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男性の体毛処理は面倒?方法別のメリット・デメリットを比較してみた

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体毛が濃いと、処理そのものが地味に面倒くさいというのは、ずっと感じていることです。自分もカミソリ・除毛クリーム・家庭用脱毛器と一通り自己処理を試してきましたが、正直「これが一番楽」と言い切れる方法にまだ出会えていません。今回は、それぞれの方法にどんなメリット・デメリットがあるのか、「面倒さ」を軸に比較してみました。

ゴリダン

体毛が濃いと、処理方法を変えても結局「何かしらの面倒」がついてくる気がしてる。自分がこれまで試してきた方法を振り返りながら、整理してみるよ。

この記事は各処理方法の一般的な特徴と、自分自身の体験をまとめたものです。効果や痛みの感じ方には個人差があり、特定の方法を推奨・保証するものではありません。肌トラブルが続く場合は自己判断せず、皮膚科などの専門機関に相談してください。

体毛の接写を見る(タップで開きます)

どれくらいの濃さの体毛の話か伝わるように、接写を貼っておきます。苦手な方は読み飛ばしてください。

すねの体毛を接写した写真
目次

体毛処理、方法別のメリット・デメリット

カミソリ

一番手軽で、思い立ったらすぐ試せるのがカミソリです。ただし効果の持続期間が短いため、剃る頻度がどうしても高くなりがちです。自分の場合、剃って2〜3日するとチクチクしたり痒くなったりするのが嫌で、Vネックの服を着るときだけ胸毛の上部を剃る、というように部分的にしか対応できていません(このチクチクの原因は別の記事で詳しく調べています。胸毛の処理範囲や剃り方についてはこちらの記事で詳しくまとめました)。頻繁に剃るとカミソリ負けしやすく、そのたびにヒリつくので、範囲が広いとかなりの手間になります。

メリットデメリット
手軽・安価・すぐ試せる効果の持続が短く、剃る頻度が高くなりやすい。カミソリ負けなど肌トラブルのリスクもある

除毛クリーム

カミソリとは違い、刃を直接肌に当てずに毛を処理できる方法です。ただし、肌への刺激がないわけではありません。自分も過去に使ったことがありますが、正直そこまで除毛効果を感じられませんでした。これが製品自体の性能によるものだったのか、自分の毛が濃すぎたことが原因だったのかは今となっては分かりません。実際、毛が太く密集している場合は、同じ使用方法でも「十分に除毛できなかった」と感じることがあるようで、その理由と対処法は別の記事で詳しく調べています。クリームで「溶かす」方法とワックスで「抜く」方法の違いは、6品を並べて比べた記事にまとめています。

メリットデメリット
刃を直接肌に当てずに処理できる。範囲を選ばず使いやすい剛毛だと効果を感じにくいことがある。放置時間などの使い方を守る必要がある

家庭用脱毛器

自宅で自分のペースで使える点は魅力ですが、実際に使ってみると想像以上に痛みを感じました。以前、妻が買ってきた家庭用脱毛器をひげ中心に使ったことがあるのですが、自分の毛の濃さでは痛いだけで効果をあまり感じられず、結局続けられませんでした。今になって「あのとき続けておけばよかった」と思うこともあります。自分の場合は毛が濃いこともあってか、かなり痛く感じました。家庭用脱毛器は製品によって仕組みや出力が異なるため、痛みの感じ方にも個人差があるようです。

メリットデメリット
自宅で好きなタイミングで使える。継続すれば自己処理の頻度が減ることも期待できる初期費用がかかる。継続して使う手間があり、痛みを感じる場合もある

医療脱毛・脱毛サロン

医療機関で行う医療脱毛と、サロンで行う脱毛では、仕組みや位置づけが異なります。ここでは「自己処理の頻度を減らすために、プロに任せる方法」という大きなくくりでまとめて比較します。どちらも自己処理そのものの頻度を減らせる可能性がある一方、費用と通う手間がネックになります。自分も一度、医療脱毛の料金を調べたことがあるのですが、金額を見て「これぐらい出すなら、まだ見えるところだけカミソリで我慢しようかな」という結論に落ち着いてしまいました。また、家庭用脱毛器でもかなり痛かった経験があるので、「出力が強いはずの医療脱毛はもっと痛いんじゃないか」と勝手に身構えている部分もあります(実際に体験したわけではないので、あくまで想像です)。なお、一般に「永久脱毛」という表現は、医療機関で行われる医療脱毛について使われるものです。脱毛サロンや家庭用脱毛器、除毛クリームを検討する際は、この違いを知っておくと選びやすいと思います。

