以前マウスウォッシュ・液体歯磨きを比較した記事や1,500円以下の歯磨き粉を比較した記事を書きましたが、考えてみると自分は歯ブラシ自体はずっと手磨きのままでした。下の前歯の黒ずみが気になっていて、口内ケアにはそれなりに関心があるつもりなのに、肝心の歯ブラシは選んだこともなかったなと。電動歯ブラシは価格の幅がとにかく広く、5,000円以下から4万円近くまであるので、今回は価格帯を絞らず、手頃なものから高機能なものまで5品ピックアップして比較してみます。
この記事はまだ自分でこの5品を使い比べたレビューではなく、各メーカーが公開している情報をもとにした比較記事です。実際に使ってみたら、使用感つきのレポートに更新していく予定です。歯や歯ぐきの状態には個人差があり、効果・磨き心地の感じ方も人によって異なります。
結論:こんな人に向いている
「価格に対してどれだけ機能が充実しているか」「無理なく続けられそうか」を軸に、公表されているスペックを見比べてみました。価格差には、清掃方式そのものというよりモード数やディスプレイ、AIコーチング機能、バッテリー持続日数といった「機能の多さ」も影響しているようです。
- とにかく価格を抑えて試したい人:エペイオス Okare! ET003 — 実勢価格4,980円で毎分32,000回の音波振動、満充電で最大180日使用可能というバッテリー持ちの良さも備えた入門機
- はじめての電動歯ブラシをシンプルに使いたい人:フィリップス ソニッケアー 2100シリーズ — 実勢価格6,237円で、クリーンモード1つのシンプル設計。スマートタイマーとカドペーサー機能で磨き方の目安も教えてくれる
- 国内メーカーの安定感を重視したい人:パナソニック ドルツプレミアム EW-DP38 — 実勢価格26,339円で、W音波振動と歯間フィットブラシを搭載。IPX7の防水性能とクイックチャージ対応
- 白さ・ステイン除去も意識したい人:フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン9000 — 実勢価格26,180円で、クリーン・ホワイトプラスなど4モードとアプリ連携によるブラッシング記録が魅力
- AIコーチングなど多機能モデルを検討したい人:ブラウン オーラルB iO9 — 実勢価格38,470円と価格は上がりますが、歯を16か所検知してリアルタイムでガイドするAIコーチング機能や7モードなど、付加機能が価格に反映されている最上位モデルです
ゴリダン電動歯ブラシって高いイメージがあったんだけど、5,000円以下からちゃんとしたのが買えるって知って正直びっくりした。まずは手頃なやつから試してみるのもアリだよね。
そもそも電動歯ブラシの「音波振動式」と「回転式」は何が違うのか
電動歯ブラシは大きく分けて「音波振動式」と「回転式」の2タイプがあります。音波振動式は、ブラシ全体が高速に振動することで水流と一緒に汚れをかき出すタイプで、パナソニック・フィリップス・エペイオスの多くの機種がこの方式を採用しています。一方の回転式は、丸型のブラシヘッドが歯を1本ずつ包み込むように回転・振動して磨くタイプで、Oral-Bの多くの機種がこの方式です。どちらも歯垢除去力を高めることを目的にしていますが、磨き方の感覚や当て方のコツが異なります。
今回比較する5品では、パナソニック・フィリップス(2品)・エペイオスの4品が音波振動式、Oral-Bの1品(iO9)が回転式(遠心マイクロモーション)という位置づけになります。
この記事で比較する5品を選んだ理由
電動歯ブラシは価格帯が非常に広いジャンルなので、①コスパ重視の定番として支持されているエペイオス Okare! ET003、②音波振動式のエントリーモデルとして定番のフィリップス ソニッケアー 2100シリーズ、③国内メーカーで歯間ケアに強みのあるパナソニック ドルツプレミアム、④白さ・ステイン除去も意識したフィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン9000、⑤AIガイド機能付きの回転式として最上位に位置するOral-B iO9、というふうに価格・方式・機能がなるべく偏らないように5品を選びました。4,980円から38,470円まで、価格差は7倍以上あります。



