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男性が体毛を剃る頻度はどれくらい?部位別に整理してみた

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「体毛、何日おきに剃ればいいんだろう」。前に体毛処理の方法別のメリット・デメリットを比較した記事を書いたとき、方法だけでなく「そもそも頻度は部位によってバラバラだな」ということに気づきました。今回は、自分の場合の頻度を部位ごとに整理しながら、何を基準に頻度を決めているのかをまとめてみます。

ゴリダン

改めて考えてみると、毎日剃ってる部位もあれば、1週間に1回あるかないかの部位もあって、自分の中でも結構バラバラだった。整理してみるよ。

この記事は自分自身の体験にもとづくもので、剃る頻度の正解を示すものではありません。毛の濃さ・見た目へのこだわり・生活スタイルは人それぞれなので、あくまで一つの例としてご覧ください。

目次

自分の場合、部位別の頻度を整理してみた

部位頻度の目安理由
ひげ毎日青ひげが目立つのが嫌。最悪の場合はマスクで隠すこともある
胸毛必要なとき(服から見えそうな部分)一番見せたくない部位。優先順位は一番高い
すね毛気が向いたとき(剃るとしても週1回程度)短パンを履くときなど、必要なタイミングだけ
腕ほぼ気にしていない他の部位に比べると毛が薄い方だと感じている
部位別の体毛の接写を見る(タップで開きます)

文章だけだと毛の濃さが伝わりにくいので、実際の接写を貼っておきます。苦手な方は読み飛ばしてください。

腕

腕の体毛を接写した写真

すね毛

すねの体毛を接写した写真

胸毛

胸の体毛を接写した写真

優先順位でいうと、自分の場合は「胸毛>ひげ>すね毛>腕」という感覚です。ひげは毎日剃っていますが、これは職業柄・習慣として当たり前になっている部分が大きく、意識としては胸毛の方が「絶対に見せたくない」という気持ちが強いです。すね毛については、正直そこまで気にしていません。少し生えている程度なら、周りも「剃ってるんだな」くらいにしか思っていない気がしていて、恥ずかしく思う必要はないかなと考えています。腕毛は毛量そのものが他の部位より薄いので、頻度うんぬん以前にほとんど意識していません。胸毛については、どこまで処理するかや剃り方の悩みを別の記事で詳しくまとめています。

この章のまとめ
頻度は「人から見えるかどうか」と「自分がどれだけ気にしているか」の掛け合わせで決まっている印象です。同じ体毛でも、部位によって温度差がかなりあります。

服を脱ぐ場面では、普段の頻度が崩れる

普段はそこまで気にしていない胸やお腹の毛も、プールや銭湯など服を脱ぐ場面では話が変わってきます。ラッシュガードで隠せる場合は隠しますが、プールは結局どこかで見られる可能性がある場所なので、行く前に剃っておくことが多いです。銭湯に行く前も同様に剃っています。

昔、ホテルの温泉に入ったとき、居合わせた学生に胸毛をまじまじと見られたような気がして、向こうにもかなり驚かれたような反応をされたことがあります。それ以来、「人前で服を脱ぐ可能性がある日」は、普段以上に念入りにチェックするようになりました。

ゴリダン

あのときの学生の反応、今思い出してもちょっと恥ずかしい。それ以来、温泉やプールの予定がある日は前日に必ずチェックするようになったよ。

脇毛は「剃る」じゃなくて「切る」を選んでいる

脇から胸にかけての接写を見る(タップで開きます)

ハサミで短く切った状態の脇毛と、その下の胸毛の接写です。

脇から胸にかけての体毛を接写した写真

脇毛については、カミソリで剃るのではなく、気をつけ(腕を下ろした状態)をしたときにはみ出ない程度の長さにハサミやバリカンで短く切るようにしています。理由は単純で、完全に剃ってしまうと伸びかけの毛がチクチクしやすいからです。かといって切りすぎても同じようにチクチクするので、そのあたりの長さの塩梅は自分なりに調整しています。