メリットデメリット
自己処理そのものの頻度を減らせる可能性がある費用が高め。通う手間や予約の手間がかかる

この章のまとめ
カミソリは「すぐ処理できる代わりに頻度が増えやすい」、除毛クリームは「刃を使わず処理できる代わりに製品選びや使用方法に気を使う」、家庭用脱毛器は「自宅でできる代わりに継続が必要」、医療脱毛・サロンは「自己処理の頻度を減らせる可能性がある代わりに費用や通う手間がかかる」。どの方法も、別の形の面倒さがあると感じました。

結局、自分にとって何が一番面倒じゃないのか

こうして並べてみると、自分はカミソリ・除毛クリーム・家庭用脱毛器を一通り試した上で、結局また毎朝カミソリに戻っているのが現状です。理由を振り返ると、除毛クリームは効果を感じにくく、家庭用脱毛器は痛みで続かず、医療脱毛は料金を見て踏み切れなかった、というだけのこと。つまり「面倒じゃない方法を選んだ」というより、「一番ハードルが低かった方法が結果的に残った」というのが正直なところです。

ゴリダン

毎朝ひげを剃るたびに「これ、他の方法にしたほうが楽なんじゃないか」って一瞬考えるんだけど、結局今日もカミソリを手に取ってる。惰性って怖い。

自分が何を面倒だと感じるかで選ぶ

体毛処理を見直すなら、まず「自分は何が一番面倒なのか」を考えてみると選びやすいかもしれません。処理の頻度が嫌なのか、痛みが嫌なのか、費用が気になるのか。それによって候補になる方法も変わってきます。ちなみに、その「頻度」自体も部位によってかなり差があるので、部位別に整理した記事もあわせてどうぞ。自分は除毛クリームと家庭用脱毛器について実際に調べたり試したりした記事も書いているので、気になる方法があればそちらも参考にしてみてください。除毛クリームは成分・価格・対応部位によって選択肢が分かれるので、比較した記事もあわせてどうぞ。

よくある質問

Q. 結局、一番面倒じゃない方法はどれですか?
A. 正直、人によって違うというのが実感です。処理する範囲・毛の濃さ・予算・痛みへの耐性によって「面倒」の感じ方が変わるので、まずは自分が一番負担に感じている部分(頻度・費用・痛みなど)を基準に選ぶのがよさそうです。

Q. 除毛クリームや家庭用脱毛器でも「永久脱毛」できますか?
A. 一般に「永久脱毛」という表現は、医療機関で行われる医療脱毛について使われるものです。除毛クリーム・家庭用脱毛器・脱毛サロンを検討する場合は、この違いを知っておいたほうがよさそうです。

この章のまとめ
一番面倒じゃない方法は人によって違います。「永久脱毛」という表現は一般に医療脱毛について使われるという点も、選ぶ前に押さえておきたいポイントです。

まとめ

カミソリ・除毛クリーム・家庭用脱毛器・医療脱毛/サロン、それぞれ「面倒さ」の種類が違うだけで、どれか一つが完全に手間ゼロというわけではありませんでした。自分は結局カミソリに落ち着いていますが、これは消去法で残った結果に近く、積極的に選んだわけではありません。自分がどの手間を一番避けたいかを整理した上で、無理なく続けられそうな方法から試してみるのがよさそうです。この記事は一般的な情報と個人の体験をまとめたもので、効果を保証するものではありません。肌トラブルが続く場合は自己判断せず、皮膚科などの専門機関にご相談ください。

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この記事を書いた人

ゴリダンです。36歳、身長173cm。ダンディな男を目指してます。

一時期は体重が過去最高の81kgまで増えてしまって、そこから自己流のやり方で77〜79kg台まで落としてきました。今の目標は73kgです。

脱毛も歯列矯正もダイエットも、これまで何度か挑戦しては続かなかった経験があります。いわゆる三日坊主というやつです。今回このブログを始めたのは、人に見てもらっている状態を自分で作ることで、サボり癖に負けずに続けていきたいと思ったからです。脱毛サロンや医療脱毛、家庭用脱毛器、除毛クリームを試したり比較したりしながら、歯列矯正・ホワイトニングにも挑戦していて、ダイエットの記録もつけています。

まだ試している途中のものも多いので、公表されているスペック情報をもとに比較している記事と、実際に使ってみた体験談の記事は、記事の中でちゃんと分けて書くようにしています。効果には個人差があると思うので、「自分の場合はこうだった」という一つの実例として、気軽に読んでもらえたら嬉しいです。

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