正直、電動歯ブラシに4万円って高すぎでしょって最初思ったんだけど、機能を見比べてみると納得できる部分もあるんだよね。どのレベルまで求めるかで選び方が変わってきそう。
この記事の「ゴリダン評価」について
脱毛・ホワイトニング関連の比較記事のときと同じく、公表されているスペックだけから比較できる軸に絞っています。「磨き心地」や「清掃力そのもの」のような、実際に使わないと分からない感覚的な軸は、今回の評価には含めていません。
- 価格の手頃さ:5品の実勢価格を相対的に比較したもの
- 機能の充実度:モード数、アプリ連携などの付加機能
- 充電のしやすさ・充電環境:バッテリー持続時間、充電方式(USB直接充電か専用スタンドかなど)、充電に別途必要なもの(アダプター別売かどうかなど)
- ランニングコスト(替えブラシ代):替えブラシの価格目安と、公式が案内している交換の目安
各5段階評価は公表情報をもとにした暫定的な目安です。この記事の5品はまだ自分で使い比べたわけではないので、いわば「未評価」の状態での目安とご理解ください。実際に使ってみたら、使用感つきの内容に差し替えていく予定です。
- とにかく価格を抑えたいなら → エペイオス Okare! ET003(4,980円)
- シンプルに試したいなら → フィリップス ソニッケアー 2100シリーズ(1モード)
- 国内メーカーの安定感なら → パナソニック ドルツプレミアム EW-DP38(IPX7)
- 白さ・ステイン除去も意識するなら → フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン9000(4モード)
- AIコーチングなど多機能を求めるなら → ブラウン オーラルB iO9(7モード)
比較表:電動歯ブラシ5品スペック早見表
| 商品名 | エペイオス Okare! ET003 | フィリップス ソニッケアー 2100シリーズ | パナソニック ドルツプレミアム EW-DP38 | フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン9000 | ブラウン オーラルB iO9 |
|---|---|---|---|---|---|
| 方式 | 音波振動式 | 音波振動式 | W音波振動式 | 音波振動式 | 回転式(遠心マイクロモーション) |
| 振動数・動作 | 毎分32,000回 | 毎分約31,000回 | ヨコ毎分約31,000ストローク、タタキ毎分約20,000ストローク | 毎分約31,000ストローク | 7モード搭載 |
| モード数 | 4モード(クリーン/ホワイト/センシティブ/ポリッシュ) | 1モード(クリーンのみ) | 複数の動作モード(Wクリーン/Wガムなど) | 4モード(クリーン/ホワイトプラス/ガムヘルス/ディープクリーンプラス)、3段階強さ調節 | 7モード+AIリアルタイムコーチング(16か所検知) |
| 防水性能 | IPX7相当(公式表記) | 明記なし(公式ページで確認できず) | IPX7基準 | 明記なし(公式ページで確認できず) | 水洗い可能な設計(IPX等級の明記は確認できず) |
| 充電方式・バッテリー持続 | Type-C充電 満充電で最大180日間使用可(1日2回×2分換算)、充電時間約4時間 | USB Type-A充電 フル充電で約14日間使用可 | USB非対応(充電スタンド) フル充電でWクリーン/Wガムモード時約11日間・その他モード時約22日間、充電時間約7時間(クイックチャージ約2分) | USB非対応(充電スタンド) フル充電で約2週間使用可 | マグネット充電スタンド 急速充電約3時間でフル充電で約12日間使用可 |
| 替えブラシ代の目安 | 公式価格1,299円 交換目安:3ヶ月 | 2本組で約2,000円前後(C2クリーンプラス等) 交換目安:3ヶ月 | 2本入り760円(EW0800) 交換目安:3〜4ヶ月 | 3本入り3,000円台〜(プレミアムオールインワン) 交換目安:3ヶ月 | 2本入り3,000円台(iO共通規格) 交換目安:3ヶ月 |
| 価格目安(税込) | 4,980円 2026/9/28確認 | 6,237円 2026/9/28確認 | 26,339円 2026/9/28確認 | 26,180円 2026/9/28確認 | 38,470円 2026/9/28確認 |
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価格・仕様は執筆時点の情報です。キャンペーンやリニューアルで変わることがあるので、購入前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。防水性能・替えブラシの実勢価格は、公式サイトに明記がなかった項目については断定を避け、確認できた範囲のみ記載しています。
製品ごとの詳細レビュー
1. エペイオス Okare! ET003
SNSや家電レビューサイトでコスパの良さがよく話題になる音波式電動歯ブラシです。毎分32,000回の音波振動で、クリーン・ホワイト・センシティブ・ポリッシュの4モードを搭載しています。最大の特徴はバッテリー持ちの良さで、満充電から1日2回×2分の使用でも最大180日間使えるとされています。充電時間は約4時間、Type-C USB充電に対応し、公式サイトではIPX7相当の防水性能とされています。実勢価格は4,980円と5品の中でもっとも手を出しやすく、替えブラシも公式価格1,299円とリーズナブルです。
ゴリダン評価 – 価格の手頃さ:★★★★★ – 機能の充実度:★★★☆☆ – 充電のしやすさ・充電環境:★★★★★(最大180日間持続) – ランニングコスト(替えブラシ代):★★★★☆
※公表情報からの暫定評価です