この章のまとめ
服を脱ぐ予定がある日は、普段の頻度に関わらず処理することが多いです。部位によっては「剃る」以外に「切って長さを整える」という選択肢もあります。

頻度を考えるときの4つの軸

こうして振り返ってみると、自分が頻度を決めるときに無意識に見ている軸は、だいたいこの4つでした。

  • 毛の濃さ:濃い部位ほど、少し伸びただけで目立ちやすい
  • 人から見えやすいかどうか:服から見える部分・服を脱ぐ場面があるかどうか
  • 見た目をどこまで整えたいか:本人がどこまで気にするか、というこだわりの強さ
  • チクチクをどこまで許容できるか:頻繁に剃るほど、伸びかけの毛のチクチクも増える(このチクチクの原因は別の記事で詳しく調べています)

この4つの掛け合わせで、部位ごとの頻度が自然と決まっている、というのが自分なりの結論です。同じ体毛でも、人によってどの軸を重視するかは変わってくると思うので、「みんなこの頻度で剃っている」という正解はないんじゃないかと感じています。

頻度が多いとカミソリ負けも気になる

ひげのように毎日剃る部位は、肌への負担も気になります。剃る頻度そのものを見直すのも一つの方法ですが、剃り方や道具を見直すことで肌への負担を減らせる部分もあるようです。原因と対策を調べたこちらの記事や、シェービング剤を比較した記事もあわせて参考にしてください。

よくある質問

Q. 体毛は何日おきに剃るのが正解ですか?
A. 決まった正解はないと思います。毛の濃さ・人から見えやすいかどうか・見た目へのこだわり・チクチクの許容度によって、部位ごとに頻度が変わってくるのが自然です。

Q. 毎日剃ると肌への負担が心配です。何か対策はありますか?
A. シェービング剤を使う、刃をこまめに交換する、剃る前に肌や毛を柔らかくしておくなど、剃り方を見直すことで負担を減らせる部分があるようです。頻度自体を見直したい場合は、除毛クリームや家庭用脱毛器といった他の方法も選択肢になります。

この章のまとめ
剃る頻度に絶対の正解はなく、4つの軸を自分なりに掛け合わせて決めるのが現実的です。頻度が高い部位は、剃り方や道具の見直しで肌への負担を減らすこともできます。

まとめ

自分の場合、体毛を剃る頻度は「ひげは毎日、胸毛は必要なとき、すね毛はたまに、腕はほぼ気にしない」というように、部位によってかなりバラバラでした。毛の濃さ・見えやすさ・見た目へのこだわり・チクチクの許容度、この4つを自分なりに掛け合わせた結果だと思います。処理の方法そのものを見直したい場合は、記事の最後に載せている方法別のメリット・デメリットの比較記事もあわせて参考にしてください。この記事は一般的な情報と個人の体験をまとめたもので、効果や適切な頻度を保証するものではありません。肌トラブルが続く場合は自己判断せず、皮膚科などの専門機関にご相談ください。

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この記事を書いた人

ゴリダンです。36歳、身長173cm。ダンディな男を目指してます。

一時期は体重が過去最高の81kgまで増えてしまって、そこから自己流のやり方で77〜79kg台まで落としてきました。今の目標は73kgです。

脱毛も歯列矯正もダイエットも、これまで何度か挑戦しては続かなかった経験があります。いわゆる三日坊主というやつです。今回このブログを始めたのは、人に見てもらっている状態を自分で作ることで、サボり癖に負けずに続けていきたいと思ったからです。脱毛サロンや医療脱毛、家庭用脱毛器、除毛クリームを試したり比較したりしながら、歯列矯正・ホワイトニングにも挑戦していて、ダイエットの記録もつけています。

まだ試している途中のものも多いので、公表されているスペック情報をもとに比較している記事と、実際に使ってみた体験談の記事は、記事の中でちゃんと分けて書くようにしています。効果には個人差があると思うので、「自分の場合はこうだった」という一つの実例として、気軽に読んでもらえたら嬉しいです。

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