ゴリダンです。すね毛も胸毛もひげも濃いタイプなので、夏になると汗・蒸れ・においが地味につらい。以前、家族に「枕が臭い」と言われたことがあって、正直かなりショックだった。今回は体毛の濃さとにおいの関係を調べつつ、自分なりに試している対策をまとめてみる。
体臭の原因は体質や生活習慣など複数の要因が絡んでおり、体毛の濃さだけで一概に説明できるものではありません。これは筆者が調べた一般的な情報と個人の体験であり、医療的な助言ではありません。
体毛の濃さとにおいの関係を調べてみた
体毛が濃いと、毛に皮脂や汗が絡みやすく、通気性も悪くなりやすいため、雑菌が繁殖しやすい環境になりやすいとされている。においの原因そのものは皮脂や汗を分解する雑菌とされているが、体毛があることで汗や皮脂が毛に留まりやすくなり、においがこもりやすくなるという指摘もあるようだ。つまり体毛自体がにおいの直接の原因というより、「においの元になる皮脂や汗を溜め込みやすくする」という間接的な関係らしい。
「枕が臭い」と言われたときの話
以前、家族に「枕が臭い」と言われたことがある。正直かなり堪えた出来事だった。枕カバーをこまめに洗うときに柔軟剤を使ってみたり、香りの良いシャンプーに変えてみたりはしたものの、自分の感覚では、正直あまり効果を実感できていない。体毛が濃いと脇まわりなどに皮脂汚れが溜まりやすく、それが加齢臭のような独特のにおいの原因になっているのではないかと自分では考えている。
ゴリダン柔軟剤もシャンプーも変えてみたんだけど、正直劇的には変わらなかった。根本のアプローチが違うのかもしれない。
夏場、自分なりに気をつけていること
夏は冬と違って服を着込まない分、体毛やにおいが気になりやすい季節だ。自分の場合、プールや銭湯など人前で服を脱ぐ予定がある日は事前に体毛を剃っておくようにしているほか、汗をかいたらできるだけ早めにシャワーを浴びる、皮脂が溜まりやすい脇や胸まわりは意識して洗う、といった基本的なことを心がけている。根本的に毛量そのものを減らせば、皮脂や汗が溜まる面積自体が減るはずなので、脱毛も選択肢の一つとして気になっている。
ちなみに、自分の脇から胸にかけてはこんな感じです。ここに汗と皮脂がこもると思うと、夏に気になるのも仕方ないかなと思います。


まとめ
体毛の濃さと夏のにおいは、直接ではないにしろ関係がありそうだ、というのが今回調べてみての実感だった。柔軟剤やシャンプーを変えるくらいでは正直あまり効果を感じられなかったので、脇や胸まわりの体毛処理そのものを見直すのも一つの手だと思っている。脱毛後のケアについては脱毛・除毛後のケアクリームを比較した記事も書いているので、あわせて参考にしてほしい。
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