ゴリダンです。歯並びのことや出っ歯のことはこのブログでもよく書いているが、実はそれとは別に、もっと基本的な問題があった。歯医者の定期検診というものを、何年も受けていなかった。同じように「歯医者、最後に行ったのいつだったか思い出せない」という人は結構いるんじゃないかと思う。今回は、そんな自分が久しぶりに歯医者へ行くまでの間に感じていた「あるある」を5つ挙げてみた。
これは医療的な話ではなく、あくまで自分の体験と感じ方をもとにした個人の振り返りです。歯科受診の要不要には個人差があります。気になる症状がある場合は自己判断せず、歯科医院で直接相談してください。
あるある1:「痛くなったら行けばいい」を免罪符に、何年も先延ばしにしてしまう

歯医者に行かない理由を並べると、結局いつも同じところに着地する。「今は痛くないから、痛くなってから行けばいい」という理屈だ。特に不調を感じていないと、わざわざ時間を作ってまで行く必要性を感じられず、気づけば1年、2年とあっという間に過ぎてしまう。理屈としては間違っていない気もするが、それを言い訳に果てしなく先延ばしにできてしまうのが、この考え方の怖いところだと思う。
ゴリダン「痛くなったら行けばいい」を言い訳に何年も後回しにしてた。気づいたら小学生の時以来、25〜30年くらい歯医者に行ってなかったよ。
あるある2:会社や自治体の健康診断は受けていても、歯科だけは対象外なのでそのまま後回しになる


会社の健康診断は受けていても、歯科検診までは受ける機会がなく、そのまま後回しになっている人も多いんじゃないだろうか。血液検査や胸のレントゲンは毎年チェックしていても、歯は検診の対象に入っていないことが多く、気づけば何年も見てもらっていない状態になっている。「他はちゃんと診てもらってるから大丈夫」という妙な安心感も、歯医者が後回しになる一因になっている気がする。



実はこれ、自分の場合は当てはまらなくて、健康診断も気づいたら5年くらい行ってなかった。歯医者と一緒でこっちもサボってたタイプだったよ。
あるある3:久しぶりに行くと決めた日に限って、謎のマイルールが発動する


ようやく重い腰を上げて予約を取ると、当日になって妙な緊張が生まれる。「今日はいつもよりちゃんと歯磨きしてから行こう」というような、自分でもよく分からないマイルールが発動してしまうのは、あるあるなんじゃないだろうか。普段通りのケアで十分なはずなのに、当日だけやたらと意識してしまう。



久しぶりに行くと決めた日は「今日は歯磨きちゃんとしてから行こう」って謎のマイルールが発動して、普段より2〜3回多く磨いちゃったよ。
あるある4:「前回はいつですか?」と聞かれて正直に答えると、微妙な反応をされて地味に恥ずかしい


受付や診察の場で、最後に受診した時期を聞かれる場面がある。ここで正直に答えると、相手に悪気がないのは分かっていても、ちょっと驚かれたような反応をされることがある。何年も歯医者を避けてきた後ろめたさが一気に表面化する瞬間で、この記事を書くために思い出しても地味に恥ずかしい。



「前回はいつ来ましたか?」って聞かれて「小学生の時以来なので20〜30年ぶりです」って正直に答えたら、一瞬「えっ?」という感じの反応があって、地味に恥ずかしかった。
あるある5:いざ行ってみると思ったよりあっさり終わって、「もっと早く行けばよかった」と後悔する


あれだけ先延ばしにして身構えていたのに、自分の場合は実際に行ってみると思ったよりあっさり終わった。もちろん久しぶりの受診でそのまま治療が必要になる場合もあると思うので、誰でも必ずそうなるとは限らないが、少なくとも自分はこれまでの不安や気まずさが拍子抜けするくらいで、終わった後は「もっと早く行っておけばよかった」という後悔が残った。この後悔こそが、次からはサボらないでおこうと思える一番のきっかけになった気がしている。



実際行ってみたら歯石を取ってもらっただけで表面がツルツルになって、正直もっと早く行けばよかったって素直に思ったよ。その日の様子は別の記事に詳しく書いたので、気になる人はよかったら読んでみてほしい。
まとめ
こうして並べてみると、行くまでの言い訳や気まずさばかりが大きくて、実際に行ってからの負担は思っていたよりずっと軽かったな、というのが正直な感想だ。自分のように「痛くないから」を理由に歯医者から足が遠のいている人がいたら、一度行ってみることをおすすめしたい。同じように何年も行けていない人がいたら、一つでも「あるある」と思ってもらえたら嬉しい。












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