すね毛も胸毛もひげも濃くて、自己処理歴だけは長いゴリダンです。毛が濃いと、剃ること自体より「剃った後」に地味に面倒なことが多い気がしている。今回は、剛毛の自己処理であるある的にやってしまいがちなことを5つ挙げて、それぞれについて考えてみた。一つでも「それ分かる」と思ってもらえたら嬉しい。
これは医療的な話ではなく、あくまで自分の体験と感じ方をもとにした個人の振り返りです。脱毛の効果・効能を保証するものではありません。
あるある1:自分では見えない背中・肩の毛は、他人に指摘されて初めて実感する

背中や肩は鏡でも見えづらく、自分でどれくらい毛が生えているか把握しづらい部位だ。腕やすねのように毎日視界に入るわけではないので、正直あまり気にしていない人も多いと思う。ただ、そういう見えない部位に限って、ふとした瞬間に他人から指摘されて「そんなに生えてたのか」と実感することがある。
ゴリダン学生時代、クラスの女子に背中の毛を引っ張られたことがある。自分では確認しようがないけど、あれで確実に生えてることが分かった。
あるある2:伸びてきた毛が、靴下や下着からはみ出たり透けたりする


剃った直後はツルツルでも、何日か経つと毛が硬くなってきて、薄手のシャツや靴下から毛先がはみ出ることがある。特にすね毛は靴下の縁、胸毛は下着(シャツ)の隙間から出てきやすい。薄手の白いシャツの下着だと、伸びかけの胸毛やお腹の毛がうっすら透けて見えることもあり、地味に気を遣う場面が増える。



薄い下着から胸毛やお腹の毛が透けてるのに気づいたときは、地味にショックだった。
あるある3:胸毛は放置気味なのに、女性からの「気になる」発言にヒヤヒヤする


腕やすねなど見える部分はこまめに処理していても、胸毛はしょっちゅう剃ると肌が荒れたり痒くなったりするので、つい放置しがちになる。そんな中、女性から「男性の胸毛や背中の毛は気になる」という話題が出ると、自分の胸毛事情がバレそうで内心ヒヤヒヤしてしまう。見えるところだけ頑張っていても、隠れている部分の後ろめたさはなかなか消えない。



友達から美容や毛の話をされるたび、「今日は聞かれませんように」と心の中で祈ってる。
あるある4:毛が濃い部位を剃ると、カミソリの刃がすぐダメになる


毛が濃い部位を剃っていると、カミソリに毛が引っかかって刃の切れ味がすぐ落ちてしまう。切れ味が悪いまま無理に剃ろうとすると、肌への負担も大きくなる。結果的に、毛が薄い人より頻繁にカミソリを買い替える羽目になっている人も多いんじゃないかと思う。



カミソリがすぐダメになるのが地味に痛い出費。もう少し毛が薄ければ長持ちするんだろうなと思いながら剃ってる。
あるある5:中途半端な自己処理では、剛毛にはあまり効果を感じられない


カミソリでの自己処理はその場しのぎにしかならず、剛毛だと数日でまた元通りになってしまう。家庭用脱毛器を試してみても、毛の濃さ・太さによっては効果を実感しづらいことがあるようだ。特に黒い毛に反応するタイプの脱毛器は、毛が濃く太いほど痛みも強く感じやすいらしく、途中で挫折してしまう人も少なくないと思う。



自分も家庭用脱毛器を試したことがあるけど、剛毛すぎるせいかめちゃくちゃ痛いわりに効果はいまいちだった。毛が薄い人はそこまで痛くないらしいので、単純に羨ましい。
まとめ
並べてみると、剃った瞬間より「そのあと」に地味な面倒事が発生しているケースが多い気がする。カミソリでのその場しのぎを続けるか、根本的に毛量を減らすことを考えるか、そろそろ真剣に考えてもいい時期なのかもしれない。中途半端な自己処理から一歩進めたい人は、家庭用脱毛器の比較記事もよかったら見てみてほしい。
自分も実は家庭用脱毛器を試して挫折した過去がある。こういう体毛の濃さは、学生時代から何かとネタにされがちだった。
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