5,000円以下で180日も充電いらずっていうのは素直にお得感あるよね。替えブラシも1,299円からで、ランニングコストの安さも地味にポイント高い。電動歯ブラシ自体を試してみたい人には、これくらいの価格が一番踏み出しやすい気がする。
こんな人向け:初めて電動歯ブラシを試したい人、価格と充電の手間の両方を抑えたい人。
2. フィリップス ソニッケアー 2100シリーズ
海外ブランドの音波式電動歯ブラシとして定番の「ソニッケアー」シリーズのエントリーモデルです。毎分約31,000回の高速振動で、口の中の唾液を使った音波水流をつくり、歯垢をやさしく除去する設計とされています。モードはクリーンのみとシンプルですが、30秒ごとに区切りを知らせる「カドペーサー機能」と、2分で自動停止する「スマートタイマー機能」を搭載しており、初めての電動歯ブラシでも磨きすぎ・磨き残しの目安がつかみやすくなっています。USB Type-A充電でフル充電から約14日間使用可能。実勢価格は6,237円で、替えブラシは対応する「C2クリーンプラス」などが2本組で2,000円前後です。
ゴリダン評価 – 価格の手頃さ:★★★★★ – 機能の充実度:★★☆☆☆(モードはクリーンのみ) – 充電のしやすさ・充電環境:★★★☆☆(14日間持続、USB充電) – ランニングコスト(替えブラシ代):★★★☆☆
※公表情報からの暫定評価です



モードが1つしかないのは物足りなく感じる人もいそうだけど、逆にボタン1つで使えるシンプルさは、初めての電動歯ブラシとしては安心材料になる気がするんだよね。
こんな人向け:初めて電動歯ブラシを試したい人、モードで迷わずシンプルに使いたい人。
3. パナソニック ドルツプレミアム EW-DP38
パナソニックのオーラルケアブランド「ドルツ」のプレミアムモデルです。ヨコ方向に毎分約31,000ブラシストローク、タタキ方向に毎分約20,000ブラシストロークを組み合わせた「W音波振動」に、歯間に入り込む「歯間フィットブラシ」を採用しているのが特徴です。IPX7基準(水深1mに30分浸けても問題ないレベル)の防水性能があり、フル充電での連続使用時間はWクリーン・Wガムモード時で約11日間、その他のモードでは約22日間とされています。充電時間は約7時間ですが、クイックチャージなら約2分の充電でも使えるとされています。実勢価格は26,339円で、替えブラシ(EW0800)は2本入り760円とリーズナブルです。
ゴリダン評価 – 価格の手頃さ:★★★☆☆ – 機能の充実度:★★★☆☆ – 充電のしやすさ・充電環境:★★★★☆(クイックチャージ対応) – ランニングコスト(替えブラシ代):★★★★★
※公表情報からの暫定評価です



