ゴリダンです。「ダイエット 酒 やめない」で検索している人は、自分と同じで「お酒をやめる気はないけど、このままでいいのかも気になっている」というタイプなんじゃないかと思う。夜ご飯の組み立て方は別の記事に書いたので、今回は「なぜやめないのか」という理由と、お酒そのものとどう付き合っているかに絞って書いてみる。
これはゴリダン個人の考え方・体験の記録であり、効果を保証するものや、飲酒を推奨するものではありません。お酒の適量や体質には個人差があります。健康上の理由で禁酒が必要な方や、飲酒量が気になる方は自己判断せず、医師にご相談ください。
なぜお酒をやめないのか
一番の理由は単純で、晩酌が自分にとって数少ない楽しみだからだ。それに加えて、過去に糖質制限ダイエットを試したときの経験も大きい。米やパン、麺類を完全に断つと、最初は体重が落ちるものの、週末にチートデーを設けた途端に食欲が爆発して、結局リバウンドしてしまうということを何度も繰り返した。何かを「完全にゼロにする」方法は自分には向いていない、というのがそのときの学びだ。お酒も同じで、無理にやめようとすればするほど、どこかで反動が来るだろうと思っている。これはあくまで自分の推測で、科学的な根拠があるわけではない。
ゴリダン糖質制限で「完全に断つ」をやって何度もリバウンドした経験があるから、お酒も同じ轍を踏みそうで怖い。それなら最初から「やめない」前提でやったほうが、自分には合ってる気がしてる。
「やめる」ではなく「選ぶ・減らす」という考え方
お酒そのものはやめられなくても、種類や量は意識するようにしている。飲みに行くときの一杯目は必ずビールと決めているが、そのあとはハイボールや焼酎など、比較的糖質が少ないと言われているお酒に切り替えることが多い。厳密にカロリーや糖質量を計算しているわけではなく、「これなら多少マシなはず」という感覚的な選び方ではあるが、何も考えずに飲むよりはマシだろうと思ってやっている。
平日は我慢、週末はしっかり楽しむというメリハリ
お酒の種類を選ぶのと同じくらい意識しているのが、メリハリをつけることだ。平日はできるだけ満足ラインを守るようにしているが、週末や休みの前日は、食べたいものを食べに行ったり、しっかり飲んだりすることを自分に許している。最近はワインにもハマり始めていて、そういう日はちょびちょび味わいながら飲むことが多い。全部を均等に我慢しようとすると、糖質制限のときのようにどこかで反動が来る気がするので、我慢する日と楽しむ日をあらかじめ分けておくほうが、自分には続けやすい。



平日全部我慢して週末も我慢だと絶対続かない。「今週末は楽しんでいい」って決めとくだけで、平日の我慢がだいぶ楽になる気がしてる。
自分なりの「満足ライン」を決めている
際限なく飲んでしまわないように、自分の中で「これくらい飲めば満足できる」というラインをだいたい決めている。目安は、ハイボール500ml+缶ビール350ml1本+おつまみ(チーズ1個程度)くらい。この量を超えそうになったら「今日はここまで」と区切るようにしている。禁酒のような分かりやすい目標ではない分、「今日はこの量で済んだ」という日の積み重ねが、地味な達成感になっている。



「今日はこれだけで済んだ」っていう日は、それだけでちょっと嬉しい。やめることを目標にしてない分、こういう小さい達成感を積み重ねるしかないんだと思ってる。
お酒をやめたほうがいいのは分かっている
お酒を完全にやめる、あるいは量を大きく減らすほうが、ダイエットとしては効果的だとよく言われている。それは自分も理解した上で、あえてやめない選択をしている。これは「やめなくていい」と主張したいわけではなく、「やめられないなら、やめる以外の方法で続ける道もある」という、自分の場合の落としどころの話だ。禁酒・節酒が合う人はそちらを選んだほうが、ダイエットとしては近道だと思う。
よくある質問
Q. お酒をやめないとやっぱり痩せにくい?
一般的にはそう言われることが多いです。自分の場合は、お酒を我慢する方法が続かなかったので、やめることより「続けられること」を優先しています。
Q. 糖質が少ないお酒を選べば太らない?
糖質の量だけで決まるものではなく、アルコール自体にもカロリーがあります。自分の場合は「多少マシなはず」程度の感覚で選んでいて、これだけで安心できるとは思っていません。
Q. 満足ラインを超えて飲んでしまった日はどうする?
正直、超えてしまう日もあります。そのときは諦めて、翌日以降の食事や歩く量で調整するようにしています。1日ごとに完璧を目指さないようにしています。
まとめ
お酒をやめない理由は、晩酌が数少ない楽しみであることと、過去の糖質制限での反動(リバウンド)経験から「完全にやめる」方法が自分に合わないと学んだことの2つだ。やめる代わりに、酒の種類を選ぶ・自分なりの満足ラインを決める、という工夫で付き合っている。夜ご飯のメニュー側の調整は夜ご飯の記事に、実際の体重の推移はダイエット記録にまとめているので、気になる人はそちらも見てみてほしい。
この記事はゴリダン個人の考え方・体験の記録であり、飲酒を推奨するものではありません。お酒の適量には個人差があり、健康上の理由で禁酒が必要な方は自己判断せず、医師にご相談ください。
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