム | シックファースト フェイシャル シェービングジェル | フェザー プレシェーブジェル 軟化 |
|---|---|---|---|---|---|
| タイプ | 薬用シェービングジェル(ノンメントール) | シェービングジェルフォーム | シェービングセラム | フェイシャルシェービングジェル(エタノール・パラベンフリー) | プレシェーブ軟化ジェル(業務用) |
| 内容量 | 180g | 195g | 60mL | 110g | 500g |
| 主な成分 | 有効成分グリチルリチン酸2K、カラギーナン・高重合PEG(すべり成分) | アロエベラ(洗浄・保護・保湿) | サンダルウッド・ネロリ(香り成分) | シソ葉・ツボクサ葉/茎・ヨモギ葉エキス | ヒアルロン酸・アミノ酸を含む保湿成分(無着色・無香料) |
| 実勢価格(税込) | 478〜598円 1gあたり約2.7〜3.3円 | 521〜680円 1gあたり約2.7〜3.5円 | 6,270〜7,480円 1mLあたり約105〜125円 | 880〜1,210円 1gあたり約8.0〜11.0円 | 1,690〜2,200円 1gあたり約3.4〜4.4円 |
| Amazonで見る 楽天で見る Yahoo!で見る | Amazonで見る 楽天で見る Yahoo!で見る | Amazonで見る 楽天で見る | Amazonで見る 楽天で見る Yahoo!で見る | Amazonで見る 楽天で見る Yahoo!で見る |
価格・仕様は執筆時点の情報です。キャンペーンやリニューアルで変わることがあるので、購入前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
製品ごとの詳細レビュー


1. サクセス 薬用シェービングジェル スキンケアタイプ
花王のメンズグルーミングブランド、サクセスから出ている薬用シェービングジェル(医薬部外品)です。有効成分はグリチルリチン酸2Kで、ノンメントールでカサつく肌への保湿を重視した設計になっています。カラギーナンや高重合PEGといった「すべり成分」がひげと刃の摩擦を減らし、カミソリ負けを防ぐと花王は案内しています。価格は楽天で478〜598円(2026年10月29日確認)と、本体の値段は今回の5品でいちばん安く、1gあたりは約2.7〜3.3円です。花王は1回の使用量の目安(スプーン1杯程度、3〜4g)も公表していて、180gで約45〜60回分になります。



500円前後で買えるなら、これまで専用のシェービング剤を気にしてこなかった自分みたいな人が最初に手に取るには、いちばんハードルが低いと思うよ。
合う人:まずは低価格で試したい人、ドラッグストアで手軽に買い足したい人、メントールのスーッとする感じが苦手な人。
2. ジレットPRO シェービングジェルフォーム
世界的なカミソリブランド、ジレットのPROシリーズが展開するシェービングジェルフォームです。肌に塗るときは透明なジェル状で、伸ばしていくうちに濃厚な泡に変化するのが特徴で、洗浄・保護・保湿の3つの機能を1本でカバーするとうたわれています。アロエベラも配合で、香りは微香性です。価格は521円(Amazon)〜680円(Yahoo!ショッピング)で、1gあたり約2.7〜3.5円(2026年10月29日確認)。サクセスとほぼ同じ単価で、世界的ブランドという知名度の高さも選びやすさにつながります。



ジェルが泡に変わっていく感触、正直ちょっと面白そうだなと思ってる。1本で洗浄・保護・保湿までうたってるのも、朝の手間を増やしたくない身には地味にありがたいポイントだよね。
合う人:世界的なカミソリブランドの製品を選びたい人、透明なジェルから泡に変化する使用感を試したい人。
3. Aesop モロッカンネロリ シェービングセラム
オーストラリア発の高級スキンケアブランド、Aesop(イソップ)が展開するシェービングセラムです。サンダルウッドやネロリといった香り成分を配合し、剃毛時の肌への負担を軽減するよう処方されているとのこと。価格は公式サイトでは確認できなかったため実勢価格で見ると、60mLでAmazon 6,270円〜、楽天市場では6,930〜7,480円(2026年10月29日確認)。1mLあたり約105〜125円と、今回の5品の中ではいちばん高い価格帯です。香りやブランド、シェービング時間そのものを楽しみたい人にとっては、価格も含めて選択肢になりそうです。毎日気軽に使うというよりは、特別な日や自分へのご褒美として取り入れるタイプの1本といえそうです。



