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ダイエット中に昼ごはんを食べないとどうなる?実際に抜いてみて感じたこと

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ゴリダンです。「ダイエット 昼ごはん 食べない」で検索している人は、もう昼抜きを試しているか、試そうか迷っている人だと思う。今回は「昼ごはんを食べない」という部分だけを掘り下げて、なぜ昼を選んだのか、実際どれくらい徹底できているのか、空腹とどう付き合っているのかを正直に書いてみる。

これはゴリダン個人の食事の記録・考え方であり、効果を保証するものではありません。空腹での体調不良や、低血糖になりやすい方・持病がある方・妊娠中の方などへの影響が心配なので、無理に真似せず、自分の体調と相談しながら参考にしてください。

目次

なぜ「昼ごはん」を抜くことにしたのか

3食のうち、どれか1食を減らすなら昼が一番やりやすかった、というのが正直な理由だ。朝はしっかり食べたほうが間食が減る実感があったので残したかったし、夜はお酒も含めて自分にとって数少ない楽しみなので絶対に削りたくなかった。消去法で残ったのが昼、という感じに近い。それに加えて、昼は仕事中で一人で過ごす時間が多く、誰かと一緒に食べる機会が少ないぶん、抜いていても気づかれにくいという環境的な理由もある。

ゴリダン

朝は間食を減らすために必要、夜はお酒含めて絶対に譲れない。そうなると残るのは昼しかなかった、っていうのが本音だよ。

この章のまとめ
朝食・夕食はそれぞれ残したい理由があり、消去法で昼食を抜くことにしました。仕事中は一人で過ごす時間が多く、抜いても気づかれにくいという環境も後押しになっています。

正直に言うと、毎日完全に抜けているわけではない

「昼抜きを続けている」と言うと、1日も欠かさず徹底しているように聞こえるかもしれないが、実際はそうではない。記録をつけている9月14日〜30日の17日間を振り返ると、完全に食事なしで乗り切れた日が13日、何かしら口にした日が4日あった。

スクロールできます
日付実際に食べたもの
9/19いただきもののお菓子+ヨーグルト
9/20そうめん2束
9/26ヨーグルト+ワッフル1個(いただきもの)
9/27かやくご飯 一杯

例外になった日の多くは、仕事関係で人からお菓子やジュースをもらったときだ。断るのも申し訳ないので、もらったものは基本的に食べるようにしている。「絶対に昼は食べない」と自分を縛りすぎると、こういう場面でかえってストレスになると思うので、だいたい8割くらい抜ければ上出来、というくらいの温度感でやっている。

ゴリダン

人からもらったお菓子を無下に断るのも気まずいから、そこは普通に食べる。100%を目指すと続かなくなる気がしてる。

この章のまとめ
17日間のうち完全に抜けたのは13日で、残り4日は職場でもらったお菓子などを食べています。100%の徹底は目指さず、無理なく続けられる範囲でやっています。

空腹とどう付き合っているか

正直、昼抜きは始めてから最初の2〜3日が一番しんどい。そこを超えると体が慣れてくる感覚がある。空腹をごまかす手段は水・コーヒー・塩分チャージタブレットで、特に塩分だけはしっかり摂るようにしている。このあたりの細かいやり方は食事全体の記事でも触れているので、気になる人はそちらも見てほしい。

この章のまとめ
最初の2〜3日が一番しんどく、そこを超えると慣れてきます。水・コーヒー・塩分チャージタブレットで空腹をごまかしながら乗り切っています。

集中力やエネルギーは落ちない?(自分の場合)

空腹の状態が続くと集中力や判断力が落ちやすい、ということは一般的にもよく言われている。ただ自分の場合はむしろ逆で、昼を抜くか、おにぎり1個・サンドイッチ1個くらいの軽食で済ませたほうが頭が冴える気がしている。これは根拠を示せる話ではなく、あくまで自分の体感だ。

実際、以前アルバイトをしていたとき、よく昼ご飯に連れて行ってもらう時期があり、「いっぱい食べなさい」と勧められるままお腹いっぱい食べていた。そういう日の午後は決まって眠くて、仕事が全然はかどらなかった経験が何度もある。その頃の体験があるからか、今のように昼を軽くするスタイルのほうが、自分には合っている気がしている。

