ゴリダンです。家庭用脱毛器は、実は昔に一度試したことがある。結論から言うと続かなかったのだが、今になって「あのとき続けておけばよかった」と思うことが増えてきた。今回は、当時なぜ挫折したのかを振り返りつつ、今だから見直したいと思うことをまとめてみる。
これは筆者個人の体験にもとづく記事で、特定の製品の効果を保証するものではありません。脱毛器の効果・痛みの感じ方には個人差があります。
昔、家庭用脱毛器を試したときの話
家庭用脱毛器は、昔妻が美容室で買ってきたものをひげ中心に使ったことがある。結果から言うと、自分の毛の濃さでは痛いだけで効果をあまり感じられず、続けられなかった。出力が弱いはずなのに実際にはかなり痛くて、「これより出力が強いはずの医療脱毛は、もっと痛いんじゃないか」と勝手に怯えてしまったのも、距離を置いた理由の一つだったと思う。
当時ひげ中心に当てていたのは、このくらい濃いひげです。今は毎朝カミソリで剃っていますが、剃って1日たつとこのくらいまで生えてきます。

ゴリダン当時は「痛いだけで効果が出ない」って感じてすぐやめちゃったんだけど、今思うと回数自体が全然足りてなかった気がする。
なぜ続かなかったのか、振り返ってみた
脱毛は一般的に、何回か施術を重ねて少しずつ毛が減っていく仕組みとされている。1〜2回使っただけでは効果を実感しにくいのは当然なのだが、当時の自分は「痛いのに変化が見えない」という状態に耐えられず、週1回のペースで3週、3回くらい使ったところでやめてしまった。当てるたびに「パチッ」として焦げたような匂いがするのも、コンセントにコードを挿してから始めるのも、面倒くさがりの自分には続かない理由になっていた。もともとサボり癖がある自覚はあったので、効果が見えにくい序盤を乗り切れなかったのが一番の原因だったと思う。
今だから見直したいと思うこと
医療脱毛の料金を調べたことはあるが、金額を見ると「これぐらい出すなら、まだ見えるところだけカミソリで剃って我慢しようかな」という結論に落ち着いてしまっていた。ただ、こうしてブログを書くようになって、脱毛や除毛クリームなど自分で調べて選んだものは、使ってみると案外はまることが多いと気づいた。家庭用脱毛器も、当時とは機種のラインナップ自体が変わっているはずなので、一度改めて比較してから選び直したいと思っている。



今回はブログで発信しながらになるから、昔みたいに途中でフェードアウトしにくい状況は作れると思う。あのときの反省を活かしたい。
まとめ
家庭用脱毛器は、昔は「痛いだけで効果が出ない」という理由で挫折したが、振り返ると回数不足と道具選びの両方に原因があったと思う。今は機種も増えているので、改めて比較してから選び直したい。実際に調べた内容は家庭用脱毛器メーカー5社を比較した記事にまとめている。
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