ゴリダンです。脱毛やホワイトニングのことを調べたりブログに書いたりしているが、肝心の日々のスキンケアはというと、正直かなり雑にやっている自覚がある。ちゃんとケアしなきゃとは思いつつ、気づけば手を抜いているところが結構あった。同じように「分かってるけど、ちゃんとできてない」という人は多いんじゃないかと思って、自分がやってしまっている雑なポイントを5つ書き出してみた。
これは医療的な話ではなく、あくまで自分の体験と感じ方をもとにした個人の振り返りです。スキンケア用品の効果を保証するものではありません。
あるある1:枕カバーを何ヶ月も洗わずに使い続けてしまう

寝具の中でも枕カバーは、皮脂や汗が直接つくものなのに、意外と洗うタイミングを逃しやすい。シーツは定期的に洗っていても、枕カバーだけは「まあ大丈夫だろう」と後回しにしてしまい、気づけばかなりの期間そのまま使っていたりする。肌荒れの原因を化粧水や洗顔料に求めがちだが、実は一番近くにあるこの枕カバーが盲点になっているケースも多いはずだ。
ゴリダン正直何ヶ月も洗ってなかった時期があって、久々に外したら黄色いシミがついてて自分でもゾッとした。
あるある2:シャンプーの勢いで顔や体まで洗い、髪も乾かさずに済ませてしまう


お風呂に入ると、髪を洗ったついでに顔や体もそのまま同じ流れで洗ってしまうことがある。洗顔料や石鹸をきちんと使い分けている自覚はあっても、実際は「ながら」で済ませていることが多い。髪も、外出予定がなければ乾かさずに自然乾燥に任せてしまいがちで、タオルで拭くのも最低限の水気を取るだけになっている。



シャンプーの勢いでそのまま顔も体も洗っちゃうタイプで、髪も「どうせすぐ乾くだろう」で放置。タオルも床が濡れない程度に適当に拭いて終わりにしてる。
あるある3:洗顔後のケアは、オールインワン1本を塗って終わり


洗顔のあとは化粧水、乳液、クリームと順番に重ねるのが基本、という話はよく聞く。でも自分の場合は、妻が使っているハトムギのオールインワンジェルを借りて、顔に塗って終わりだ。ひげ剃りのあとのケアも同じジェルで済ませていて、専用のものは使っていない。スキンケアに使うお金も月1,000円未満で、ドラッグストアで安いものをなんとなく選ぶ程度だ。





化粧水と乳液を別々に塗るの、正直めんどくさい。妻のハトムギのオールインワンを借りて1本で全部済ませてる。逆に言うと、1本だから続いてるんだと思う。
あるある4:顔パックは、使った直後は潤うのに続かない


顔パックを試したことがある。使った直後は肌がしっとり潤っている実感がちゃんとあって、「これはいい」と思った。それなのに、結局続かなかった。オールインワンは塗るだけだから続いていて、顔パックは続かなかった。良し悪しより、手間の少なさで続くかどうかが決まっている気がする。



効果があるのは分かってるのに続かない、っていうのが一番もったいない。ダイエットも脱毛も同じパターンで挫折してきたから、我ながら筋金入りだと思う。
あるある5:日焼け止めは夏の外出時だけで、冬はほぼ塗らない


日焼け止めを毎日欠かさず塗る習慣がある人がいる一方で、「夏に長時間外にいるときだけ」なんとなく塗る、という程度で済ませてしまっている人も多いんじゃないだろうか。紫外線は冬でも降り注いでいると聞いたことはあっても、寒い時期はそもそも塗るという発想自体が頭から抜けてしまっている。



日焼け止めって元々塗る習慣が全然なくて、妻が毎回塗ってるのを見て「え、そんなの塗るものなんだ」って初めて知った。今でも夏に半袖で出かける時だけ塗って、冬は普通に塗らずに出かけてる。
まとめ
こうして並べてみると、肌そのものの悩みというより、日々の手入れが雑になっていることの方が大きい気がしてきた。枕カバーをこまめに洗う、髪をちゃんと乾かす、夏以外も日焼け止めを塗る。オールインワンのように「手間が少ないから続く」ものを選ぶのも、自分みたいな面倒くさがりには大事なのかもしれない。特別なことをしなくても、まずはこのあたりの雑さを直すだけで変わってきそうな予感がしている。毛穴ケア洗顔料を比較した記事も書いたので、洗顔から見直したい人はよかったら参考にしてほしい。
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