替えブラシが2本760円で済むのは地味に嬉しいポイントだよね。国内メーカーで手厚いサポートが受けられそうな安心感もあるし、長く使うことを考えるとトータルコストは抑えられそう。
こんな人向け:国内メーカーの安心感を重視したい人、替えブラシのランニングコストを抑えたい人。
4. フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン9000
ソニッケアーシリーズの中でも上位に位置するモデルです。毎分約31,000回の高速振動は2100シリーズと共通ですが、クリーン・ホワイトプラス・ガムヘルス・ディープクリーンプラスの4モードと3段階の強さ設定を備え、歯本来の白さを意識したいときに使えるモードがあるのが特徴です。スマホアプリと連携すればブラッシングの頻度や時間を記録でき、過圧防止センサーで磨きすぎも教えてくれます。フル充電から1日2回×2分の使用で約2週間使えるとされています。実勢価格は26,180円で、替えブラシ(プレミアムオールインワンブラシヘッド)は3本入り3,000円台〜です。
ゴリダン評価 – 価格の手頃さ:★★★☆☆ – 機能の充実度:★★★★☆(4モード+アプリ連携) – 充電のしやすさ・充電環境:★★★☆☆(2週間持続) – ランニングコスト(替えブラシ代):★★★☆☆
※公表情報からの暫定評価です



ホワイトプラスモードがあるのは自分としては気になるポイント。アプリで磨いた記録が残るのも、続けるモチベーションになりそうな機能だよね。
こんな人向け:白さ・ステイン除去も意識したい人、アプリでブラッシングを記録・管理したい人。
5. ブラウン オーラルB iO9
Oral-B iOシリーズの中でも最上位に位置するモデルです。丸型ブラシヘッドが歯を1本ずつ包み込むように磨く「遠心マイクロモーション」方式を採用し、標準クリーン・やさしいクリーン・超やさしいクリーン・強力クリーン・ホワイトニングなど7モードを搭載しています。カラー液晶ディスプレイと連携して歯を16か所検知するAIリアルタイムコーチング機能があり、押し付けすぎを防ぐセンサーも備えています。急速充電で約3時間、フル充電で約12日間(1日2回×2分換算)使用できるとされています。実勢価格は38,470円と5品の中でもっとも高価格帯に位置し、替えブラシはiOシリーズ共通規格で、純正2本入りは3,000円台とやや高めです。
ゴリダン評価 – 価格の手頃さ:★☆☆☆☆ – 機能の充実度:★★★★★(7モード+AIコーチング) – 充電のしやすさ・充電環境:★★★★☆(12日間持続、急速充電対応) – ランニングコスト(替えブラシ代):★★★☆☆
※公表情報からの暫定評価です



16か所で磨き残しをチェックしてくれるって、もはや歯医者さんについてもらってる感覚に近いのかもしれない。価格は張るけど、モードや機能を妥協したくない人には刺さりそうだよね。
こんな人向け:磨き残しを徹底的になくしたい人、価格よりも機能を優先したい人。
選び方:目的別に見る5品
まずは電動歯ブラシを試してみたい
価格を最優先するならエペイオス Okare! ET003、モードで迷わずシンプルに使いたいならフィリップス ソニッケアー 2100シリーズが候補になります。どちらも1万円以下で、電動歯ブラシが自分に合うかどうかを試す1本目としてハードルが低いタイプです。
白さ・ステイン除去や記録機能も意識したい
ホワイトプラスモードやアプリ連携を求めるならフィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン9000、さらに磨き残しをAIで細かく検知したいならブラウン オーラルB iO9が候補です。
ワンポイントアドバイス
電動歯ブラシは本体価格だけでなく、替えブラシのランニングコストも意外と見落とされがちです。今回調べた範囲では、パナソニックは2本入り760円とリーズナブルな一方、Oral-Bのiシリーズ共通ブラシやフィリップスの上位モデル用ブラシは3,000円台〜と少し高めでした。だいたい3ヶ月に1回の交換が目安になるので、購入前に替えブラシの価格・入手しやすさも一緒に確認しておくと、あとで想定外の出費に驚かずに済みます。比較表の「替えブラシ代の目安」欄も参考にしてください。
国内メーカーの安心感を重視したい
サポート体制や替えブラシの入手しやすさも含めて選びたいならパナソニック ドルツプレミアム EW-DP38が候補です。IPX7の防水性能とクイックチャージ対応で、日常使いのしやすさも意識された設計になっています。
正しい使い方と注意点
電動歯ブラシは手磨きより効率的に歯垢を落とせるとされていますが、使い方を誤ると歯や歯ぐきを傷めることもあります。いくつか気をつけたいポイントをまとめました。
- 力を入れすぎない:電動歯ブラシは振動・回転自体に清掃力があるため、手磨きのように強く押し付ける必要はない
- 替えブラシは定期的に交換する:毛先が開いたブラシは清掃力が落ちるため、3ヶ月前後を目安に交換する
- 知覚過敏がある場合はやさしいモードから試す:いきなり強いモードを使わず、様子を見ながら調整する
- 仕上げにフロス・マウスウォッシュを併用する:電動歯ブラシだけで歯間の汚れまで完全に落とすのは難しいとされている
- 歯ぐきの出血・腫れが続く場合は歯科医院に相談する:市販品でのセルフケアだけで済ませず、専門家に見てもらう



