以前毛穴ケア洗顔・クレンジング5品を比較した記事を書きましたが、洗顔料だけだと小鼻の角栓・黒ずみがどうしても取り切れていない感覚がずっと残っていました。脂性肌とニキビ跡のあるあるコラムでも書いた通り、皮脂・毛穴まわりの悩みは自分にとって地味に長い付き合いのコンプレックスです。そこで今回は洗顔料ではなく、吸引器・美顔器・洗顔ブラシといった「毛穴の黒ずみ対策デバイス」に範囲を広げて、価格帯も仕組みもバラバラな5品を比較してみます。
この記事はまだ実際にこの5品を使い比べたレビューではなく、各メーカー・販売店が公開している情報をもとにした比較記事です。実際に使ってみたら、使用感つきのレポートに更新していく予定です。肌の状態や効果の感じ方には個人差があり、肌が弱い方・皮膚に疾患がある方は使用前に医師に相談することをおすすめします。
結論:こんな人に向いている
先に結論から。5品ともアプローチがまったく違うので、「価格」「電源の要不要」「機能の多さ」を軸に、公表されているスペックをもとに向き不向きを整理するとこうなります。
- CURE 毛穴吸引器 — 実勢価格2,980円と5品の中でもっとも手を出しやすく、とにかく手軽に試したい人向け
- Chocobra スペシャル毛穴ケアセット — 電源不要で手を動かして使うタイプ。充電の手間なく毎日のケアに取り入れたい人向け
- ヤーマン ミーゼ ディープスキンクリア — 超音波ピーリングに加えイオンクレンジング・イオンモイスチャーも搭載。お風呂でまとめてケアしたい人向け
- パナソニック 毛穴吸引 スポットクリア — 乾電池式でシンプルな構造の吸引器。国内メーカーの安心感を重視したい人向け
- SALONIA イオンフェイシャルブラシ — 音波振動・温感・イオン導出の3機能を1台にまとめたタイプ。多機能さを重視したい人向け
ゴリダン調べてみて思ったんだけど、毛穴ケアデバイスって「吸引」「ピーリング」「ブラシ」でアプローチが全然違うんだね。自分はいちご鼻が一番気になってるから、まずは吸引系から試してみたい気持ちが強いかな。
そもそも毛穴の黒ずみ・角栓はどうしてできるのか
毛穴の黒ずみは、毛穴に詰まった皮脂と古い角質が混ざり合ってできる「角栓」が、空気に触れて酸化することで黒く見えるようになる現象だとされています。皮脂の分泌量が多い部位ほど角栓ができやすく、鼻まわりは皮脂腺が集中しているため、いわゆる「いちご鼻」になりやすい部位の一つといわれています。角栓自体は誰にでもできる自然な現象で、皮脂は肌を乾燥や外部刺激から守る役割も持っているため、「皮脂=悪者」というわけではないようです。
毛穴ケアデバイスは、大きく分けると「吸引」で角栓を物理的に取り除くタイプ、「超音波・ピーリング」で古い角質ごと浮かせて落とすタイプ、「温感+ブラシ」で角栓を柔らかくしてから優しく洗い流すタイプ、「音波洗顔」で日常的に汚れを浮かせて予防するタイプに分かれます。今回比較する5品も、このいずれかのアプローチを採用しています。
この記事で比較する5品を選んだ理由
毛穴の黒ずみ対策デバイスは「吸引器」だけでも無数に種類があるジャンルなので、①国内美容家電メーカーの美顔器としてヤーマン ミーゼ ディープスキンクリア、②国内家電メーカーのシンプルな吸引器としてパナソニック 毛穴吸引 スポットクリア、③電源不要のジェル+ブラシ+美容液セットとしてChocobra スペシャル毛穴ケアセット、④汎用の吸引器の中から実勢価格の手頃さで支持を集めているCURE 毛穴吸引器、⑤音波洗顔+温感+イオン導出の複合機能モデルとしてSALONIA イオンフェイシャルブラシ、というふうにアプローチ・価格帯がなるべく偏らないように5品を選びました。価格差は2,980円から19,800円まで、6倍以上あります。



正直「毛穴吸引器」だけで検索してもキリがないくらい商品が出てくるんだけど、今回はあえて仕組みが違うものを集めてみた。同じ「吸引」でも電源方式が違ったり、そもそも吸引じゃないタイプもあったり、比べてみると結構面白いね。
