最近、痩せてる友達とご飯に行くたびに、自分の食べ方をつい観察されてる気になる。というか、こっちが勝手に観察してるだけなんだけど。81kgあった頃の自分と、今隣で飯を食ってる痩せてる人と、何がそんなに違うんだろうと思って、いくつか気になったことを自分なりに考えてみた。
これは栄養学とか医学的な根拠に基づいた話ではなく、あくまで自分の体験と観察をもとにした個人の感想・持論です。効果を保証するものではありません。
疑問1:そもそも「食べてる量」の感覚がズレてただけなんじゃないか

81kgだった頃、自分では「そんなに大食いしてる自覚」はなかった。でも今振り返ると、多分ズレてたんだと思う。痩せてる人の皿を見ると、量が単純に少ない。少ないというか、「これで足りるの?」って聞きたくなるレベル。当時の自分は、多分それを「足りない量」だと思ってた。今は分かる、あれが多分「ちょうどいい量」だったんだと思う。
ゴリダン「腹八分目」って言葉、頭では知ってたけど、当時の自分の「八分目」の基準そのものがバグってた気がする。
疑問2:ドレッシングやソースの量って、そんなに差があるものなのか


これ、地味に自分でもびっくりしたんだけど、串カツ屋に行ったとき、痩せてる友達のソースの減りが明らかに遅かった。自分は結構ドバドバかけるタイプだったし、サラダのドレッシングも「ひたひた」派だった。素材の味そのものを楽しむというより、味付けで食べてた感覚がある。今思えば、ドレッシングやソースのカロリーって、地味に積み重なってたんだろうなと思う。
これも断定はできないけど、「調味料を薄く使う」っていうのは、多分「素材そのものの味に集中してる」ってことなんだと思う。自分は正直、今でもソースは多めにかけたくなる。ここはまだ直せてない自覚がある。



最近は「ドレッシングは別添えでもらう」っていうのだけ意識してる。かける前に一回味見すると、意外とそのままで十分だったりする。とはいえ串カツのソースは、二度づけ禁止のルール以外じゃ結局多めに使っちゃうんだけど。
疑問3:水とコーヒー派か、ジュースとエナドリ派か


81kg時代の自分の飲み物を思い出すと、正直エナジードリンクとかジュースの比率が高かった。コーヒーを飲むにしても、砂糖を何本も入れてた記憶がある。一方で痩せてる人は、普段の水分補給が水かブラックコーヒーで完結してることが多い気がする。飲み物からの糖分って、食事と違って「食べた実感」がないまま積み重なるから、当時は全然自覚がなかった。



今は基本水とコーヒー(ブラック)に落ち着いてるけど、これは結構意識して変えた部分。放っておいたら多分また甘い飲み物に戻る自信がある。
疑問4:早食い・噛む回数の違い


痩せてる人と一緒に食事すると、明らかに食べるスピードが遅い。よく噛んでるし、会話しながらゆっくり食べてる。自分は昔から早食いの自覚があって、多分満腹感を感じる前に食べ終わってた。噛む回数と満腹感の関係って、よく聞く話ではあるけど、実際に隣で観察すると「本当にそうなんだな」と思わされる。



「一口ごとに箸を置く」ってやつ、試しにやってみたら最初は自分でもどかしくて笑った。ただ慣れてくると、逆に早食いしてる時の自分に気持ち悪さを感じるようになってきた。
疑問5:「家族みんな大盛り」だと、自分の適量が分からなくなる問題


これは環境の話になるんだけど、実家の食事量が家族全体で多めだと、自分の「普通の量」の基準がそもそも高いところに設定されてしまう気がする。当時は「これが普通の量」だと思ってたものが、外に出て一人暮らしを始めたり、痩せてる人と食事したりして初めて「あれ、うちの量って多かったのか」と気づいた。育った環境の食事量が、自分の適量の感覚に地味に影響してるんだろうなと思う。



実家にいた頃の「普通の量」を自分から疑うのは、正直かなり難しいと思う。自分の場合は一人暮らしを始めて、量を自分で決める機会が増えたのが地味に大きかった気がする。
まとめ
結局、どれか一つが原因というより、こういう地味な差が積み重なって体型の違いになってたんだろうな、というのが今のところの結論。全部を一気に変えるのは無理だと思うので、自分はまず飲み物と噛む回数から意識するようにしてる。まだ道半ばだけど、こういう「素人目線の疑問を自分なりに考えてみる」コラムは、また何か気になったことがあれば書いていこうと思う。実際に体重や食事がどう変わってきているかは、別の記事で記録している。












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