前にヨシケイのお試し5daysを実際に注文してみたとき、最初の数日は配達担当の方と対面で受け取っていましたが、別の日には置き配で受け取ることもありました。置き配に対応しているかは地域や配達員によって差があるようですが、今回自分が実際に置き配で受け取ったときの様子を、写真つきで紹介します。
ゴリダン不在時でも受け取れるのはありがたいんだけど、どこにどんな感じで置かれるのかは、実際に見るまで正直イメージが湧かなかった。
この記事は、実際に置き配で受け取った1回分の様子をもとにしたものです。置き配の対応可否や置き場所のルールは地域・配達員によって異なる可能性があるため、あくまで自分の地域・今回のケースでの一例としてご覧ください。
オートロックのマンションでも置き配できるのか
自宅はオートロック式のマンションなので、置き配自体が可能なのか正直不安でした。配達担当の方に確認したところ、提案されたのは2パターンです。1つは、同じマンション内にたまたま別の入居者でヨシケイを利用している人がいるらしく、その方の配達に合わせて一緒にオートロックを通って持ってきてもらう方法。もう1つは、そのタイミングが合わない場合に、管理人さんに確認・許可を取った上で中に入れてもらう方法です。今回はこの2パターンでお願いすることにしました。ほかに、マンションに宅配ボックスがあれば、そちらに入れてもらうことも可能とのことでした。
実際に置かれていた場所
自宅は集合住宅で、玄関のドア横、壁の角にきっちり収まる形で保冷ボックスが置かれていました。通路の真ん中ではなく端に寄せてあり、人が通る邪魔にならない位置を選んで置いてくれている印象です。




保冷ボックスの様子
箱自体はこれまでの記事でも紹介した、いつもの発泡スチロール製の保冷ボックスです。「YOSHIKEI」のロゴ入りテープでしっかり留められていて、側面には注文したコース名(カットミール3)のタグが貼られていました。見た目には破損や潰れなどもなく、いつも通りの状態で届いていました。ただし、置き配だったため保冷剤がどのくらいの時間持つのか、外に置かれていた時間帯や気温については今回確認していないので、その点は正直分かりません。
置き配についてどう感じたか
受け取りのタイミングを気にしなくていいのは、素直に楽でした。対面だと在宅している時間を合わせる必要がありますが、置き配なら仕事で帰りが遅くなる日でも受け取りを気にせず外出できます。一方で、玄関先に一定時間箱が置かれることになるので、共用部分に人の出入りが多い環境だと気になる人もいるかもしれません。自分の場合は、置かれていた位置が人目につきにくい壁際だったこともあり、特に気になりませんでした。



受け取りのために予定を合わせなくていいのは、地味に大きいメリットだと思う。ただ、この日の気温や置かれていた時間までは分からないから、保冷面はまた確認できたら追記するよ。
まとめ
今回置き配で受け取ってみたところ、玄関横の邪魔にならない位置に、いつもの保冷ボックスがきちんと置かれていました。受け取りのタイミングを気にしなくていい点は便利だと感じましたが、保冷剤の持続時間など確認できていない部分もあるので、分かり次第この記事に追記していきます。注文から実食までの全体レポートは、冒頭で触れた記事にまとめています。
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