この記事の「ゴリダン評価」について
脱毛・オーラルケア関連の比較記事のときと同じく、公表されているスペックだけから比較できる軸に絞っています。「肌当たりの良さ」や「実際の効果」のような、使わないと分からない感覚的な軸は、今回の評価には含めていません。
- 価格の手頃さ:5品の実勢価格を相対的に比較したもの
- 機能の充実度:モード数、付属ヘッド・付属品の数、搭載機能の多さ
- 使いやすさ(電源方式・防水性能):充電式か電池式か電源不要か、お風呂で使える防水性能があるか
- ランニングコスト:ジェル・美容液・電池など、使い切ったら追加購入が必要な消耗品の有無
各5段階評価は公表情報をもとにした暫定的な目安です。この記事の5品はまだ自分で使い比べたわけではないので、いわば「未評価」の状態での目安とご理解ください。実際に使ってみたら、使用感つきの内容に差し替えていく予定です。
- 最安・コスパで選ぶなら → CURE 毛穴吸引器(実勢2,980円)
- 電源不要で手軽に続けたいなら → Chocobra(ジェル+ブラシ+美容液セット)
- お風呂でイオンケアまでしたいなら → ヤーマン ミーゼ ディープスキンクリア(超音波+イオン)
- 国内メーカーのシンプルさ重視なら → パナソニック スポットクリア(乾電池式)
- 音波洗顔+温感+イオンの多機能なら → SALONIA イオンフェイシャルブラシ
比較表:毛穴黒ずみ対策デバイス5品スペック早見表
| 商品名 | ヤーマン ミーゼ ディープスキンクリア | パナソニック 毛穴吸引 スポットクリア | Chocobra スペシャル毛穴ケアセット | CURE 毛穴吸引器 | SALONIA イオンフェイシャルブラシ |
|---|---|---|---|---|---|
| タイプ | ウォーターピーリング美顔器 | 毛穴吸引器(乾電池式) | 毛穴ケアセット(ジェル+ブラシ+美容液) | 毛穴吸引器(USB充電式) | 音波洗顔ブラシ |
| 主な機能 | 超音波ピーリング(約27kHz)、イオンクレンジング・イオンモイスチャー | 吸引力目安 約40kPa、小鼻吸引スリムカップ+タッピングカップの2種 | 温感ジェルで角栓を柔らかくし、抗菌銀イオン配合シリコンブラシでオフ、ビタミンC美容液で仕上げ | 吸引力目安 約60kPa、付属ヘッド6種類 | 音波振動 約9,000回/分、約42℃の温感、イオン導出機能 |
| 電源方式 | 充電式(満充電1.5〜2.5時間で約30分使用) | 単3形乾電池1本(電池式) | 電源不要(手動) | USB充電式(満充電2.5時間で約1.5時間使用) | 充電式(USB Type-A対応ACアダプター、約3時間で満充電) |
| 防水性能 | IPX5相当(完全防水ではない) | お風呂で使える防水式(等級は非公表) | 防水等級の公表なし(水回りでの使用が前提の設計) | 記載なし | IPX7(本体・ブラシとも完全防水、丸洗い可) |
| 価格目安(税込) | 19,800円 2026/9/26確認 | 3,247円 2026/9/26確認 | 3,980円 2026/9/26確認 | 2,980円 2026/9/26確認 | 14,850円 2026/9/26確認 |
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ワンポイントアドバイス
毛穴ケアデバイスは本体価格だけでなく、「使い切ったら追加購入が必要かどうか」も見落とされがちなポイントです。今回比較した5品のうち、ヤーマン・パナソニック・CURE・SALONIAは基本的に本体だけで繰り返し使えるのに対し、Chocobraは温感ジェル(50g)とビタミンC美容液(30g)が消耗品にあたり、使い切ったタイミングで追加購入が必要になります。本体価格の安さだけで選ぶと、消耗品込みのトータルコストで見たときに印象が変わることもあるので、購入前に確認しておくと安心です。
