前歯が大きく出っ歯で、歯並びもガタガタなゴリダンです。同じように歯並びで悩んでる人なら、日常のちょっとした場面で「あるある」と思うことがいくつかあるんじゃないかと思う。今回は、歯並びが悪いとつい経験しがちなことを5つ挙げて、それぞれについて考えてみた。一つでも「それ分かる」と思ってもらえたら嬉しい。
これは医療的な話ではなく、あくまで自分の体験と感じ方をもとにした個人の振り返りです。歯列矯正・ホワイトニングの効果を保証するものではありません。
あるある1:出っ歯だと、意外と前歯で齧る系の食べ物が食べやすい

歯並びが悪いことでの不便な場面はいろいろあるけど、実は数少ない「得してる」と思える瞬間もある。前歯が大きく出ていると、前歯でガブっと齧るタイプの食べ物が人より食べやすかったりする。コンプレックスばかり感じてきた歯並びに、まさかの利点があると分かると、ちょっと得した気分になる。
ゴリダントウモロコシを2列単位でガリガリ齧れる。前歯が大きいおかげで、地味に食べるスピードが速い気がする。
あるある2:自力で治そうと、根拠のない方法をこっそり試したことがある


歯医者に行く踏ん切りがつかないまま、「もしかしたら自力でなんとかなるんじゃないか」と、マッサージや舌の位置、噛み方の癖を変えてみるといったことを試した経験がある人は多いと思う。もちろん歯の位置がそう簡単に変わるはずもなく、しばらく続けてはみたものの、これといった変化は感じられずにフェードアウトしていくパターンが多い。



舌の位置を変えてみたり、歯を軽く押してみたりしたことがある。当然ながら全く効果はなかった。
あるある3:自分では丁寧に磨いてるつもりでも、虫歯になりやすい


歯磨きの時間や丁寧さは人並み以上にかけているつもりでも、歯並びが悪いと歯と歯の間に食べ物のかすが溜まりやすい部分ができてしまう。歯ブラシが届きにくい隙間ができるせいなのか、歯並びが綺麗な人より虫歯になりやすい気がしている。磨き方の問題というより、構造上の不利だと思うようにしている。



自分では毎回ちゃんと磨いてるつもりなんだけど、気づいたら虫歯になってることが多い。磨き残しの場所がだいたい決まってる気がする。
あるある4:歯が変なところに当たるのか、口内炎ができやすい


歯並びが不揃いだと、噛んだ拍子に歯が頬や舌の同じ場所に当たりやすいのか、口内炎が特定の位置にできやすい傾向がある気がする。一度できると食事のたびに沁みて地味に憂鬱だし、治ったと思ったらまた同じ場所にできる、という繰り返しになりがちだ。



だいたい同じ場所に口内炎ができる。変なところを噛んでるのかもしれないけど、原因がはっきりしないのが地味にモヤモヤする。
あるある5:顎が疲れやすい気がするけど、比べようがない


噛み合わせが悪いせいか、長く喋ったり硬いものを食べたりすると顎が疲れやすかったり、関節のあたりが痛くなったりすることがある。ただ、歯並びが良かった経験自体がないので、本当にそれが歯並びのせいなのか、単なる思い込みなのかは正直判断がつかない。それでも「もし歯並びが良かったらこの疲れはないのかもしれない」と想像すると、やっぱり根本から直したい気持ちが強くなる。



顎が疲れるのは歯並びのせいな気がしてるけど、比較対象がないので確信は持てない。それでも早く矯正したいなとは思う。
まとめ
並べてみると、地味な不便さがいろいろある一方で、トウモロコシの話みたいに意外な「得」もあったりして、悪いことばかりでもないなと思えた。とはいえ虫歯や口内炎、顎の疲れみたいな体への負担を考えると、やっぱり根本的に矯正した方がいいんだろうなというのが正直な結論。矯正はハードルが高くても、日々の歯磨きの質を見直すところからなら今すぐ始められる気がしている。同じように歯並びで悩んでる人がいたら、一つでも「あるある」と思ってもらえたら嬉しい。












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