ゴリダンです。自分はすね毛も胸毛もひげも濃い、いわゆる剛毛タイプ。最近、小学生の息子を見ていて「この子も将来こうなるのかな」とふと気になることがある。今回は体毛の濃さと遺伝の関係について調べつつ、自分の子供を見ていて感じていることを正直に書いてみる。
自分の毛の濃さを先に見てもらうと、胸とすねはこのくらいです。


体毛の濃さと遺伝の関係は、研究段階でもはっきり断定できる部分と、まだよく分かっていない部分があります。これは筆者が調べた一般的な情報と個人の感想であり、医療的な助言ではありません。
体毛の濃さは遺伝するのか、調べてみた
体毛の濃さには、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量や、毛根がホルモンにどれだけ反応しやすいかという体質が関係しているとされている。このホルモンへの感受性は遺伝的な要素が大きいと言われており、父親の体毛が濃い場合、その傾向が子供に受け継がれる可能性はあるとされている。ただし、体毛の濃さは一つの遺伝子だけで決まるものではなく、複数の要因が絡み合っているとされ、「親が濃いから子も必ず濃くなる」と言い切れるものではないようだ。
息子とのやり取りで考えたこと
以前、小学生の息子に、胸毛を見ながら「なんで大人になったら毛が生えてくるの?」と聞かれたことがある。「パパは特別毛が濃いだけで、誰でもこんなに生えるわけじゃないよ」と説明した上で、「毛はあった方がいいか、ない方がいいか」と聞いてみた。すると息子は「あった方がかっこいい、自分もそうなりたい」と言ってくれた。
ゴリダン自分としては正直あまり嬉しくない特徴なんだけど、子供にそう言われると悪い気はしなかったよ。今だけの感想かもしれないけど。
妻からは「自分より先に、子供にお金をかけて脱毛に通わせそう」と言われたことがある。今は家庭用脱毛器から医療脱毛まで選択肢が多いので、仮に息子が毛深くなったとしても、自分が20〜30代だった頃よりは対処しやすい時代になっているとは思う。
自分が子供の頃と今とで変わったこと
自分が子供の頃は、脱毛サロンや家庭用脱毛器が今ほど身近ではなかった。周りに体毛の濃さで悩んでいる同級生がいても、処理方法といえばカミソリくらいしか選択肢がなかったように思う。今は家庭用脱毛器も価格帯が広がり、子供のうちから通えるサロンも増えてきている。もし自分の子供が将来体毛の濃さで悩むことがあったとしても、選べる手段は自分の頃よりずっと多い。
まとめ
体毛の濃さと遺伝の関係は、調べてみると「関係はありそうだが、断定はできない」というのが実際のところだった。息子が将来どうなるかは分からないが、今は家庭用脱毛器という選択肢もあるので、自分が経験してきたような悩み方はしなくて済むかもしれない。自分自身、家庭用脱毛器を試したことはあるが剛毛すぎて続かなかった経験があるので、その話は家庭用脱毛器の比較記事にまとめている。
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