♦♦男の悩みあるあるショート動画毎日更新中♦♦ 詳細をタップして確認📱

ダイエット中にお酒をやめない理由と、続けるための工夫

当ページのリンクには広告が含まれています。

ゴリダンです。「ダイエット 酒 やめない」で検索している人は、自分と同じで「お酒をやめる気はないけど、このままでいいのかも気になっている」というタイプなんじゃないかと思う。夜ご飯の組み立て方は別の記事に書いたので、今回は「なぜやめないのか」という理由と、お酒そのものとどう付き合っているかに絞って書いてみる。

これはゴリダン個人の考え方・体験の記録であり、効果を保証するものや、飲酒を推奨するものではありません。お酒の適量や体質には個人差があります。健康上の理由で禁酒が必要な方や、飲酒量が気になる方は自己判断せず、医師にご相談ください。

目次

なぜお酒をやめないのか

一番の理由は単純で、晩酌が自分にとって数少ない楽しみだからだ。それに加えて、過去に糖質制限ダイエットを試したときの経験も大きい。米やパン、麺類を完全に断つと、最初は体重が落ちるものの、週末にチートデーを設けた途端に食欲が爆発して、結局リバウンドしてしまうということを何度も繰り返した。何かを「完全にゼロにする」方法は自分には向いていない、というのがそのときの学びだ。お酒も同じで、無理にやめようとすればするほど、どこかで反動が来るだろうと思っている。これはあくまで自分の推測で、科学的な根拠があるわけではない。

ゴリダン

糖質制限で「完全に断つ」をやって何度もリバウンドした経験があるから、お酒も同じ轍を踏みそうで怖い。それなら最初から「やめない」前提でやったほうが、自分には合ってる気がしてる。

この章のまとめ
晩酌が数少ない楽しみであることに加え、過去の糖質制限での反動(リバウンド)経験から、「完全にやめる」方法は自分には合わないと考えています。お酒をやめない代わりに、他の工夫で調整する方針にしています。

「やめる」ではなく「選ぶ・減らす」という考え方

お酒そのものはやめられなくても、種類や量は意識するようにしている。飲みに行くときの一杯目は必ずビールと決めているが、そのあとはハイボールや焼酎など、比較的糖質が少ないと言われているお酒に切り替えることが多い。厳密にカロリーや糖質量を計算しているわけではなく、「これなら多少マシなはず」という感覚的な選び方ではあるが、何も考えずに飲むよりはマシだろうと思ってやっている。

この章のまとめ
一杯目はビール、そのあとは糖質が少ないとされるお酒に切り替える、という選び方をしています。厳密な計算ではなく、あくまで感覚的な工夫です。

平日は我慢、週末はしっかり楽しむというメリハリ

お酒の種類を選ぶのと同じくらい意識しているのが、メリハリをつけることだ。平日はできるだけ満足ラインを守るようにしているが、週末や休みの前日は、食べたいものを食べに行ったり、しっかり飲んだりすることを自分に許している。最近はワインにもハマり始めていて、そういう日はちょびちょび味わいながら飲むことが多い。全部を均等に我慢しようとすると、糖質制限のときのようにどこかで反動が来る気がするので、我慢する日と楽しむ日をあらかじめ分けておくほうが、自分には続けやすい。

ゴリダン

平日全部我慢して週末も我慢だと絶対続かない。「今週末は楽しんでいい」って決めとくだけで、平日の我慢がだいぶ楽になる気がしてる。

この章のまとめ
平日は満足ラインを守り、週末や休みの前日はしっかり楽しむ、というメリハリをつけています。全部を均等に我慢しようとすると反動が来やすいと感じているためです。

自分なりの「満足ライン」を決めている

際限なく飲んでしまわないように、自分の中で「これくらい飲めば満足できる」というラインをだいたい決めている。目安は、ハイボール500ml+缶ビール350ml1本+おつまみ(チーズ1個程度)くらい。この量を超えそうになったら「今日はここまで」と区切るようにしている。禁酒のような分かりやすい目標ではない分、「今日はこの量で済んだ」という日の積み重ねが、地味な達成感になっている。