自分はまだ電動歯ブラシを持ってなくて手磨きなんだけど、フロスとモンダミンは習慣化できてるから、買ったらそこに足す形で、まずは3ヶ月くらい続けてみたいと思ってるよ。
不安がある場合や、使用後に歯ぐきの出血・腫れなどの症状が続く場合は、自己判断を続けず歯科医院に相談してください。当サイトの内容は医療的助言ではなく、あくまで一般的な情報提供という位置づけです。
よくある質問
Q. 音波振動式と回転式、どちらを選べばいいですか? どちらが優れているというより、磨き方の感覚の好みによるところが大きいようです。手磨きに近い感覚で使いたい人は音波振動式、1本ずつ丁寧に磨きたい人は回転式が候補になります。
Q. 電動歯ブラシに変えたら歯磨き粉も変える必要がありますか? 必ずしも変える必要はありません。今まで使っていた歯磨き粉をそのまま使えます。普段使いの歯磨き粉を見直したい場合は、1,500円以下の歯磨き粉を比較した記事も参考にしてみてください。
Q. 替えブラシはどのメーカーのものでも使えますか? 基本的には同じメーカー・同じシリーズ専用の替えブラシを使う設計になっています。互換品を使う場合は、清掃力や耐久性がメーカー純正品と異なることがある点を理解した上で選ぶのが安心です。
Q. 歯列矯正中でも電動歯ブラシは使えますか? 使っている人も多いようですが、装置の種類によっては当て方に注意が必要な場合があります。心配な場合は担当の歯科医に確認するのが安心です。
まとめ
とにかく価格を抑えたいならエペイオス Okare! ET003、シンプルに試したいならフィリップス ソニッケアー 2100シリーズ、国内メーカーの安心感を重視するならパナソニック ドルツプレミアム EW-DP38、白さ・ステイン除去やアプリ連携も意識するならフィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン9000、AIコーチングなど機能を重視するならブラウン オーラルB iO9、というのが今回の比較のまとめです。
ずっと手磨きだけで済ませてきましたが、価格帯の広さを調べてみて、自分はまず手頃な1本から電動歯ブラシ自体を試してみたいなと感じました。実際に使ってみたら、使用感つきのレポートに更新していく予定です。



自分の場合は歯の黄ばみと下の前歯の黒ずみが地味に気になってるから、ホワイトプラスモードがあるソニッケアー ダイヤモンドクリーン9000や、ホワイトニングモードもあるOral-B iO9はちょっと気になる存在だよ。とはいえフロスとモンダミンの習慣はもう続けられてるから、まずは電動歯ブラシ自体をちゃんと試すところから始めてみようと思う。
あわせてマウスウォッシュ・液体歯磨きを比較した記事、1,500円以下の歯磨き粉を比較した記事も書いているので、口内ケア全体を見直したい人はあわせて参考にしてください。










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