ゴリダンです。体毛の自己処理は基本的にカミソリでやってきたが、最近「ボディトリマー」という専用の道具が気になっている。実はまだ持っておらず、代わりに髪用のバリカンをボディ用に流用しているような状態だ。今回はボディトリマーについて調べたことと、なぜ気になっているのかをまとめてみる。
これは筆者が調べた一般的な情報と個人の感想をまとめた記事で、特定の製品を保有・使用したレビューではありません。あくまで検討段階の記事としてご覧ください。
そもそもボディトリマーとは
ボディトリマーは、体毛を根元から剃るのではなく、一定の長さに「刈る」ための専用器具とされている。カミソリのように肌に直接刃を当てて剃り落とすのではなく、刃にガードが付いていて、肌を傷つけにくい構造になっているものが多いようだ。髪用のバリカンと似ているが、ボディ専用に防水仕様になっていたり、刃の間隔がより細かく調整できたりする製品が多いとされている。
今、カミソリとバリカン流用でやっていること
胸毛の処理は、いきなりカミソリで剃ろうとすると毛が絡まってすぐ刃がダメになってしまうので、まずバリカンで短く刈ってからカミソリで仕上げることが多い。この胸毛だけの処理でも15〜20分くらいかかっている。脇毛はカミソリではなく、ハサミやバリカンで気をつけの姿勢のときにはみ出ない程度の長さに切る形で対応している。使っているのは髪用のバリカンなので、本来の使い方ではない分、仕上がりにムラが出ることもある。
今使っているのがこの2本です。バリカンは「EASY CLIPPER」と書いてあるだけでメーカーも分からない安いもので、10年くらい前から使っています。仕上げのカミソリは、ジレットの電池で刃が振動するT字タイプです。


ゴリダン髪用のバリカンをボディに使うの、正直ちょっと気が引けるんだけど、持ってないから仕方なくやってる。専用のがあればもっと楽なんだろうなとは思ってる。
ボディトリマーに期待していること
専用のボディトリマーであれば、肌への当たりがより柔らかく作られているぶん、カミソリ負けのリスクを抑えながら整えられるのではないかと期待している。また、刃の長さを段階的に調整できるタイプなら、「完全に剃る」と「伸ばしたまま」の中間の長さを選べるのも魅力に感じる。胸毛のように「見えなければいい」程度に整えたい部位には、カミソリより相性が良さそうだ。
実際に候補として調べてみたのは、刃の長さを段階調整できて防水仕様になっているタイプだった。レビュー数・評価も安定していて、バリカンの流用から切り替えるなら最初の1台として検討しやすそうに見える。
まとめ
今はカミソリと髪用バリカンの流用でなんとかやっているが、調べれば調べるほどボディトリマーという専用の道具が気になってきた。カミソリ負けを減らしながら毛の長さを整えられるなら、自分のような肌が弱いタイプには合っているかもしれない。カミソリでの自己処理そのものの工夫については体毛処理の方法別メリット・デメリットを比較した記事にまとめている。
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