今の仕事はデスクワークというよりは体を使う場面が多いが、それでも空腹で仕事に支障が出たと感じることは今のところあまりない。とはいえ空腹を感じることはもちろんあるし、たまに眠気が来ることもある。そういうときは我慢するより、15〜30分くらいの仮眠や、軽く体を動かす(30分歩くなど)ほうがすっきりする気がしている。夜もショートスリーパーというわけではなく、しっかり7〜8時間は寝るようにしている。

この章のまとめ
空腹で集中力が落ちやすいという話は一般的にもありますが、自分の場合はむしろ昼を軽くしたほうが頭が冴える気がしています。以前アルバイトで昼にたくさん食べると眠くなっていた経験も踏まえた、あくまで個人の感覚です。眠気が来たときは我慢せず仮眠や軽い運動で対処しています。

気をつけていること・注意点

昼抜きは自分にはたまたま合っていたやり方で、誰にでもおすすめできるものではない。低血糖になりやすい方、持病で食事のタイミングが決まっている方、妊娠中の方などは、自己判断で真似をせず医師に相談してほしい。また、体重が減っても、それが脂肪の減少とイコールとは限らない点も忘れないようにしている。

この章のまとめ
昼抜きは万人向けではなく、体質や持病によっては合わない場合があります。心配な方は自己判断せず医師に相談してください。

よくある質問

Q. 昼ごはんを抜くと体にどんな影響がある?
空腹での体調不良や集中力の低下が一般的には言われています。自分の場合はむしろ昼を軽くしたほうが頭が冴える気がしており、大きな支障は感じていませんが、個人差が大きい部分だと思います。

Q. 空腹感が辛いときはどうしている?
水・コーヒー・塩分チャージタブレットで乗り切っています。それでも辛いときは我慢しすぎず、無理のない範囲で調整するようにしています。

Q. 栄養バランスは大丈夫?
正直、完璧とは言えないと思います。朝・夜でなるべく品数を意識するようにはしていますが、栄養士に相談したわけではなく、あくまで自己流です。

Q. いつまで続けるつもりか?
目標の体重に届くまでは続けるつもりですが、その後も完全に3食に戻すかは決めていません。今のところは無理なく続けられているので、様子を見ながら判断するつもりです。

この章のまとめ
昼抜きによる影響には個人差が大きく、栄養バランスも完璧とは言えません。辛いときは無理せず調整しながら続けています。

まとめ

昼ごはんを抜くことにしたのは、朝食・夕食をそれぞれ残したい理由があった中での消去法だった。実際には17日間のうち13日しか完全に抜けておらず、100%の徹底を目指しているわけでもない。空腹は最初の2〜3日が山場で、そこを超えれば慣れてくるというのが自分の実感だ。1日全体の食事パターンや実際の体重の推移は、それぞれ別の記事にまとめているので、気になる人は記事末尾の関連記事から見てみてほしい。

この記事はゴリダン個人の体験・考え方の記録であり、効果を保証するものではありません。昼食を抜く方法には個人差があり、体調に不安がある場合や持病がある場合は自己判断せず、医師にご相談ください。

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この記事を書いた人

ゴリダンです。36歳、身長173cm。ダンディな男を目指してます。

一時期は体重が過去最高の81kgまで増えてしまって、そこから自己流のやり方で77〜79kg台まで落としてきました。今の目標は73kgです。

脱毛も歯列矯正もダイエットも、これまで何度か挑戦しては続かなかった経験があります。いわゆる三日坊主というやつです。今回このブログを始めたのは、人に見てもらっている状態を自分で作ることで、サボり癖に負けずに続けていきたいと思ったからです。脱毛サロンや医療脱毛、家庭用脱毛器、除毛クリームを試したり比較したりしながら、歯列矯正・ホワイトニングにも挑戦していて、ダイエットの記録もつけています。

まだ試している途中のものも多いので、公表されているスペック情報をもとに比較している記事と、実際に使ってみた体験談の記事は、記事の中でちゃんと分けて書くようにしています。効果には個人差があると思うので、「自分の場合はこうだった」という一つの実例として、気軽に読んでもらえたら嬉しいです。

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