ゴリダン

「今日はこれだけで済んだ」っていう日は、それだけでちょっと嬉しい。やめることを目標にしてない分、こういう小さい達成感を積み重ねるしかないんだと思ってる。

この章のまとめ
自分なりの「満足ライン」(ハイボール500ml+缶ビール350ml+おつまみ程度)を決めておくことで、際限なく飲んでしまうのを防いでいます。厳密な計算ではなく、あくまで感覚的な目安です。

お酒をやめたほうがいいのは分かっている

お酒を完全にやめる、あるいは量を大きく減らすほうが、ダイエットとしては効果的だとよく言われている。それは自分も理解した上で、あえてやめない選択をしている。これは「やめなくていい」と主張したいわけではなく、「やめられないなら、やめる以外の方法で続ける道もある」という、自分の場合の落としどころの話だ。禁酒・節酒が合う人はそちらを選んだほうが、ダイエットとしては近道だと思う。

この章のまとめ
お酒をやめる・減らす方が効果的なのは承知の上で、自分には「やめない」選択のほうが続けやすいと判断しています。禁酒・節酒が合う人は、そちらを選ぶほうが近道だと思います。

よくある質問

Q. お酒をやめないとやっぱり痩せにくい?
一般的にはそう言われることが多いです。自分の場合は、お酒を我慢する方法が続かなかったので、やめることより「続けられること」を優先しています。

Q. 糖質が少ないお酒を選べば太らない?
糖質の量だけで決まるものではなく、アルコール自体にもカロリーがあります。自分の場合は「多少マシなはず」程度の感覚で選んでいて、これだけで安心できるとは思っていません。

Q. 満足ラインを超えて飲んでしまった日はどうする?
正直、超えてしまう日もあります。そのときは諦めて、翌日以降の食事や歩く量で調整するようにしています。1日ごとに完璧を目指さないようにしています。

この章のまとめ
お酒をやめない代わりに、種類を選ぶ・満足ラインを決める・崩れた日は翌日以降で戻す、という工夫をしています。禁酒するより効果は薄いと承知の上での選択です。

まとめ

お酒をやめない理由は、晩酌が数少ない楽しみであることと、過去の糖質制限での反動(リバウンド)経験から「完全にやめる」方法が自分に合わないと学んだことの2つだ。やめる代わりに、酒の種類を選ぶ・自分なりの満足ラインを決める、という工夫で付き合っている。夜ご飯のメニュー側の調整は夜ご飯の記事に、実際の体重の推移はダイエット記録にまとめているので、気になる人はそちらも見てみてほしい。

この記事はゴリダン個人の考え方・体験の記録であり、飲酒を推奨するものではありません。お酒の適量には個人差があり、健康上の理由で禁酒が必要な方は自己判断せず、医師にご相談ください。

あわせて読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ゴリダンです。36歳、身長173cm。ダンディな男を目指してます。

一時期は体重が過去最高の81kgまで増えてしまって、そこから自己流のやり方で77〜79kg台まで落としてきました。今の目標は73kgです。

脱毛も歯列矯正もダイエットも、これまで何度か挑戦しては続かなかった経験があります。いわゆる三日坊主というやつです。今回このブログを始めたのは、人に見てもらっている状態を自分で作ることで、サボり癖に負けずに続けていきたいと思ったからです。脱毛サロンや医療脱毛、家庭用脱毛器、除毛クリームを試したり比較したりしながら、歯列矯正・ホワイトニングにも挑戦していて、ダイエットの記録もつけています。

まだ試している途中のものも多いので、公表されているスペック情報をもとに比較している記事と、実際に使ってみた体験談の記事は、記事の中でちゃんと分けて書くようにしています。効果には個人差があると思うので、「自分の場合はこうだった」という一つの実例として、気軽に読んでもらえたら嬉しいです。

コメント

コメントする

目次