ゴリダンです。脱毛や歯のこと、ホワイトニングなんかをいろいろ調べたりブログに書いたりするようになってから、自分でも気づかないうちに変わってきたことがいくつかある。特別なことは何もしていないはずなのに、行動だけが少しずつ変わっていくのが自分でも面白い。同じように自分磨きを始めた人、あるいはこれから始めようとしている人には、共感してもらえる部分があるんじゃないかと思う。
これは医療的な話ではなく、あくまで自分の体験と感じ方をもとにした個人の振り返りです。効果や変化の度合いを保証するものではありません。
あるある1:ドラッグストアの美容コーナーで、意味もなく長居するようになる

以前は素通りしていたドラッグストアの美容コーナーに、最近はつい足を止めるようになった。特に何かを買う目的があるわけではないのに、棚に並んだ商品をなんとなく眺めて、パッケージの説明を読んでしまう。「これも自分に使えるかもしれない」と想像するだけで、意外と時間が過ぎている。調べ物のつもりが、気づけば周りの人よりも長く同じ売り場にいる、なんてこともある。
ゴリダン新しい商品を見つけるとちょっとテンション上がる。特に目的もなく棚を眺めてただけなのに、気づいたら結構な時間その場にいたりするんだよね。
あるある2:鏡を見る回数が、はっきり増える


自分磨きを意識し始めると、鏡の前に立つ回数が自然と増えていく。大した変化がまだ出ていないタイミングでも、なんとなく体や顔を確認したくなる。姿勢を変えてみたり、角度を変えてみたり、特に理由もなく自分の見た目をチェックする時間が長くなっている気がする。以前はそこまで鏡を意識していなかったはずなのに、今では通りすがりのガラスにもつい目がいってしまう。



そんなに毎日大した変化があるわけじゃないのに、なぜか鏡の前で胸の筋肉をピクピクさせてみたり、いろんな角度から自分の体を見たりする時間が増えた。
あるある3:写真に写るときの角度や光を、無意識に気にし始める


自分磨きを始めたばかりでそんなに変わっているはずもないのに、写真に写るタイミングになると急に意識が働くようになる。どの角度が良さそうか、光の当たり方はどうか、表情はどうするか。以前なら何も考えずシャッターを押されていたはずなのに、今では一瞬だけ頭の中で調整してしまう。周りからすると些細な変化かもしれないが、本人としては結構真剣に考えている。



まだ全然変わってないはずなのに、かっこよく見える角度とか光の当て方とか、無駄に研究し始めてる自分がいる。
あるある4:聞いたことのない成分名に、だんだん詳しくなる


自分磨きのために商品を調べたり、パッケージの裏側を読んだりしていると、これまで聞いたこともなかったような成分名が次々に出てくる。最初は呪文のようにしか見えなかったものが、繰り返し目にするうちに「これはあのタイプの成分か」と分かるようになってくる。誰かに教わったわけでもないのに、気づけば売り場で成分表示を見比べて選べるくらいにはなっている。



最初は何のことか全然分からなかった成分名も、調べているうちにだんだん「あ、これはあれか」ってピンとくるようになってきた。
あるある5:昔の写真を見返して「もっと早くやればよかった」と思う


自分磨きを続けていると、ふとした瞬間に昔の写真を見返すことがある。そのときに感じるのは「もっと早く始めればよかった」という素直な後悔だ。当時は特に気にしていなかったはずなのに、今の目で見返すと当時の自分がどう周りに見られていたのか、少し想像してしまって恥ずかしくなる。過去は変えられないので割り切るしかないのだが、この感覚だけは何度経験しても慣れない。



昔の写真を見ると、なんでこんなにダラダラしてたんだろうって素直に思う。当時周りからどう見られてたんだろうって想像すると、地味に恥ずかしくなる。
まとめ
こうして並べてみると、自分磨きを始めてから変わったのは見た目そのものより先に、鏡を見る回数や店での過ごし方といった「行動」の方だったんだなと気づかされる。まだ結果らしい結果が出ているわけではないけれど、行動が変わってきているだけでも、続ける意味はありそうな気がしている。毛穴ケア洗顔料を比較した記事も書いたので、同じように自分磨きを始めたばかりの人はよかったら参考にしてほしい。
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