ゴリダンです。このブログの名前自体、正直に言うとそこから来ている。子供や妻から「ゴリラみたい」と言われることが実際にあって、体型も毛の濃さも、言われてみれば否定はできない。今回は、この言葉について自分が本当のところどう感じているか、一度ちゃんと言葉にしてみようと思う。
これは筆者個人の体験と感想にもとづく記事です。体型や毛の濃さをからかう意図はなく、自分自身の体験として正直に書いています。
「ゴリラみたい」と言われた、わりと鮮明なエピソード
昔、どこかの施設でゴリラの等身大パネルが置いてあったとき、子供に「パパ」と言われたことがある。本人としては結構はっきり覚えている出来事で、冗談だと分かっていても、地味に心に残った。体型も毛の濃さも、言われてみれば確かにそうかもな、と思う部分はある。

これはダイエット記録を始めた2026年9月15日の自分です(首から下)。体型も毛の濃さも、正直「ゴリラ」と言われても反論しづらいなと、写真で見て改めて思いました。
ゴリダン等身大パネルを見て「パパ」って言われたときは、さすがに苦笑いしかできなかった。否定できないのがまた複雑なところ。
本当のところ、どう思っているか
正直に言うと、言われた瞬間は多少なりとも気になる。ただ、冷静に振り返ると、家族が悪意で言っているわけではないのも分かっている。むしろ「それも含めて自分」として扱ってもらえているような気もしていて、嫌な言葉として積み重なっているわけではない。一方で、体毛の濃さそのものは、プールや銭湯など人前で服を脱ぐ場面では今もコンプレックスとして残っていて、「ゴリラ」という言葉とは別に、そこは変えていきたいと思っている。
体型と体毛、両方にアプローチしたいと思っている理由
このブログでダイエットと脱毛の両方を発信しているのは、まさにこの「ゴリラみたい」という言葉がきっかけの一つでもある。体型は自己流のダイエットで改善を目指していて、体毛の方は脱毛という選択肢をずっと検討しながらも、費用や継続できるか不安でなかなか踏み切れずにいる。どちらも一朝一夕には変わらないが、両方からアプローチできれば、自分の中の「ゴリラっぽさ」への引っかかりも少しずつ減らせるんじゃないかと思っている。



「ゴリラ」って言われなくなる日が来るのかは分からないけど、体型も毛の濃さも、できるところから変えていきたいとは思ってるよ。
まとめ
「ゴリラみたい」という言葉は、悪意なく言われているのは分かっていても、体型と毛の濃さの両方に心当たりがあるだけに、正直ゼロでは受け止められない言葉だった。ただ、その言葉をきっかけにブログを続けられている面もあるので、今は前向きに受け止めている。体毛の濃さについては毛が濃い剛毛の30代男性が思うあるあるコラム、ダイエットについてはダイエットを始めた理由をまとめた記事もあわせて読んでみてほしい。
あわせて読みたい














コメント