ゴリダンです。体毛もひげも濃いタイプなので、鼻毛にも地味に悩まされてきた。最近は伸びるのが早くなった気もしていて、マスクを外すタイミングでふと不安になることもある。今回は、実際に試したことがあるブラジリアンワックスと電動カッター、2つの処理方法を振り返って、正直にどっちが良かったか書いてみる。
これは筆者個人の体験にもとづく記事で、医療的な助言ではありません。鼻の粘膜はデリケートなので、処理の際は自己責任で、無理のない範囲で行ってください。
ブラジリアンワックスで鼻毛を抜いてみた
最初に試したのはブラジリアンワックス。専用のワックスを鼻の中に入れて固め、引き抜くタイプのものだった。結論から言うと、自分のやり方が正しくなかったのか、思っていたほどの効果は感じられなかった。
ゴリダン一気に抜ける爽快感を期待してたんだけど、正直そこまでスッキリした感じはなかった。使い方が下手だったのかもしれない。
電動カッターに切り替えてみた
その後、鼻毛専用の電動カッターを使うようになった。最初は「刃物を鼻の中に入れる」こと自体が怖かったが、使ってみると刃が直接肌に触れにくい構造になっていて、思っていたより安全に使えた。
ただ、使い始めてから困ったこともある。鼻毛を定期的に処理するようになると、逆に「鼻毛が出ていないか」を今まで以上に気にするようになってしまった。鼻を触ったときに指に毛が触れることがあり、気になって爪で摘んで抜くこともあるが、指が太いので狙った毛だけを抜くのが難しく、次々生えてくる感覚もあって地味に痛い。結局、電動カッターで定期的に整えるのが一番楽だと感じている。



カッターを使い始めてから、逆に鼻毛を気にする回数が増えた気がする。処理したはずなのに、なんか落ち着かない。
今使っているのは安価な電動カッターだが、調べてみるとレビュー数・評価がかなり安定している製品があった。鼻毛だけでなく眉毛・ひげ・耳毛にも使える仕様で、次に買い替えるタイミングがあればこういうタイプを検討したいと思っている。
結局どっちがいいのか、調べてみた
一般的に言われている両者の違いも調べてみた。ワックスは根元から抜くため効果の持続期間が長いとされる一方、粘膜付近に使うため肌が弱い人には刺激が強く感じられることがあるようだ。電動カッターは根元から抜くわけではないので伸びるのはワックスより早いとされるが、刃が直接肌に触れにくい設計のものが多く、痛みや刺激は少ないとされている。自分のように「とにかく痛いのも刺激も苦手」というタイプには、電動カッターの方が向いていたんだと思う。
よくある質問
Q. 鼻毛は全部処理してしまっても平気?
鼻毛にはホコリや花粉をキャッチする役割があるとされているため、入り口付近の見える部分だけを整えるのが一般的なようだ。奥まで根こそぎ処理するのはおすすめされていない。
Q. ワックス・カッター以外の方法は?
ハサミで直接カットする方法もあるが、鼻の中で刃物を動かすことになるため、自分はカッターより怖く感じて試していない。
まとめ
ワックス・電動カッターと両方試してみて、自分にはカッターの方が合っていた。ただ、処理するようになってから逆に鼻毛を気にする回数が増えたのは、正直予想していなかった発見だった。顔まわりの自己処理という意味では、ひげの自己処理で悩んでいることも多いので、ヒゲ剃りの肌荒れについて調べた記事もあわせて参考にしてほしい。
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