製品ごとの詳細レビュー
1. ヤーマン ミーゼ ディープスキンクリア
国内美容家電メーカー、ヤーマンの「mysé(ミーゼ)」シリーズのウォーターピーリング美顔器です(型番MS-43P)。約27kHzの超音波振動と水を使って古い角質・毛穴汚れを浮かせて落とす仕組みで、小鼻の角栓に特化した「スプーンヘッド」と、頬など広い範囲に使える「ワイドヘッド」の2種類が付属します。ワイドヘッドは「ダブルピーリング」「モイストリフト」「ボディ」の3モードに対応し、スプーンヘッドはダブルピーリング専用です。イオンクレンジング・イオンモイスチャーの2機能も搭載しており、洗浄後の保湿ケアまで1台でカバーできるとされています。IPX5相当の防水仕様でコードレスのため、お風呂で使えるのも特徴です。ただし公式サイトでは「完全防水ではなく、水中に沈めたり流水を3分以上あて続けないように」と案内されており、防水=どんな使い方でも大丈夫というわけではない点は押さえておきたいところです。
ゴリダン評価
– 価格の手頃さ:★★☆☆☆(5品の中でもっとも高価格)
– 機能の充実度:★★★★★(2ヘッド・3モード・イオン機能2種)
– 使いやすさ(電源方式・防水性能):★★★★☆(充電式・IPX5相当でお風呂使用可)
– ランニングコスト:★★★★★(消耗品なし、本体のみで繰り返し使用可)
※公表情報からの暫定評価です



洗浄だけじゃなくイオン導出・導入まで1台でできるのは、正直ちょっと欲張りだよねって思った。お風呂の時間をそのままケアの時間にできそうなのは魅力的。
こんな人向け:お風呂の時間を使ってまとめてケアしたい人、洗浄だけでなく保湿ケアの機能も欲しい人。
2. パナソニック 毛穴吸引 スポットクリア
国内家電メーカー、パナソニックの毛穴吸引器です(型番EH-SC10)。単3形乾電池1本で動作するシンプルな構造で、小鼻専用の「小鼻吸引スリムカップ」と、頬など広い部分に使う「タッピングカップ」の2種類が付属します。公式サイトでは1回の使用時間は5分までを目安とするよう案内されています。吸引力の目安は約40kPaとされており、他4品に比べると仕組みはもっともシンプルですが、お風呂で使える防水式のため、洗顔後の濡れた状態でもそのまま使えるのが特徴です。日本製で本体重量は乾電池を除いて約85gと軽量、電池1本で約2ヶ月(1回約5分、週2〜3回使用の目安)使えるとされており、充電の手間がかからないのもポイントです。
ゴリダン評価
– 価格の手頃さ:★★★★☆
– 機能の充実度:★★★☆☆(カップ2種類のみとシンプル)
– 使いやすさ(電源方式・防水性能):★★★☆☆(乾電池式で充電不要な反面、電池切れ時は電池の用意が必要)
– ランニングコスト:★★★☆☆(電池代がかかる、ただし1本で約2ヶ月と長持ち)
※公表情報からの暫定評価です



充電を忘れてて肝心なときに使えない、みたいなことが自分は多いから、乾電池式で電池さえ入れとけばいつでも使えるのは地味にありがたいポイントだと思う。
こんな人向け:シンプルな構造の吸引器を試したい人、充電の管理が面倒で乾電池式の方が安心な人。
3. Chocobra スペシャル毛穴ケアセット
毛穴ブラシ・温感ジェル(50g)・ビタミンC美容液(30g)の3点がセットになった、電源を使わないタイプの毛穴ケアセットです。温感ジェルを毛穴の気になる部分に塗って角栓を柔らかくし、抗菌銀イオンを配合した専用のシリコンブラシで優しくオフ、最後にビタミンC美容液で肌を整えるという3ステップで使う設計になっています。ブラシは適度な硬さで小鼻の形にフィットするよう作られているとされ、爪で押し出すような自己流のケアに比べて肌への刺激を抑えられる点が訴求されています。電源が不要なので、外出先や旅行にも持っていきやすいのも特徴です。
ゴリダン評価
– 価格の手頃さ:★★★★☆
– 機能の充実度:★★★☆☆(ブラシ・ジェル・美容液の3点で役割分担されたシンプル構成)
