ゴリダンです。「ダイエット 食事 何を食べる」で検索している人は、たぶん具体的な献立例が知りたいんじゃないかと思う。世の中には色々なダイエット食の情報があるけど、今回は一般論ではなく、自分が実際に何を食べているか、どういう考え方で選んでいるかを正直に紹介する。特別な器具やサプリは使っておらず、完全に自己流のやり方なので、再現性があるかは分からない。あくまで一つの例として見てもらえたらと思う。
これはゴリダン個人の食事の記録・考え方であり、効果を保証するものではありません。体質や生活スタイルによって合う・合わないがあります。特に昼食を抜く方法は、空腹での体調不良や持病への影響が心配な方もいると思うので、無理に真似せず、自分の体調と相談しながら参考にしてください。
基本の考え方:朝しっかり・昼抜き・夜はお酒を減らさずご飯で調整
自分の場合、食事の基本パターンはシンプルで、だいたい次の3つを守っている。
- 朝食はしっかり食べる:狙いは間食を減らすことで、食事制限のつもりはない
- 昼食は基本抜き:水・コーヒー・塩分チャージタブレットなどで乗り切る
- 夕食のお酒は削らない:その代わりご飯とおかずの量で調整する
朝をしっかり食べた日ほど、昼の空腹感が気にならないというのが自分の実感だ。逆に朝が軽い日は、昼や間食で何かしら口にしてしまい、結果的に体重も微増することが多い。「昼を我慢する」というより「朝でしっかり満たしておく」ほうが、自分には合っているように感じている。朝を抜くと自分の場合はどうも頭が回らない感覚があるので、そこも朝食だけは削らない理由の一つだ。
ゴリダン正直、昼抜きは最初の2〜3日がしんどい。でもそこを超えると結構慣れてくる。水とコーヒー、あとは塩分チャージタブレットでも梅干しでも何でもいいから塩分だけはしっかり摂るようにしてる。
実際に何を食べているか(記録からの実例)
言葉で説明するより、実際の記録を見たほうが早いと思うので、ダイエット記録から何日か抜粋してみる。
| 日付 | 朝食 | 昼食 | 夕食 |
|---|---|---|---|
| 9/15 | ご飯2杯+秋刀魚+味噌汁 | 抜き | 冷しゃぶ300g+ミネストローネ+ご飯1杯、ハイボール+白ワイン |
| 9/21 | ご飯大盛り+焼きサバ半分+味噌汁 | 抜き | 焼き鳥・唐揚げ・アボカド・砂肝、ハイボール+ビール |
| 9/26 | 白ご飯+キムチ味噌汁+目玉焼き2個+梨3切れ | ヨーグルト+ワッフル1個 | しめさば+鶏刺し150g、ハイボール350ml×2本 |
| 9/29 | 鮭一切れ+ご飯1杯+スープ | 抜き(ジュース1本) | ミールキット+缶ビール+ハイボール+チーズ1個 |
見ての通り、特別な「ダイエット食」を食べているわけではない。普通にご飯も食べるし、夜は居酒屋的なメニューやお酒もそのまま楽しんでいる。制限しているのはほぼ昼食だけで、朝・夜は量こそ意識するが、食べたいものを我慢するタイプの方法ではない。
食べ方で意識していること
昼を抜いている分、夜はどうしても「食べたい」気持ちが強くなる。お腹が空いている状態で一気にガッと食べ始めると際限なく食べたくなるので、最初はあえて少量(腹1〜3分目くらい)だけ食べて、10分くらい時間を空けるようにしている。そうすると「もうそんなに食べなくていいかも」という気持ちに変わっていることが多い。
また、自分のように食べる量が多くなりがちな人間は、「一人前がどのくらいの量か」という感覚自体がずれてしまっていることがある。最近はミールキットのお試しを取り入れて、人数分がちゃんと分かれて届く量を目で確認することで、その感覚を取り戻す練習もしている。
お菓子との付き合い方
お菓子はもともとそこまで好きな方ではなく、自分の中で「お菓子でお腹を満たして太るくらいなら、米やパンのような主食で太りたい」というモットーを持っている。主食でまっとうに太っている、というような感覚だ。とはいえ仕事で人からお菓子やジュースをもらう機会は多く、断るのも申し訳ないのでそのときは遠慮なくいただいている。それでも元々お菓子をそこまで欲しがる方ではないので、食べても饅頭1個くらいで収まることが多い。
ちなみに夜ご飯の量を減らしたことには、家計面でのちょっとしたおまけもあった。米や酒など物価が上がっている中で、食べる量が減ったぶん食費も浮いたようで、妻に「食費が減った」と喜ばれたことがある。ダイエットのついでに家計にも少し優しくなった、という予想外の副産物だ。



お菓子で太るより米や麺で太りたい、っていうのは自分の中でなぜか譲れないこだわりなんだよね。あと食費が浮いたの、地味に嬉しかった。
気をつけていること
昼食を抜く方法は、自分の場合たまたま合っていただけで、誰にでもおすすめできるものではない。空腹での体調不良や、塩分の摂りすぎが持病に影響する人もいると思うので、無理に真似はしないでほしい。また、この方法で体重が減っても、それが脂肪の減少とイコールとは限らない。汗による水分の増減や、その日の食事量でも数字は簡単に上下する。



週末に食べすぎ飲みすぎて増えることも普通にあるけど、平日の昼抜きでまた戻す、っていうジグザグが今の自分の型になってる。一直線には減らないものだと思ってる。
よくある質問
Q. 昼食を抜いて大丈夫?
自分の場合は合っていましたが、空腹での体調不良が心配な方や、持病がある方にはおすすめできません。無理に真似せず、自分の体調と相談してください。昼抜きについて実際どのくらい徹底できているかは別の記事で正直に書いているので、気になる人はそちらも見てみてほしい。
Q. お酒はやめなくていい?
自分はお酒を楽しみたい気持ちが強いので、やめる代わりにご飯とおかずの量で調整しています。お酒をやめたほうが減量ペースは上がると思いますが、続けやすさを優先しています。
Q. サプリや特別な食品は使っている?
使っていません。塩分チャージタブレットのような市販品は使うことがありますが、ダイエット専用のサプリや置き換え食品は今のところ使わずに続けています。
まとめ
自分の場合、ダイエット中の食事は「朝しっかり・昼抜き・夜はお酒を残してご飯で調整」というシンプルな考え方でやっている。特別な器具やサプリは使っておらず、再現性があるかは分からないが、一つの例として参考になればと思う。実際の体重の推移や、もっと詳しい日々の記録はダイエット記録にまとめているので、気になる人はそちらも見てみてほしい。
この記事は一般的な情報とゴリダン個人の体験をまとめたもので、効果を保証するものではありません。体調に不安がある場合は自己判断せず、医師や専門機関にご相談ください。
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