ダイエットをしていると、良い時は絶好調なのに、ちょっとしたきっかけで急に続かなくなる瞬間がある。体重計を避けたり、飽きて投げ出したり、頑張りすぎて共倒れになったり。自分にも思い当たる節がいくつもあったので、今回は「なかなか続かない」あるあるを5つ書き出してみた。一つでも「それ分かる」と思ってもらえたら嬉しい。
これは医療的な話ではなく、あくまで自分の体験と感じ方をもとにした個人の振り返りです。ダイエットの効果や方法を保証するものではありません。
あるある1:体重が増えている自覚があるほど、体重計に乗るのを避けてしまう

ダイエット中、体重が落ちている時期は毎日でも体重計に乗りたくなるのに、逆に増えている自覚がある時期ほど、乗るのが怖くなって避けてしまう。周りの様子でなんとなく「太ったんだろうな」と分かっていても、数字として突きつけられるのが怖くて、結局しばらく体重計から目をそらしてしまうものだ。
ゴリダン81キロになった時は、周りにも気を使われてるんだろうなってうっすら感じながら、実は一回も体重計に乗ってなかったんだよね。久しぶりに勇気出して乗ったら、まさかの81キロで普通にビビったよ。
あるある2:プロテインにハマってはすぐ飽きて続かなくなる


筋トレを始めるとセットでプロテインも取り入れたくなるものの、味が合わずに挫折するパターンはよくある話だ。たとえ気に入った飲み方を見つけて一時期ハマったとしても、毎日同じ味を続けているうちに飽きてしまい、いつの間にか棚の奥にしまい込んでしまう。



ココア味にきな粉を足して牛乳で割るやつに一時期ハマって、これは美味い!ってなったんだけど、結局それも飽きて続かなくなった。プロテイン迷子、まだ終わってない気がする。
あるある3:ウォーキングは続くのに、筋トレだけがどうしても続かない


ダイエットの運動というとウォーキングやジョギングのような有酸素運動を思い浮かべる人が多いと思うが、筋肉量を保つには筋トレ(無酸素運動)も欠かせないとよく言われる。ただ、有酸素運動は比較的続けやすいのに対して、筋トレはとにかくきつくてしんどいことばかりで、分かっていてもなかなか習慣にできない。



ウォーキングみたいな有酸素は普通に続けられるんだけど、筋トレってやつはとにかくきついことばかりで、正直全然続かないんだよね。筋肉が落ちるとリバウンドしやすくなる気がしてるから、本当はちゃんとやりたいんだけど。
あるある4:ダイエット計画を几帳面に立てすぎて、実行段階で力尽きる


ダイエットを始めるとき、食事・運動・生活リズムまで一気に計画を立てて「これで仕組み化できる」と意気込んでしまうことがある。ただ計画を詰め込みすぎると、こなすこと自体に体力と時間を取られて、続ける余力がなくなる。ひどい場合は無理がたたって体調を崩し、計画ごと全部投げ出すことになる。



筋トレとテスト勉強と夜中のフットサルを同時にやろうとしたことがあって、寝る時間がなさすぎて熱出して全部やめた。計画を立てるのは得意なのに、それを続ける体力を計算に入れてなかったんだよね。
あるある5:同じようなダイエット法に何度も挑戦しては、また元に戻ってしまう


糖質を抜く、脂質を抜くといった「何かを我慢する」タイプのダイエットは、始めた直後は順調でも、我慢していたものへの欲求がどんどん強くなり、結局リバウンドして同じところに戻ってしまいがちだ。それでも懲りずに、似たような制限系のダイエットにまた手を出してしまう人は多いのではないだろうか。



糖質か脂質のどっちかを抜くみたいなやり方は何回やっても結局抜いたものが食べたくなって続かなかった。今は昼抜き+総摂取カロリー+空腹ウォーキングをブログやXで記録しながらやってて、これが一番続いてる気がする。
まとめ
改めて並べてみると、続かなくなるきっかけは本当に人それぞれだと思う。怖くて数字から逃げたり、飽きて手放したり、苦手な種目だけ避けたり、頑張りすぎて息切れしたり、同じ失敗を繰り返したり。ただ、繰り返してきたからこそ見えてきたこともあって、今は我慢を「抜く」んじゃなく「量を減らす」方向のやり方に落ち着きつつある。ブログやSNSで記録しながらやっているのも、今のところは良い歯止めになっている気がする。一つでも「それ分かる」と思ってもらえたら嬉しい。












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