– 使いやすさ(電源方式・防水性能):★★★★★(電源不要、充電・電池切れの心配なし)
– ランニングコスト:★★☆☆☆(ジェル・美容液は消耗品で使い切ったら追加購入が必要)
※公表情報からの暫定評価です



今まで爪でギュッと押し出すようなケアをしたことがあるんだけど、あれは肌に良くなさそうだなとずっと思ってた。ブラシで優しくオフできるなら、そっちの方が安心して続けられそうだよね。
こんな人向け:電源を使わず手軽に毎日のケアに取り入れたい人、爪で押し出すケアから卒業したい人。
4. CURE 毛穴吸引器
楽天市場のYMGS店で扱われている毛穴吸引器で、販売ページ上では「楽天ランキング1位」表記が見られる商品です(執筆時点、実際の獲得時期・部門は販売ページの表記によります)。吸引力の目安は約60kPaと今回比較した5品の中でもっとも高い数値で、6種類の吸引ヘッドが付属し、部位や好みに応じて使い分けられる設計です。USB充電式で、満充電(約2.5時間)から約1.5時間の連続使用が可能とされています。本体重量は約125gと持ち運びしやすいサイズで、実勢価格2,980円と5品の中でもっとも手を出しやすい価格帯に位置しています。
ゴリダン評価
– 価格の手頃さ:★★★★★(5品の中でもっとも安価)
– 機能の充実度:★★★★☆(6種類のヘッドを使い分けられる)
– 使いやすさ(電源方式・防水性能):★★★★☆(USB充電式、防水性能の公表はなし)
– ランニングコスト:★★★★★(消耗品なし、本体のみで繰り返し使用可)
※公表情報からの暫定評価です



3,000円切ってて吸引力60kPa・ヘッド6種類は素直にコスパ良いよね。まず毛穴吸引器がどんなものか試してみたいっていう人の1台目には向いてそうな価格帯だと思う。
こんな人向け:とにかく価格を抑えて毛穴吸引器を試したい人、ヘッドを使い分けていろんな部位をケアしたい人。
5. SALONIA イオンフェイシャルブラシ
ヘアケア・美容家電ブランド「SALONIA」の音波洗顔ブラシです(型番SAL21202SL)。1分間に約9,000回の音波振動で毛穴の汚れを浮かせながら、約42℃の心地よい温度で肌を温めて汚れを緩め、本体側面のイオンバーに触れることでイオンの力を使って汚れを引き寄せる「イオン導出」機能まで備えた複合タイプです。本体・ブラシ部分ともにIPX7の完全防水仕様で丸ごと水洗いができ、お風呂場でも使いやすい設計になっています。USB Type-A対応のACアダプターで約3時間の充電が必要ですが、他4品と違って毎日の洗顔に置き換えて使うタイプのため、吸引器やピーリング美顔器のような「週数回のスペシャルケア」ではなく「日々の予防ケア」寄りの位置づけの製品といえそうです。
ゴリダン評価
– 価格の手頃さ:★★☆☆☆(5品の中で2番目に高価格)
– 機能の充実度:★★★★☆(音波振動・温感・イオン導出の3機能を搭載)
– 使いやすさ(電源方式・防水性能):★★★★★(IPX7で本体・ブラシとも丸洗い可能)
– ランニングコスト:★★★★★(消耗品なし、本体のみで繰り返し使用可)
※公表情報からの暫定評価です



吸引やピーリングみたいな「たまにやるスペシャルケア」じゃなくて、毎日の洗顔をこれに置き換える感じの製品みたいだね。丸洗いできるのは衛生面でも安心できそう。
こんな人向け:週数回のスペシャルケアより毎日の予防ケアを重視したい人、洗顔ブラシ自体を清潔に保ちたい人。
選び方:目的別のおすすめ
まずは毛穴吸引器を試してみたい
価格を最優先するならCURE 毛穴吸引器、国内メーカーのシンプルな作りで試したいならパナソニック 毛穴吸引 スポットクリアが候補になります。どちらも3,000円台前後で、毛穴吸引器そのものが自分に合うかどうかを確かめる1台目としてハードルが低いタイプです。
電源を気にせず手軽に続けたい
充電・電池切れの心配がないChocobra スペシャル毛穴ケアセットが候補です。旅行や出張先にも持っていきやすく、手を動かすケアに抵抗がない人に向いています。