正直、シェービングだけで6,000円超えはなかなか手が出せない値段だけど、毎日の家事みたいなルーティンを「ちょっと贅沢な時間」に変えられるなら、その価値を感じる人がいるのも分かる気がするよ。
合う人:香りや使用感にこだわりたい人、シェービングの時間そのものを楽しみたい人。
4. シックファースト フェイシャル シェービングジェル
カミソリブランドのシックが、Z世代・シェービング初心者に向けて展開する新ブランド「Schick FIRST TOKYO」の商品です。透明なジェルでひげや肌が見えやすく、シソ葉エキス・ツボクサ葉/茎エキス・ヨモギ葉エキスという3種の植物エキスを配合し、エタノール・着色料・パラベンを使わない処方になっています(公式ブランドページの表記)。もともと思春期の不安定な肌を想定して作られているとのことで、初めてシェービング剤を使うという人にも向いていそうです。オープン価格で、実勢は880円(楽天・Yahoo!ショッピング)〜1,210円(Amazon)、1gあたり約8.0〜11.0円(2026年10月29日確認)。1gあたりで見るとサクセスやジレットPROの3倍前後の価格帯です。



エタノール・着色料・パラベンの3つとも使ってないって書いてあると、それだけで目が留まるよね。自分はもうZ世代じゃないけど、肌への配慮の手厚さは年齢関係なく魅力だと思う。
合う人:エタノールなどの成分を避けた処方を選びたい人、シェービング自体に慣れていない人。
5. フェザー プレシェーブジェル 軟化
1932年創業のカミソリメーカー、フェザー安全剃刀が理美容向けに出している、商品名に「軟化」と付いたプレシェーブジェルです。公式サイトでは「水分豊富なジェル特有の粘度が肌表面に膜を形成し、水のベールでお肌を保護」と説明されていて、販売店の表記ではヒアルロン酸とアミノ酸を含む保湿成分を配合、無着色・無香料。もともと理容室・美容室向けの業務用製品ですが、フェザー公式の楽天市場店などで一般の人も購入できます。500gの大容量で、実勢価格は1,690円(Amazon)〜2,200円(フェザー公式 楽天市場店)、1gあたり約3.4〜4.4円(2026年10月29日確認)。1回の使用量は「適量」とされていて、数字の目安は公表されていません。



理美容室でも使われてるブランドっていうのは、事実として頭の片隅に置いておきたいポイントだね。500gもあれば当分は買い足さなくて済みそうだしね。
合う人:剃る前に塗るプレシェーブジェルを選びたい人、理美容向けの業務用ブランドを選びたい人、大容量で長く使いたい人。
選び方:目的別に見るとこんな違い
ひげが濃い・剛毛の人はどう選ぶ?
ひげが濃い人がシェービング剤を選ぶときは、公表されている情報のうち、次の3つを見ると違いが分かりやすいです。どれを使えば濃いひげが剃りやすくなる、とまでは言えないので、あくまで見比べるときの目安です。
- 剤型:サクセス・シックファースト・フェザーはジェル、ジレットPROはジェルが泡に変わるジェルフォーム、Aesopはセラム(美容液のような液)です。ジェルのうち、シックファーストは公式に剤の色を「透明」と書いていて、「しっかりヒゲを確認しながら剃りたい」人向けと案内しています。フェザーも販売店の表記では透明なジェルです。ただしシックファーストの公式ページのよくある質問では、ジェルを「ヒゲが薄めでさっぱりとした使用感がお好きな方」に案内しています
- 剃る前に塗るプレシェーブジェルとして作られているか:今回の5品で剃る前用(プレシェーブ)のジェルとして売られているのはフェザーで、商品名にも「軟化」と付いています。販売店の使い方の説明では、肌になじませるようにマッサージしながら塗り、蒸しタオルと一緒に使うと効果的とされています。なお、ひげをやわらかくする点は花王(サクセス「ヒゲの芯までやわらか!スルッと剃れる」)やジレット(「ヒゲを保湿し、柔らかくすることで、剃りやすくなる」)の公式サイトでも案内されています
- 量と1gあたりの値段:毎日剃るなら、内容量と1gあたりの値段がそのまま月々の出費になります。1gあたりで見るとサクセスとジレットPROが約3円前後、フェザーが約3.4〜4.4円で、フェザーは500gと量も多めです。使用量の目安を公表しているのはサクセス(1回3〜4g、180gで約45〜60回分)でした
なお、サクセスには今回比べている「スキンケアタイプ」とは別に、同じ180gの「多枚刃カミソリ用」(メントール配合)があり、花王はこちらを「濃い・硬いヒゲもしっかり深剃り」できるタイプとして案内しています。この記事ではノンメントールのスキンケアタイプを比べているので、買うときは名前を見分けてください。