機能の幅を重視したい
イオンクレンジング・イオンモイスチャーまで欲しいならヤーマン ミーゼ ディープスキンクリア、音波洗顔+温感+イオン導出を毎日の洗顔として使いたいならSALONIA イオンフェイシャルブラシが候補になります。価格は上がりますが、その分搭載機能も多くなっています。
正しい使い方と注意点
毛穴ケアデバイスは正しく使えば毛穴の汚れにアプローチできるとされていますが、使い方を誤ると肌トラブルにつながることもあります。いくつか気をつけたいポイントをまとめました。
- 使用時間・頻度を守る:各製品の説明書で案内されている使用時間・頻度を超えて使わない(吸引器は特に長時間の連続使用で肌への負担が大きくなりやすいとされている)
- 使用後は保湿する:吸引・ピーリング系のケアは肌が乾燥しやすいため、使用後は低刺激の保湿剤でケアする
- 同じ部位に繰り返し使わない:早く効果を出したいからといって同じ箇所に何度も使用すると、赤みや内出血のような肌トラブルにつながることがある
- ニキビ・傷・炎症がある部位には使わない:肌が荒れている部位への使用は避ける
- 清潔に保つ:ブラシ・ヘッド部分は使用後に洗浄し、清潔な状態を保つ



吸引系は「強く長く当てるほど効果がありそう」って思いがちだけど、逆に肌を傷めそうだから、まずは説明書通りの時間・頻度から試そうと思ってるよ。
使用後に赤み・かゆみ・内出血のような症状が出た場合は、自己判断で使用を続けず皮膚科など医療機関に相談してください。当サイトの内容は医療的助言ではなく、あくまで一般的な情報提供という位置づけです。
よくある質問
Q. 毛穴吸引器を使えば黒ずみは完全になくなりますか?
毛穴の黒ずみは皮脂の分泌や角質の状態によって繰り返しできるものとされているため、1回のケアで完全になくなるというよりは、継続的なケアの一つとして取り入れるものと考えたほうがよさそうです。
Q. 毎日使ってもいいですか?
吸引器・ピーリング美顔器は製品によって推奨頻度が異なり、週1〜2回程度を案内しているケースが多いようです。SALONIAのような音波洗顔ブラシは毎日の洗顔として使う設計のものもあるため、各製品の説明書に従ってください。
Q. 男性でも使えますか?
今回紹介した5品はいずれも男女兼用として販売されています。皮脂量やひげ剃り後の肌状態は個人差が大きいため、初めて使う場合は説明書に従って短い時間・低い強度から試すと安心です。
Q. 肌が弱い場合は使わない方がいいですか?
敏感肌の方や皮膚に疾患がある方は、自己判断で使用せず、事前に皮膚科など医療機関に相談することをおすすめします。
まとめ
価格を最優先するならCURE 毛穴吸引器、電源不要で手軽に続けたいならChocobra スペシャル毛穴ケアセット、お風呂でイオンケアまでまとめて行いたいならヤーマン ミーゼ ディープスキンクリア、国内メーカーのシンプルさを重視するならパナソニック 毛穴吸引 スポットクリア、音波洗顔+温感+イオンの多機能さを求めるならSALONIA イオンフェイシャルブラシ、というのが今回の比較のまとめです。



洗顔料での毛穴ケアに続いて、今回はデバイス側を調べてみたけど、思ってた以上にアプローチの違いがあって勉強になった。自分はまず価格の手頃さと吸引力を優先して、CUREあたりから試してみようかなと思ってるよ。実際に使ってみたら、このページも体験レポートに更新していく予定。
洗顔料側の毛穴ケアが気になる人は、あわせて関連記事もどうぞ。
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コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 洗顔料だけでなく、吸引器や美顔器のような「デバイス」側で毛穴の黒ずみにアプローチしたい人は、毛穴の黒ずみ対策デバイス5品を比較した記事もあわせてどうぞ。 […]