自分のひげは、朝剃ってもその日の夜にはもうたわしみたいにザラザラになるくらい濃いんだよね。それでもジェルは、量が多くて安いお得用のままで来ちゃった。それに同じところを何度もこすって、首まわりを荒らしがちなんだよね。
とにかく気軽に、コスパ重視で試したい
本体の値段が今回の5品でいちばん安く(楽天で478円〜)、1gあたりもジレットPROと並んで約3円前後のサクセス 薬用シェービングジェルが合いそうです。ドラッグストアの通販でも扱いがある定番なので、買い足しやすいのもメリットです。
世界的ブランドの安定感を重視したい
1本で洗浄・保護・保湿の3つのケアをうたうジレットPRO シェービングジェルフォームが合いそうです。1gあたりの値段もサクセスとほぼ同じです。
ワンポイントアドバイス
シェービング剤を選ぶときは、内容量あたりの価格だけでなく「1回に使う量」も意識すると実際のコスパが見えてきます。ただ、1回の使用量の目安を数字で確認できたのは、今回の5品ではサクセスだけでした。ほかの商品は、使い始めてから1本が何日もつかを見て判断するのが現実的です。
肌が弱い・カミソリ負けしやすい
刺激を避けたい人は、シックファーストのように特定成分(エタノール・パラベン・着色料)を使用していない製品や、フェザー プレシェーブジェルのような無着色・無香料の製品など、処方の特徴から選ぶ方法があります。ただし、実際に肌に合うかどうかは個人差が大きいので、あくまで選ぶときの一つの目安として捉えてください。
シェービングの時間そのものを楽しみたい
香りと使用感にこだわるならAesop モロッカンネロリ シェービングセラムです。毎日ではなく、休日など気持ちに余裕があるタイミングで使うのもよさそうです。
正しい使い方と注意点


シェービング剤は基本的に低刺激な設計のものが多いですが、刃を直接肌に当てる工程だからこそ、いくつか気をつけたいポイントがあります。
- ひげの流れに沿って剃る:逆剃りは深剃りできる分、肌への負担も大きくなりやすい
- 刃はこまめに交換する:切れ味が落ちた刃は余計な力が入り、肌を傷めやすい
- 熱すぎるお湯・冷たすぎる水は避ける:ぬるま湯で顔を洗ってからのほうが、ひげが柔らかくなり剃りやすい
- 初めて使う製品は使用上の注意を確認する:メーカーの使用上の注意をよく読み、肌に異常が出た場合は使用を中止する
- 剃った後は保湿する:シェービング自体が肌に負担をかける工程なので、アフターケアクリームなどでの保湿とセットで考えたほうがよさそうです



刃の交換、正直サボりがちだったんだけど、切れ味が落ちた刃で剃るほうが肌に悪いって知って、ちゃんと見直そうと思ってるよ。
肌荒れやかゆみが続く場合や、もともと肌が弱いと感じている場合は、自己判断でシェービング剤を変え続けるより、一度皮膚科に相談したほうが確実だと思います。当サイトの内容は医療的助言ではなく、あくまで一般的な情報提供という位置づけです。
よくある質問
Q. シェービング剤を使わないとどうなりますか?
必ず肌トラブルが起きるわけではありませんが、摩擦が増える分、赤みやヒリつき、カミソリ負けのリスクが高くなりやすいと言われています。何も付けずに剃ってきた人ほど、変化を感じやすいかもしれません。
Q. フォーム・ジェル・クリームはどれを選べばいいですか?
忙しい朝で手早く済ませたいならフォーム、剃り残しを確認しながら丁寧に剃りたいならジェルが向いていると言われています。保湿・軟化を重視したい場合は、タイプだけで決めずに商品ごとの成分表示や説明を確認するのがよさそうです。まずは価格が手頃なものから試して、自分の肌質や剃り方に合うか見ていくのが現実的だと思います。
Q. 剃った後のケアも必要ですか?
シェービング前のケアと、剃った後の保湿はセットで考えたほうがよさそうです。脱毛・除毛後のケアクリームを比較した記事もあわせてどうぞ。
まとめ
コスパと気軽さならサクセス、世界的な定番ブランドを試したいならジレットPRO、香りや使用感を重視したいならAesop、肌への配慮ならシックファースト、剃る前用(プレシェーブ)を選びたいならフェザー、というのが今回の比較のまとめです。



自分はすねを剃ると2〜3日後にチクチクするタイプで、ひげも毎朝剃ったその日の夜にはもう新しい毛でチクチクしてくるんだよね。だから今度買うなら、肌への配慮を重視したシックファーストか、剃る前用(プレシェーブ)のフェザーみたいなタイプを試してみたい気持ちがあるよ。
これまで「剃る前」のケアをほとんど気にしてこなかったので、この記事を書きながら一番反省したのは自分自身でした。まずは低価格帯のものから試してみて、使用感つきのレポートに更新していく予定です。カミソリ負けが起きる原因や対策をもう少し掘り下げて調べた記事も書いているので、気になる人はこちらもあわせてどうぞ。ちなみに剃る頻度は部位によってかなり違っていて、その整理をした記事も書いています。この「剃って2〜3日後のチクチク」がなぜ起きるのかも別の記事で調べました。
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コメント
コメント一覧 (6件)
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